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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 昨年は全体で三百五十万ドルでございますか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 本年はこれより多くなるのですか、少なくなるのですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 実は昨年、非常に一昨年から見ると割り当てが九十万ドルくらいふえているのですね。そうじゃないですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 これは何かオリンピックもあって、それから一般にも国内の需要が増大して、したがって、需要増大が見込まれるからということで割り当てが多くなった。ところが、こいつがずいぶん入ってきたために、いまでは相当そのパインのかん詰めが国内にあふれておる。そして、値下がりが非常なもので、まあ消費者には安いほうがいいんですけれども、スーパー・マーケットなんかでずいぶん安く売られておる。こういう事態から、そういうふうに国内で滞貨のために値下がり…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 すでに沖繩のほうの方々の要望も聞かれていると思いますが、やはり沖繩にとっては一つの死活の問題ですから、もちろん台湾側からのもっと割り当てろという要求もありましょうししますけれども、これらの点は、やはり沖繩というまあ特別な日本との関係を考えますならば、どうしたって、この沖繩のパイン産業というものを維持し、さらに育成していかなければならぬ。そういう観点から、やはりこの外貨割り当て政策も考えていただきたいと思うのです。もちろん、…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 臼井長官にお伺いしますが、砂糖とそれからパインが沖繩の農業の基本なんですが、まだまだこれはもっと合理化されなければならない余地があると思うのです。で、日本はさきに台湾を領有しておりました時代に、台湾において米、砂糖、バナナ等について非常な研究もやり、その生産を発展させる上に大きな力があったと思います。それで、この経験は日本は持っているのです。沖繩におけるこの熱帯、亜熱帯作物ですか、これについてももっとも関心を払い、もっとも…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 次に、この沖繩援助のうちでいろいろ問題になっておりますのが、やはり生活保護なんですね。それから、あるいはいろんな、医療保護の問題とか、さらには国民健康保険の沖繩に拡大する問題とか、まあいろいろあるわけですけれども、こういう点について政府は一つの方針をお持ちですか。まあ、ばらばらにはやっておるようです。結核に対する保護や生活保護を、内地に比べれば非常に低い程度で行なわれておる。何かやっぱり根本的に沖繩と日本の内地の国民との差…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 いまの問題ですがね、何がその障害になっているとお考えですか。琉球政府が財源がないためにそういうような問題ができないというだけなのか、それとも、アメリカ側がこれに対して難色を示しているということから来る問題もあるのか。これは相当大きな問題だと思うのですが、どうでしょう、その問題。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 アメリカが施政権を持っておって、沖繩はアジアにおいては日本に次ぐ経済発展と生活水準の向上を見た、こう言うのなら、その施政権を持っているアメリカが、本来ならもっと積極的にこういう社会保障をやるのがあたりまえなんだ。それをやらないで、ほったらかしてあるのですね。それで沖繩の県民諸君が非常に強くそれを要望しているにかかわらず、何らいままで措置がとられなかった。私は、これは単に琉球政府に財源がないということや医者が足りないという技…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 厚生省のほうから来ておられますね。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 まず企画室長にお伺いしたいのですがね。厚生省ではこの問題について従来琉球政府と連絡をとって調査を進め、何らかの案をつくっておられますか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 その点でですね、何かすでに素案のようなものはできておりますか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 その発足のめどはいつごろですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 総務長官にお伺いしますがね、いまの琉球政府の財政状況等では、なかなかこれを実施していく上に困難が伴う。ことにこれを国民健康保険のように全県民に広げようとすると、さらに大きな財政的な負担をしなければならん。それに対して日本政府としては、日本の国内のこういう医療保険について政府はこちら側で支出する用意はございますか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、十分検討してみたいということは、いよいよ向こうでもってこの立法ができ、そしてそれが実施されるという段階になれば、政府としてはこれに対して援助をすると、こういう意味ですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 ずいぶんたよりない話なんで、日本政府が、前々から質問いたしますと、その国内とそれからいまの沖繩との国民の生活の格差を縮めようということをいつも言っておられるのですね。さて具体的になると、一番重要な医療の問題等についてそういうあいまいなことでは、看板が泣くんじゃないですか。だから、はっきりそういう方向で行くということくらい示したってよさそうなものだと思いますが、総務長官の権限ではそこまで言えないのですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 まあ、たよりない御返事なんで、向こうでもやはり日本のほうからどれだけの援助があるかということをいろいろ考慮してやっておると思うのですよ。また、持にこれが単なる被用者だけでなくて、国民健康保険的なものにしようということになれば、その点一そう考えなくちゃならぬのじゃないかと思うのですが、それはひとつ政府はもっとそれこそ積極的に考えていただきたいと思うわけです。もしアメリカ側が積極的に出ないというならば、むしろ日本側としてさらに…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 いろいろこの問題についてお伺いしたいことがあるのですが、原爆医療法の問題ですね、これは沖繩からこっちに来られた方々、で、日本ではあの法律によって診療も受けられるし、それから病院にも入れるのですけれども、なかなか沖繩ではそういかない。これは沖繩側でも強い要望がある。私ども行って被爆者の方にも会っていろいろ実情を聞いたのですけれども、政府としてはことし、何らかの措置をとられることになったと思うのですが、その点について日本政府と…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 その実情調査とは、診療を含んでおるのですか、診察を。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、たとえばこちらに呼んで病院へ入れる程度ではないけれども、向こうで治療を要するというような人々についてはどうするのですか。