岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(岡田宗司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に斎藤昇君、塩見俊二君を指名いたします。 別に御発言もなければ、本日はこれをもって散会いたします。 午後一時二十九分散会
第48回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 その点で関連してちょっと。これは外務大臣及び条約局長に聞きますがね。いまの国連憲章七十八条の問題ですが、ただいまあの条項はレバノンのことを念頭に置いてやったものであるということを言われておる。まあ、普通法律をつくるとき、あるいはまた条約の条項をつくるときに、ある種の具体的な事実、それに基づいてそういうものをつくることが間々ある。しかし、その表現というものは常に具体的でなくて、かなり抽象的、一般的になって、それがただ一つの事…
第48回 参議院 外務委員会 第18号
○岡田宗司君 第一おかしいのは、その七十八条の条文の、まあ信託統治に付される云々ということは、その国全体であって一部でない、その一部の場合じゃないのだ、それは主権平等ということと矛盾するからしたがってそれはその一部がそういうことになるということの解釈はできないのだ、こういう考え方ですが、何もそこに全部とか一部とかってはっきり書いてないのですよね。平等ということばがある。そうすると、沖繩が日本の領土だとしていた場合に、その全部とか一部とか…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 この条約の締結に伴って生ずることは、やはり日本がいわゆる後進国、低開発国から農産物を輸入する問題なんですけれども、これは例のケネディ・ラウンド、あるいは昨年のジュネーブで開かれました国連の経済貿易開発会議、そういうものとも密接な関係があるのですが、それらの相関関係についてまずどういう見解をとっておられるか、それをひとつお伺いしておきたいと思います。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 私はそういう形の上のことを聞いているのじゃないのです。この三つの根本に流れるもの、それはいわゆる先進国や後進国、特に農業の第一次産品生産国のものを買うことによってそれらの国々の経済に資するところがあるようにして、そうして世界全体の貿易量の増加をはかり、それから先進国と後進国の差をなくし、そうしてそれが全体として経済発展を促進するように持っていこうという精神から出ているわけなんでしょう。そこで私は、これらの三つにはそういう底…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 そこで、その上に立ってこの三つがどういう関係を持つのですかということを私はお伺いしたいんです。というのは、たとえばケネディ・ラウンドで農産物問題がたいへんむずかしくなった。しかし、切り離されたとしても、今度農産物の関係でもって何らかの取りきめができた。特にその場合問題になるのは、アメリカの豊産物の問題ですけれども、これは日本にもたくさん入ってきております。そして、このアメリカもガットの加入国です。そうすると、そのケネディ・…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 それから、去年のジュネーブの国連の貿易開発会議ですね、あれはああいうごく一般的な結論しか出なかったわけだけれども、いよいよ結果に基づいてこれからさらに具体的ないろいろなことが各国の問で折衝もされ、また、ああいうような大きな会議が開かれてもくるわけです。そうして、だんだん後進国のほうが先進国に対して、農産物をもっと買ってくれと強い要求をしてくる。それで先進国のほうではなかなかそれを受け切れないということがこれから生じてくるわ…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 そういう技術的なことじゃないんですよ。私がお伺いしているのは、いまあなたが言われたように、国連の貿易開発会議できまった決議は、条約と違って、法律的に拘束力を持っていない、そんなことは私もよく知っているんです。しかし、そういうような決議がなされれば、外交交渉やなんかでもって向こうが日本側にうんと買ってくれということを迫ってくるんでしょう。そういう場合に一体これとの関係がどうなるのかということを聞いているんです。だから、これは…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 いまのお話はたいへん一般的なことなので、もうすでにこの問題について差し迫った問題が起こっているでしょう。たとえば、中近東あるいはアフリカの二、三の国のほうから、日本でもっとそれらの国々の産物を買ってくれなければ、日本からいろいろの品物の輸入をすることを制限する、そういうことで、こっちでも相当これを大騒ぎしている。こういうように、その根本政策、もちろんだけれども、現実に、もうすでに問題が起こっているのです。