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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○岡田宗司君 ただいまの亀田君に対するお答えを伺っておりますというと、改正を必要としないように思われる。自民党の多数の方々が入ってできた十七人の方々の意見、これはもう明らかに改正論、それに対して改正の必要はないということは、現行憲法をそのまま続けてよろしいということになるんじゃないでしょうか。その点について、改正の必要があるのかないのか、ないならばないとはっきり言われるかどうか、お伺いしたい。

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○岡田宗司君 何か関連だと言うから……。慣例上そうなっているんじゃないですか。(「関連のほうが先だ」「憲法問題と問題がちょっと違う」「委員長おかしいぞ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本社会党1965/11/24

50参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○岡田宗司君 ちょっとその点について関連さしてもらいたい。 ただいまの点について法務大臣並びに条約局長にお伺いしたい。この法的地位の問題の第三条、いま亀田君が指摘されましたように逆な書き方をしてあるけれども、この(a)、(b)、(c)、(d)に該当する者は強制的に退去させると、こういうふうになっておるわけです。ところが、合意議事録は参考資料として出されておりまして、その中には例外的に家族構成等を考えて退去をさせないこともあり得るようにし…

日本社会党1965/11/24

50参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○岡田宗司君 韓国の国会においては、この合意議事録は参考質料として提出されたのか、あるいは国会の承認事項として提出されたのか、条約局長、その点を明らかにしてください。

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 私は、本日の委員会で、佐藤総理の出席をお願いいたしまして、そして沖繩の問題についての総理の御見解等を承りたいと存じたのでありますが、御出席を見られなかったことは、たいへんに遺憾に存ずるものであります。閉会中の委員会といえども、ことに沖繩のような——沖繩に総理が行かれて、いろいろ発言をされてまいりましたが、これ、非常に重大な問題なので、やはり閉会中といえども、委員会の質疑を通じて総理の見解等を国民に明らかにすること、さらに今…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 総理が沖繩でああいう発言をされたということについては、総理はやはりこれの具体化について、あるいはまたそれを具体化すためにアメリカ側に対して交渉を持ち出すきっかけあるいは時期等について何かお考えがあっての上での発露ではなかったかと私は思う。もしそうでなかったとすれば、これは単なる沖繩に行ってのジェスチュアもしくは美辞麗句にすぎないのであります。少なくとも、総理が総理の資格でもって沖繩に行って発着されたということは、私はそれ以…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 いまの外務大臣の御発言を聞いておりますと、やっぱり総理は向こうで発言される場合に、何らかのこの沖繩の返還の問題について具体的なスケジュールあるいは方法というものがお考えにあっての上での御発言ではなかったように思う。それからジョンソン大統領との共同声明にある事柄として、やはりいつのことだかわからない極東の平和と安全が確立されるまではこの話は持ち出すまいという前々からの総則なりあるいは外務大臣なりの特に触れての御発言と一向変わ…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 ただいまの外務大臣なり総務長官のお話から推しますというと、総理の発言は、強い希望を沖繩の人々に示すというだけで、沖繩の人々が待望しておりますその具体化ですね、つまり、沖繩の日本への復帰の問題について具体的な措置をとるということは何一つお考えになっておらなかった、こう解せられるのであります。ざらにまた、先ほどもジョンソン大統領との会談並びに共同声明から推して、結局、極東の安全が確保されるまでは、あるいは平和が確立されるまでは…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 空疎な発言ではないと言うけれども、具体的なスケジュールもないし、それを実現しようとする手段もとらないとするならば、これは単なる発言で、沖繩の人たちを喜ばせるだけの発言であった、こういうことで、逆に、内容を伴なわないがゆえに、今後むしろ逆に失望を与えることにもなりかねないと私は思うのです。そういう点で、私はたいへんいまの外務大臣の発言は残念に思うのであります。もし、極東の安全と平和の確立がないならば、沖繩の問題についての解決…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 そんなこと聞いているのじゃないですよ。あなたが外務大臣として、総理の言った、沖繩の日本への復帰を実現するために外務大臣としての職責から交渉をする、そういう計画を立てるかどうかということをお聞きしたのだけれども、そういうことについての御返事がないところをみると、そういうつもりはないと、こういうふうにとってよろしいでしょうね。

