岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 よく新聞紙上でアメリカ側が保安隊十一万を十八万にしろという要求があつたということを伝えられております。どうも私もそういう要求があつたんではないかと思うんでありますが、そういう要求を今のリーゾン・オフイサーであるワトソン氏が日本側に申されなかつたかどうか。
第15回 参議院 本会議 第16号
○岡田宗司君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定の締結について承認を求める件について反対するものであります。 政府は、昭和二十七年四月二十四日に、外務大臣吉田茂氏より連合国最高司令官リッジウエー大将宛の書簡を以ちまして、アメリカ政府に対して最少限十隻のフリゲート艦、五十隻の上陸用支援艇を日本国政府に貸与することを要請したのであります。アメリカ合衆国は、この要請に応じて日本に対して、フリゲ…
第15回 参議院 本会議 第16号
○岡田宗司君 私は、日本社会党第四控室を代表いたしまして、政府提出の昭和二十七年度一般会計予算補正等三案に対して反対し、両社会党並びに改進党より提出されました修正案並びに撤回組替の動議に対し賛成するものであります。 本補正予算案は、本年四月二十八日講和条約の効力発生後、初めて組まれた予算案でありまして、従来の予算案のごとく、総司令部の勧告、指示、承認に基いて組まれたものではないのであります。併しそうだからと言つて本補正予算案がドツジ・池…
第15回 参議院 予算委員会 第19号
○岡田宗司君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、政府提出のこれらの三つの予算案に反対をいたすものであります。 本年の四月二十八日に講和条約の効力が発生いたしまして独立をいたしました。形式的にすべて今日におきましては連合国軍最高司令部GHQの支配を離れたわけであります。当然選挙後の新内閣によつて作られますところの予算はこの慕情を反映いたしまして、そうして独立国の予算として組まれるベきものではなかろうかと思います。そしてこれは二十八…
第15回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、本協定に反対するものであります。 その第一の理由は、本協定によつてアメリカから日本に貸与されるこの協定に言われておる船舶なるものは、決して単なる船舶ではないのでして、アメリカの法律にも明示されておりますように明らかに軍艦であります。又私どもが横須賀に参りまして視察してみたところでも明らかに軍艦である、こう言えるのであります。これを単に船舶なりとしてこの協定を結んだということは、これ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 林屋国務大臣にお伺いいたします。内灘の射撃場の問題につきまして十一月の末に林屋国務大臣は内灘に参られまして、内灘の村民大会にも御出席になつたようであります。まあその間の事情はよく聞き及んでおりますが、結局において林屋国務大臣は内灘の村長その他と話合いをされまして、或る種の協定に達せられて、その協定は私の聞いておるところによりますと、補償金を即時実施する、即ち即時払う。それから国警を増員する。道路を補修する。文化施設に対し或…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 去る十七日に内灘の村長が金沢に帰りまして、金沢で新聞記者にこう語つておる。見舞金として五千五百万円を調達庁より受領した。更に残りの二千万円は道路補修費、全額国庫負担の公共事業として県に渡されるもののようである。この点村民から苦情が出るのではないかと心配している。なお五千五百万円の、配分方法は、これを一戸当り五万円ずつ分けるよりは、農協その他の組合を通じて無利子で貸付けるのがよい方法だと思うが、村民の意向もあり、十八日に村民…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 聞くところによると、内灘問題は閣議で以てこの解決につき決定したという話ですが、閣議で、この林屋国務大臣の内灘で協定して来られた問題をお取上げになつて、そうしてその見舞金を支出されたとすれば、閣議で以て官房長官は御承知のはずである。それをどこから出さしたということをお伺いしたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 特別調達庁の予算からお離しになつたのですか、それとも安全保障諸費の中から、何か特別調達庁のほうに廻してお出しになつたという話も私聞いておるのですが、どちらが本当ですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 今までにこういうような問題で見舞金を出した例がございますか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 その額と、場所と、どこでどういうことがあつて、それを幾ら払つたか、たくさんあれば、その一、二の例を……。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 大分例が違うようです。これは今言つた直接接収してそれを新築するような費用じやない。これは一種の間接的な損害に対する見舞金などは、今までだつて一例だつて払われておる例はない。これはまあ私に言わせれば、林屋国務大臣の政治力の結果、こうなつたのかも知れんけれども、とにかく一戸当り五万円ずつ払うというような割合でこれがきめられておる。これは林屋国務大臣、どういう法律の根拠に基いて、閣僚懇談会にお諮りになつてこれを決定したのか、これ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 緒方官房長官に伺いたいが、閣僚懇談会でこの支出をおきめになつたということになりますれば、閣僚懇談会としては見舞金にこれこれの額を出す、それからこの見舞金の算定の基準なんかについても御協議になつたかと思うのですが、それらについての閣僚懇談会でおきめになつたことをお伺いしたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 そうしますと、林屋さんのほうから五千五百万円ぐらい出せということで、極めて大ざつぱに何ら基準も何もお考えにならないで、これを出すことにおきめになつたのでございますか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 道路補修費でない、見舞金の点をお伺いしたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 これはまあ特別調達庁のほうは総理府にあるのですが、これはあなたの所管ですが、一体こういう見舞金の基準はあるのですか。これは一つ事務当局から。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 閣僚懇談会では大ざつば、それから今聞くと何か基準がある、こういうお話、でどういう基準で一戸当り五万円、全部で五千五百万円をおきめになつたのか、詳しくお話願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 相当であるというのは何が相当だ。あなたにそれを聞こうというのに、ただ相当であるというのじやわからない。その相当の内容を詳しく言いなさい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 相当の内容を深く御存じないのではどうする。それじや誰がきめたのですか。林屋さんの御命令か、それとも緒方官房長官の御命令か、それを伺いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 そうすると一体緒方官房長官の今のお話ですと、閣僚懇談会で大ざつぱにきめた何の基準もなしで五千五百万円を出すとこうおきめになつたのだが、恐らくそれは林屋さんの御要求になつたものであろうと思うのですが、林屋さんはどうして一戸当り五万円が相当とお考えになつて閣僚懇談会にお持ち出しになつたのかお伺いしたい。