岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 今政府はすでに二十八年度の予算の編成中であると思うのであります。この二十八年度の予算はいつ国会に提出されるのであるか、それには次の国会の召集とも関連がありますが、政府は次の国会をいつ召集されるつもりであるかということをお伺いしたい。 それからもう一つは二十五年度、二十六年度の補正予算を出します際には、その次の年度の予算の骨格を示し、いわゆる十五カ月予算の一部としてこの補正予算を国会で審議されたのであります。今日の補正予算も…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 骨格予算くらいのことがおわかりになつておらんで、どうやつて査定をされるのですか。まあこれはもう時間がありませんので、いずれ他日に大蔵大臣になお質すことにいたしまして、首相にお伺いをいたしますが、吉田首相は数年来外資導入というようなことを非常に強調されて来ております。併しながらこの外資導入なるものは、必ずしも首相の言われる方向には進んでおらない。こういうふうに考えているのでありますが、首相の言われる意味の外資導入は、私は思い…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 相互安全保障、それによる援助を求められているかどうか。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 そういたしますと今日の自衛力の漸増と、アメリカの相互安全保障に基く日本へのいろいろな援助というものとは全然関係ない、こういうふうに断言をされたと解してよろしいですか。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 安全保障による援助ですね、それは日本の自衛力漸増とは何ら関係がないか。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 日本のほうの自衛力漸増に対して、アメリカが相互安全保障によつて援助するという点について。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 次にやはり二十八年度の予算の問題でございまするが、二十八年度の予算におきましても、アメリカ軍が今日駐留いたします以上、条約に基きまして防衛分担金を払わなければならないことになるが、この防衛分担金、安全保障諸費というものは来年度においてどのくらいのものを見積られているか。これはすでにアメカリ側と折衝をしておられると思うのでありますが、その見通しはどういうふうになつているかということをお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 それでは時間がないので、残念ながらこれで質疑を打切ります。
第15回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 私ちよつと遅れて参りましたので、或いは高良さんからすでに御質問があつたかと思いますが、インド政府を通じて北京政府に照会或いは連絡をとられておるようですが、これについてインド政府のほうから何か情報がもたらされたかどうか、そういうことについてお伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それではほかのチヤンネルを通じまして何か接触を保つておられるのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 そういたしますと、この間の北京の放送で発表された以上のことはまだ正式には発表をしていない、こういうふうに私ども考えられるのですが、外務省としては、やはり一方ではインド政府、一方では赤十字社同士の話合いという線で以て今後も進めて行くおつもりでしようか。
第15回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 あの北京放送によりますというと、何かこう日本側の民間団体というようなことを言つておつたのでありますが、そういう方面との連絡を通じて第三の途をとることも、又引揚げを促進する方法であるとお考えにならんかどうか、お伺いしたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 私はやはりこういう問題は、向うが或る程度方法を示唆したと言いますか、やはりその点についても何か考慮されて然るべき問題じやないか。勿論これは直接外務省がおやりになることではないのでありますけれども、一つのの方法として、外務省で以てまあお考えのうちへ入れて行かれるほうが、やはり早道の一つになるのじやないかと思うのですが、その点をどうお考えになつておるか。
第15回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 まあいずれのチヤンネルを通じてもまだ返事がない、こういうわけでありますが、何らかの形で、或いはインド政府を通じてなり或いは赤十字社同士の話合いなりで途が開けて参りましたならば、すぐに応ずるだけの準備は今日政府のほうで整えられておるかどうか、お伺いしたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 議事進行について、どうも政府の答弁を聞いてみると、兼岩君、高良君に対する答えが甚だ我々にも納得が行かない。受入態勢につきましては、大体政府のほうで準備等具体的に進められておると思う。それを大体文書にして、三万人を受入れる場合にはどれだけの金をかけてどういう施設をするとか、例えば生活援護の問題はどうするかというようなことを一応一覧できるような文書にしてお出しになつて頂けば、この問題について我々も納得し、或いは更にお尋ねもし、…
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 齋藤長官にお伺いいたしますが、一昨日の外務委員会におきましても、いわゆる鹿地事件の問題をいろいろ論議して参つたのであります。私は昨日の衆議院法務委員会における鹿地君、その他の人の証言等を新聞でまあ拝見したわけですが、それについて国警長官のほうに若干お伺いしたいと思うのですが、国警長官のほうではあの鹿地君なり或いはそのほかの証人の証言をどの程度に信憑性があるとお認めになるか。又一方におきまして、アメリカ軍のほうのスポークスマ…
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 国警長官はアメリカ軍のほうのスポークスマンの声明と、それから鹿地君の証言との一致した点、つまりアメリカ軍の認めた点だけをお認めになり、あとのほうはこれは信憑性がまだあるとは思わん、そういうことですか。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 そうしますと、議会における証言というものに対しては、あなたはこれは決して信憑性があるというふうには断言できない、こういうふうにお考えになつておりますか。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 警察のほうとしてはまあ裏付を必要とする。あの事件が明るみに出まして、相当センセーシヨンを起しましてから、かなりの日がたつた。その間に警察は何か捜査上ですね、行動を起しなお且つそれについてですね、何らかの結果を得られておるかどうか、それをお伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 まだ国警では鹿地氏その他のまあ証人についてお調べになつておらないようだが、まあ鹿地氏が出る前に山田という人が現われて、とにかく六月の中旬くらいまでのことはまあ幾らか明るみに出た。それでそれに基きましてその山田の証言の跡を裏付するというようなことはおやりになつたかどうか。それから又鹿地氏が現われてからまあ都内の某所におつて、ジープで連れて来られて外苑附近で降ろした。それから本日の新聞を見ますと最後の拘禁場所ですね、あの家の写…