岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 給与を成るべくよくしよう、この給与ということは、それならばベース・アツプの問題にもなつて来る、正面から取上げて参りますれば、給与をよくしようということは、べースを改善しようということです。そう考えなければならんのです。御承知のように人事院の勧告が出まして、その人事院の勧告は政府はお呑みにならなかつた。そうして人事院の勧告よりも低いところで以て政府がおきめになつて、そうして衆議院のほうも自由党の力でそれが通つた。併しながら予…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 そういたしますと、今大蔵大臣は給与を改善するということを言われたことが、どこかへ立消えになつてしまつたことになる。一体大蔵大臣はそれではこの附帯決議を尊重されるということは嘘であつたのかどうか、尊重されるという意味の内容を一つもう一遍具体的にお示し願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 私は大蔵大臣が給与を改善するということを約束した、こういうことを約束されたのでありますから、その給与の改善ということがベース・アツプでないということになれば、何らかの具体的な方針が別にある、それで年末手当の増加になるのではないかということを具体的にお伺いするのですが、政府は若し給与ペースを上げられないと今言われるのなら、一体年末手当を引上げるつもりはあるのかないのか、大蔵大臣にこれは端的に御答弁願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 そういたしますと、一体その附帯決議の尊重ということはどこへ行つてしまつたんですか。この項に関する超過勤務を年末に繰上げて支給するということは、これは年末に超過勤務をされたかたがたに対しての当然の措置でありまして、少しも給与の改善という面には触れて来ない。少くとも政府がお約束になりました以上は、而も具体的な措置をとるために二十日にその案を発表された以上は、大蔵大臣はそのことについて具体的にどうするかという方針はお持ちのはずで…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 附帯決議をもう一遍よくお読み願いたい、くどいことは申しません。今の河野主計局長の答弁では誤解が払拭されるどころか、ますます我々はわからなくなつてしまつた。要するに政府は何の誠意もない。ただまあ超過勤務手当を年内に支給するというだけで糊塗をして行こうという態度にほかならないと思う。これでは附帯決議の尊重ということは何ら意味をなさんわけであります。而もこの超過勤務手当ばかりじやない、「年内に繰上げて支給する等」とある以上はほか…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 「等」というのはこれらのことのほかに何かもう一つプラスXのものがあるであろうということを私は意味すると思うのですがね。これは大蔵大臣にお聞きしたいのですが、大蔵大臣は超過勤務手当の繰上支給とか何とか、この「等」ということの内容を大蔵大臣がどうお考えになつておるか。少くともこれは超過勤務手当を繰上支給するというだけじやないので、「する等」ですからほかに何かあるはずなんですが、そのほかのものはここではちよつと箱を開けて出して見…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 節約ということになるというと又話が別になります。河野局長と大蔵大臣とはそれだけ違つて、大蔵大臣のほうが一歩進んでおられる。節約ということになりますというと、大体今までの例から見まして、予算の節約という場合は大体幾らぐらいの節約ができるかということはメドはつくはずなんです。補正予算の場合等におきましてその財源をひねり出す節約は、やはり先の分のうちからどれくらいが各省で節約できるかということがちやんとメドがついて、その額が補正…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 今の大蔵大臣のお話ですと、超過勤務手当の繰上支給のほかに節約をしてそれを上げるのだと言われる、そうすると今の河野主計局長のお話ですと、節約をしてそれを超過勤務のほうに廻すということはしない、何が何だか私どもにはちつともわからない。これはやはり私は大蔵大臣の御答弁のように超過勤務手当のほかにプラスXであると考えるのですが、大蔵大臣はそうお考えになつておるのかどうか、それをお伺いしたい。
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 そうしますと河野主計局長の御答弁はこれが御訂正を願つてプラスXを何とかここで以てあなたの頭のうちからすらすらとひねり出してもらいたいと思うのですが、その節約の見込をお示し願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 私今時間がないのでこれ以上申上げられませんが、一体そうすると大蔵大臣は一般会計二十億、特別会計十五億より余計出せないとお考えになるのか、それよりも今言つた別なところでの節約をプラスXして余計出せるとお考えになりますか。先ほどの御答弁だと大蔵大臣は余計出せるように御答弁なすつた。プラスXということを承認された。そこで私は大蔵大臣に改めてお伺いしたいのは、三十五億だけでなくして、それにプラスXであるかどうかという点をお伺いした…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 そうすると、プラスXと解してよろしうございますか。
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 先ほどの大臣の政治的な御答弁では、プラスXであるというふうにお答えになつておる。今になるというと急に主計局長にささやかれて、どうも簡単にはできない。これでは大臣としての答弁に対する政治的責任というものはないことになる。でたらめのことを言つているのじやないかと私どもには思われるのでありますが、もう一遍その点をはつきり御答弁願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 まあそうなりますと、もう三十五億の中の一部だというのですが、うちの一部ならどのくらいか今はつきりさして頂きたい、それで私の質問はやめます。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 昨日私が炭鉱争議に対する緊急調整について緒方官房長官にお伺いいたしました際に、炭労側は昨日の一番方から就業しておる。そうして中山第二次斡旋案を受諾しておる。この点につきまして昨日緒方官房長官に対して経営者側がこの斡旋案を受諾しておらん、これに対して政府は如何なる措置をとるかということをお尋ねした。官房長官は善処するようにお答えになつておつたと思いますが、昨日中にはまだこれについて経営者側は受諾をしておりません。本日もまだ受…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 それでは見通しは如何でございますか、本日中それを呑む見通しがあるかどうか、お伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 二つほど聞きたいですが、今渡されました資料によりますと、日本に十一社入つて来ておりますね。このうちで経営形態ですが、純然たる民間の会社、国営或いは公社というような形のもあるでしようけれども、それを一つお示し願いたい。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 これはまあ各国で、アメリカ等は除きまして、大部分が政府自身がやつておる、若しくは非常に政府出資が多いと、こういうことになつておるのですが、これはやはり儲からない、併しながら国策でやらなければいけないというためにやつておるものが多いのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 日本の場合ですが、まあ戦前には日本航空が政府の国策会社になつておりましたが、戦後においてはこれはまあ民間会社として出発した。今後どの会社が行くかということは別として、日本としてこれは単に民間会社にやらしておいてそれでよいというふうに考えられるか、それともやはり他国におけると同じように政府がこれに関係をする関係の度合、いろいろありましようけれども、そうしたほうが発達をする……、どういうふうにお考えになつておりますか。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 いろいろな四つの会社から要求が出ておりますが、一社ということは、やはりこれはアメリカその他は別として、イギリスの場合その他のように、やはり国際航空は一社でやつて行くがいい、こういうお考え方から出発しているものですね。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そうしますと国際航空は日本の場合は大体まあ一社である。そうして莫大な資金も要するし、何らか利益を挙げるまでにも至らんであろう、そこで政府出資をすべきものである。それから利益が十分挙がらない、最初のうちは挙がらないということも考え、その場合には損失に対して政府が填補するという方式をとるわけですか。