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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 陸上の武器につきましても同じようなこと、これはもう借りましてから相当長い日数がたつております。従いまして向うからくれたものだけじや足りない。やはり何かの方法で調達が遅れておりますが、それは如何なる方法で調達するのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 今大臣のお話だと、海上警備隊のほうは砲弾なんかは今年中は買わないでも済むだろう、従つて二十八年度予算にそれは大蔵省に要求していない、こう言つている。それがまあ本当かどうか、事務局のほうではつきり答えて頂きたい。それからもう一つは保安隊のほうはもう長い間存在しておつて、そうして大分砲弾なんかも実弾射撃なんかで使つている。そのほうも初めアメリカからもらつたものに対する補充は日本の国内で調達するように注文しているかどうか。それか…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 二十八年度予算においては保安隊で使う、消耗する砲弾等についてはこれは請求してある、大蔵省に請求してあると、こういうお話です。そうしますと、これは日本製のものであるか、それともアメリカ製のものを輸入されようというのか、どちらですか。アメリカ製のものをお買いになるというつもりか、日本で製造したものをお買いになるつもりか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 木村保安庁長官はかねがねどうも日本の保安隊なり海上警備隊というものは、武器がアメリカから借りたものでは魂が入らない、やはり日本製でなければ駄目だというような御意見を持つておられるように聞いておりますが、その通りでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そうしますと保安庁長官は日本において武器を製造する、そうしてその武器を保安隊なり或いは海上警備隊なり、或いは今後できるであろうと予想される航空隊に使わしたい、まあこういう考えだつた。ところが昨日の予算委員会における通産大臣の答弁は、武器等製造法案は今出しておる、併し日本側のは造らん、アメリカのは……、アメリカとは言わないですが、日本側のは造らんのだ、特需用だと、こうはつきり言つておる。そうしますと、これはあなたの希望が達せ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 次に保安庁の予算について伺いたいのですが、保安庁の予算は昨年度からの繰越が幾ら本年度中に使い切れない金がある、今のところ相当な未使用額がある、現在における保安庁の二十七年度予算の未使用額はどのくらいになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 一体もう四分の三年たつておるのに、この当初予算五百十七億で四百四十九億の未使用額というものは非常に多い。これは一体保安庁では本年度の予算を大蔵省に要求されるときは非常に山をかけてされたのでありますか、それとも何か特に理由があつて大きく取らなければならん、それが途中で以て果せないでこういうふうに残つたのか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 只今のお見通しですと、あと三カ月で四百四十九億、総予算の約五%これを使い切る、そんなことは私はできつこないと思う。これは大臣がそうお認めになつているけれども、事務当局では一体年度末までに幾ら使つて、そうして来年度に幾ら繰越されるかというこのちよつとお見通しをはつきりさせて頂きたい。ここで四百四十九億どかつとばら撒くなんということは、これは事実不可能なんです。それこそ又、そんなことをすれば、インフレーシヨンにもなるので、まさ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 残つておるのがですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 契約ができるということと、残つておるということとは非常に違うので、契約はどんな大きな契約だつて、千億だつて、二千億だつてできるのだが、事実上繰越しになるのはどれくらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 保安庁では来年度の予算額として大蔵省に九百億請求しておると聞いておるのですが、それは本当ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 本年五百十七億、そして百五十億の昨年度からの繰越があつて七百二十九億、これが本年使い切れなくて四百四十九億、年度末までにまあ契約ができるかできないかわからない、大分残る、そうしますとまあ九百億を要するにはいろいろ根拠もありましようけれども、又今年も同じようなことを繰返されるのじやないか、そうして結局保安隊費用、或いは警備隊費用としてたくさんのものを分捕つて置いておくということになりはしないか、或いに又九百億なんてそのまま大…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 これだけ合してまあ大体三百五十億くらいですね。これは新規要求ですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 従来の予算から見ますというと、非常に厖大なものになる、使い残りもたくさんあるということになつて来るのですが、一体この九百億というのは本年度の使い残りと合わすと相当な額になるのですが、これは非常な弾力性を持たしてやつて来年度においてアメリカ側のほうからの要求でもあつて、保安隊の人員を殖やすとか、或いは向うさんが又軍艦を貸してくれて警備隊を殖やすとか、或いは又飛行機をたくさん貸してくれて航空隊を作るとか、そういうような費用がこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そういたしますと、差当りは保安庁法に規定されてある十一万、こういうわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そうして海上警備隊のほうは八隻殖えますから、それだけ人員が殖える。航空隊のほうはアメリカから百二十機の飛行機を貸してくれるということになるそうですが、そのほうの人員、これはどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そうしますと、差当りは十一万で、若し航空隊ができるとすれば、そのうちからということになるが、或いは二十八年度において、いろいろな諸般の情勢からもつと殖やすような場合も起らんとも限らん、特に航空隊の場合にはそういう問題が起ることも予想されるのですが、そういうことになりましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そういたしますと、現在のところでは保安隊に十一万、海上警備隊があの程度ということですが、保安庁長官が間接侵略の問題を非常に強調されており、そうして何も日本の中の共産党の暴動或いは小さな警察で取締れるようなものを問題にしているのではない、保安隊なり、海上警備隊なりというものは外から使嗾されて、外から武器でも密輸入してやるような大きな験擾事件を目標にしておる、こういうわけですが、それを仮に承認するとしまして、木村さんは現在の外…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 或いは木村さんはそうお考えになつおるかも知れませんが、大体アメリカ側の申し分によりますれば、アメリカの陸上軍を日本から引上げるためにも日本の自衛力を漸増させなければならんと言つておりますし、それから又その点から見れば、アメリカ軍にリプレースさるべき日本の自衛力なるものの量というものを更に増大させなければならんことは明瞭です。恐らくこれはアメリカのほうではそう考えておるだろう。又海上警備隊にいたしましても、航空隊にいたしまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 次にお伺いしますが、この法案が通りまして、そしてそれに基いてアメリカの艦艇が日本に引渡犬れる。引渡されたときからアメリカの国旗が下げられて日本の国旗が掲げられる、そうなりましたときに、この船舶なるものは勿論あなたの言ですと軍艦でなくなるわけですけれども、所有者はアメリカである。そしてアメリカはこれは軍艦として貸しておる。日本側は借りたとたんにこれは船舶として取扱う。そうすると、このフリゲート艦というものが、アメリカでは軍艦…