これらはどういうふ…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 それはまあそういう努力をしなければならぬでしょうけれども、しかし、いまの東アフリカ三国、あるいはイランですかイラクあたりでも、日本に買ってくれと言ってくるものは、一時の買い付けはいいかもしれないけれども、そんなものを長く買い付けておくと、日本の国内で消化できないものが多いのでしょう。そういうのを一体どういうふうにするつもりですか。できれば、また調査団か何か出して、トウモロコシの買い付け転換するといったって、まあタイで成功し…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 これからいわゆる低開発国において、たとえばいま言われたように、先進国が技術的な援助をして、そして農産物の開発が進んで、そうしてそれの輸出向けの数量が多くなる。そうなってくると、今度先進国全体としても、その一部である日本としても、またそれをさらに買わなければどうにもしようがないという事態が生じてくるのではないか。それらの点はどうお考えになりますか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 いま日本と貿易関係を結んでおるいわゆる後進国から日本に対してどういう種類のものを買ってくれというのを強く要求しておりますか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 いや、その第一次産品の具体的にどういう種類のものを日本に要求してきておるか、たとえばイランは何を、アフガニスタンは何を、あるいはナイジェリアは何を、どこそこは何をと、おもなものでいいのですけれども、それを聞きたいと、こう言っているのです。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 まあ、ほかからもずいぶんいろいろ要望があると思うのですが、たとえばデーツですね、これはまあ日本ではあまりデーツの消費というものにはなれていないでしょう。ああいうものをたくさん買い付けを要求されて、まさか日本の貿易を進めるためにあれを買って捨てるわけにもいかないので、そういう場合に一体どうするのです。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 で、今後たとえば国連の貿易開発会議のその後のいろいろな経過等から見、さらに最近の低開発国のいろいろな政治的なあるいは経済的な要求から見ますと、いわゆる先進国に対して一次産品を買い付けてくれという要求は非常に強くなってくるだろうということは予想されるわけです。そして、そこにこの条約が新しい条項が挿入されてくるということになれば、さらに要求は強まるだろう。この条約の三十七条ですかに、日本文には「約束」ということばがつかってある…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 それを聞いているのじゃないのです。この「約束」ということばの意味、それから生ずる義務なり責任というものはどういう問題があるのかということを聞いているので、いままだ内容には入っていない。内容はあとで聞きますから。この条項の「約束」ということばの解釈、それをお聞きしたいのです。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 そうすると、この条約を日本が批准をした以上は、この中にあるいろいろな、何と言うのですか、クッションは別として、全般的に守る、こういうことになるわけですね。そうすると、たとえばこの条約に基づいて向こうが——向こうといっても、いわゆる後進国がいろいろ一次産品を買い付けてくれという要求をしてきた場合には、条件はいろいろあるけれども、全体としていえば、その要求を頭から拒否することはできない、こういうことですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 それから、三十八条に「共同行動」というのがありますね。この「共同行動」というのは、たとえば先進国同士が共同をして後進国からの要求に対して共同でもって何らかの方法で買い付けを増進するということもあり得るし、また逆の場合、後進国の要求に対して先進国が共同して拒否するという場合もあるわけです。それからまた、後進国が共同して先進国に向かって要求するという場合もあり得ると思うのですが、その三つの場合がこの「共同行動」ということに含ま…
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 これは、いろいろ国際協定がありますね。小麦の国際協定とか、あるいはコーヒーの国際協定とかいろいろありますね。ああいったものとの関連はどうなんですか。
第48回 参議院 外務委員会 第17号
○岡田宗司君 いまの佐藤参事官の、「共同行動」のことでもって、締約国団というものの共同行動だという御説明があったのですね。ところが、ちょっとおかしいと思うのは、1に、「締約国は、第三十六条に定める目的を助長するため、この協定の枠内で、又は適当な場合には他の態様で、共同して行動しなければならない。」というのですね。「他の態様」というのは、いろいろな態様があると思うのですね。そうすると、これはかなり、何というのですか、いろいろな形になってく…