岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私は、まず昨日、本委員会におきまして羽生三七君の質問に対して総理がお答えになられました二点についての答弁について、さらに質問をしたいと思うのであります。 第一点は、総理は、中国について非常に脅威を感じられておる、こういう点でございます。その答えを見ますというと、羽生君の質問に答えて、平和共存路線をとるソ連は別だが、平和共存否定、強硬路線をとる中国はそれだけで日本の心配の種であり、まして核武装した中国に脅威を感じなければどう…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 中国がいわゆるマルクス・レーニン主義の原理に基づいて組織された国家で、同時に、その政策はマルクス・レーニン主義に基づいておるわけであります。したがいまして、原理として彼らがこの革命路線、世界革命の理論を言うということは、これはソ連におきましても同じであります。問題は、そのドクトリンを述べておることだけで私は脅威だと言うわけにはまいらぬと思うのであります。問題は、それが一つの政策としてあらわれてくること、また報道としてあらわ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私は総理にお伺いしておりますことは、いまの中国が具体的にどういう脅威を与えておるかということについての総理の認識をお伺いしたわけであります。総理はさきの国会におきまして、中国は平和愛好国家である、こういうことを言われたことを私は記憶しておるのであります。そうしてまた、これは脅威とならぬということを言われたように記憶しておるのであります。今回は非常に大いな脅威を感ぜられる、これは非常に矛盾しておることであると思うのであります…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 ことばじりでなく実態と、こう言われますというと、その実態というのは何か、こういうことをお伺いしなければならぬ。この脅威というのは、単に思想的な脅威とか、あるいはまた軍事的な脅威とか、あるいはまた政治的な脅威とか、脅威はいろいろな形であらわれるでありましょう。私は、それらの脅威をどういうふうに感じておられるのか。たとえば軍事的脅威ということについてまずお伺いしたいのでありますが、この軍事的脅威という問題については、防衛庁長官…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 陸軍をかなり多く持っておる、これは事実でありまして、しかし日本と中国との間は境を接しておるわけではありません。そしてまた広大な中国も、周辺に多くの国を持っております。したがって、中国が今日日本に対して軍事的脅威を与えておるということは、単に二百数十万の軍隊を持っておるということから、中国が多くの軍隊を持っておるということからだけではくる問題ではないと思うのであります。たとえば中国は核装備をした。しかしながら、この中国の核装…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私はソ連のことを質問しているのではないのでして、先ほどから防衛庁長官は、ソ連の兵力、あるいはソ連の核爆発のことについて言われていましたけれども、私は中国についての脅威ということをまずお伺いしているわけなんです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 中国の核爆発実験が、これが世界に及ぼした影響の大きいことは、これは私どもも十分承知をしております。しかしながら、中共がそれによって、はたして日本に対して脅威を与える政策をこれからとりだすか、とりだしておるかということは、一つの問題があるでしょう。それから、さらにまた、中国が日本政府の政策に対して攻撃をしておることもあります。しかしながら、中国が今日、日本に対して接近する政策をとりつつあるように私どもは思うのであります。批判…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 そうすれば脅威に感じたと総理が言われましたことは、直ちにこの脅威に対処する方針を立て、そしてその政策を遂行する、そういうことではない、こういうふうに了解していいわけですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 ただいまの総理の言葉によりますれば、直ちに脅威に対処するための手段はとらない、こういうことでございますが、しかしながら、こういうような考え方が漸次積み重ねられてまいりますというと、やはり対処する方向というものをとる危険性も出てくる。それからもう一つ、これと関連をいたしますことは、単に日本だけがこれを脅威と、まあ総理は、脅威と感ぜられても直ちに実際的な脅威ではないから、したがってこの脅威に対処する特別に方策を立てるわけではな…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 中国の核武装の問題について、それに対処する方法としては世界軍縮会議、中国を含む世界軍縮会議を進めていくことが最も適当な方法である、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。——ところで、いま一つ、これは対処する方法としては、総理の言うように、日本自身が持たないとして、他国の核のかさのもとに入って、そうして対抗するという考え方も生まれてくるわけであります。