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 協議委員会が幾ら権限を拡大しても、そこでもって沖繩の民生の問題を論議しても、それは復帰の問題に対して外務大臣がアメリカと交渉するということとは何らの関係ない。あなたの言われることは精神分裂的だ。ですから、私はもういまあなたにそれ以上お聞きいたしません。要するに、この問題について真正面から取っ組んでそうして沖繩復帰の問題について日本の外務大臣が何か具体的のスケジュールを立てて努力するということはしないということを裏返して言っ…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 沖繩との一体化の問題について、私どもは一体化ということは、沖繩が日本に復帰するということで一体化ということの真の意味が実現されるんだと思うんです。その沖繩の一体化ということについて、この問題を遠くに押しやってしまって、いまの外務大臣のお話のように、極東の安全と平和が確保されるまではこの問題についてはあまり触れたがらないというようなことで、沖繩の一体化ということだけを叫ばれるという、あるいはその実現に努力されるということにな…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 一体化の問題についてはいずれまた、もっとゆっくり時間のある機会にお伺いいたしますが、この問題と、いまあなたが言われました行政水準を内地並みにするというようなこと、そのほか経済政策についてもそうでありましょうが、それらのことについて、いま沖繩で全面的に施政権を持っておるアメリカ、特にその具体的な権力である軍政の問題と非常に大きな関連を持つわけです。このアメリカの軍政に対して譲歩をする、そうして沖繩の琉球政府の権限の拡大とか、…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 ここでも、まだ沖繩の施政権の返還については具体的な方法を考える段階ではないということを言明されたのですが、沖繩の人々に非常な失望を与えることになると思うのですが、それはともかくとして、総務長官にお伺いしたいのは、自治権の拡大の一番象徴的なものは、何といっても琉球政府の主席の公選の問題だと思うのです。この問題について総務長官は、近く開かれる日米協議委員会に主席の公選の問題を提起する用意があるかどうか、そうして、それを実現する…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 いまのお話を聞いておりますとね、主席の公選の問題について、文字どおりに一般有権者の投票による公選ということのほかに何か方法があろうかということを言われた。おそらくこれは立法院の議員の選挙ということを意味しているんだろうと思うんです。しかし、あそこの立法院の構成を見ますと二十九人なんですね。これが主席を選ぶということと、やはり沖繩の一般の有権者が主席を選ぶということの間には非常に大きな差があると思うんです。日本においてはすで…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 それらの問題について私どものほうでも研究しておるが、沖繩のほうからもいろいろな布令、布告の廃止等について強い要求がある。それはあなた方のほうに伝わっておるかどうか。もし伝わっておるならば、それに対して今後努力されるのか、近く開かれる日米協議委員会でその問題は持ち出されるのか、それをお伺いしたい。

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 次に、総理が向こうへ行かれた際に——沖繩がアメリカの軍事基地として今日南ベトナムの戦争に大きな役割りをしておる。そのために非常に沖繩の人々が不安を感じておる。たとえばB52が沖繩から爆撃に出たということは、特にこれは沖繩の人々だけでなく、日本の国内にも非常に大きな動揺を与えた。総理自身、このB52が沖繩から爆撃をやったことについては困惑を感じておる、そうして国民の意向をアメリカに伝えた、こういうことを言われておるのでありま…

日本社会党1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○岡田宗司君 属僚的答弁ではなはだ不満足です。大臣らしく、あるいは政治家らしく、こういうように国民が不安を抱いているときには、こういう問題について率直なあなたの考えを述べ、そしてまた要求すべきものは要求すべきであって、単に条約上の文面だけの問題ではないと思うのです。私はあなたの属僚的答弁には満足いたしません。また、ただ困惑しておろおろするだけで何もしないという大臣にも満足いたしません。これで私の質問は終わります。

日本社会党1965/08/03

49参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(岡田宗司君) それでは、ただいまから委員会を開会いたします。 委員会開会劈頭、私ちょっと就任のごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも懲罰委員長に再選されました。私は、はなはだ不なれでございますけれども、委員各位の御協力を賜わりまして、公平無私にその任を全うしたいと思いますから、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————

日本社会党1965/08/03

49参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(岡田宗司君) 本日は、公報をもってお知らせいたしましたとおり、理事の互選を行ないたいと存じます。 この委員会の理事の数は二名ということになっておりますが、互選の方法は、成規の手続を省略しまして、委員長から指名することにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