そして日本国内におきましても、そういうような考え方がまたあるわけで…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 そうすれば、やはり総理は他国の核のかさのもとに入る、こういうお考えはないと、そうしてむしろ逆に、世界の軍縮会議を促進する、そうしてその世界の軍縮会議によってもしそれが成功して、核爆発実験も全面的に禁止され、核兵器の製造、所有、運搬、貯蔵等もなくなり、そうしてそれによって核戦争の脅威がなくなることを念願されておる、そう解してよろしゅうございますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 次に、この中国が今日とっております政策について、ひとり直接日本に対する脅威ばかりでなく、たとえばベトナムあるいは韓国あるいは台湾海峡等々についても、中国の脅威があるというふうな考え方を持っておられるようなことをしばしば私は聞いております。たとえばこれは椎名外務大臣も、しばしば国会で言われておるわけでございますが、そういうような脅威がある。現実に朝鮮において、あるいはまた台湾海峡において緊張があり、さらにベトナムにおいては戦…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私がお伺いしたのは、たとえば、いまアジアにおいて、いわゆる中共を主軸とする陣営、そしてアメリカを主軸とするいわゆる自由主義陣営との間の紛争、衝突が起こっておる。それに対処して、日本は平和を実現する、アジアにおける平和を確立するために、総理としていかなる抱負と見解をお持ちになっているか。これをお伺いしたんです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まあ、ベトナムの問題につきましては、いまのところなかなか解決の方法はむずかしいかもしれない。しかしながら、一九五〇年に朝鮮戦争が始まりました。そして、これはアメリカ軍、また、北鮮のほうには中共義勇軍が入りまして、実際上、アメリカ軍と中国軍との激しい戦いになったわけでございます。しかし、この戦いは、とにかく四年たちまして、いわゆる休戦が行なわれた。アジアにおきまして、こういう激しい戦争が起こりまして、これが、まあ世界戦争の破…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 それは望ましいことでありますが、いま具体的に、まだ成功はしておらないけれども、調停の動きは各方面に起こっている。この調停の動きに対して、日本政府はどうお考えになっているか。あるいはこの調停の動きに対して、日本政府としては参加するつもりがあるかどうか。そのことをお伺いしている。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 いま、調停等の動きがやや遠ざかっている、こう言われておりますが、たとえばルーマニア等においても打診が行なわれている問題もございましょう。さらにまた、フランスは、ドゴール大統領の特使が中国からハノイに入るという計画もすでに出されております。これらはやはりそれに関係する問題でございますが、もちろん、直ちにこれが効を奏するとも私は考えませんが、しかし、そういうことが、ことしから来年にかけて行なわれ、さらにまた、情勢が進んでまいり…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 それでは次の点に移りたいと思います。 これは羽生君の憲法の問題についての質問に対し、それに稲葉誠一君が関連の質問をした際に、総理からの御答弁があったんでありますが、この御答弁によりますと、第九条の改正は絶対にしないのかという稲葉君の質問に対して、結局は国民のきめる問題だが、私は第九条の平和主義の精神はあくまでも守る。しかし、第九条をそのまま残すとは言っていないと、こういう答弁をされておるのであります。そこで、第九条の平和主…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 まことにあいまいもことしておって、私もどうもよくわからないのでございますが、この問題はきわめて重大な問題でありますので、さらに重ねてお伺いをしたい。国民の意思でもってきめるということは、これはおそらく国民投票をさすわけでございましょう。そうでしょうか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私が伺っておるのは、単にその法律的なことをお伺いしておるのではない。総理がこう言われたことについてお伺いしているので、まず私どもは、憲法の条章に定められている憲法改正の手続等については十分承知しておるので、したがって、それをお伺いしておるのではない。そこで、国民投票できめられるについては、国民投票に付される憲法改正案の発案がなされなければならない。それがつまり国会がこれを、両院が定員の三分の二で通したものをかけることになる…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○岡田宗司君 私別に先ばしって申し上げておるのではないので、現に憲法調査会の調査の結果は内閣の所管のほうに移されておる、そうすればこれはどう取り扱うかということをお伺いしても不都合ではないと思う。というのは、別にあれは倉へしまってあるわけでも、たな上げしてあるわけでもないだろうと思うので、その点でお伺いするわけです。そうすると、その中にある多数案というものがどういうふうにあなたは考えられるかということも問題として出てくるでしょうし、さら…