岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 フリゲート艦並びに上陸用援護舟艇はこれはアメリカの艦艇のリストから削られるのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 廃艦しますと、今度原状のままで返すということになると、廃艦が軍艦に復活するのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 どうも私今の保安庁長官の言われたことははつきり納得できないのですが、アメリカではちやんと所有船舶と書いてある。条約の中に所有者はアメリカとはつきり書いてある。廃艦して単なる船舶にして日本引渡すのではないように私には思える。そういうことは何にもこれに記されていない。そうしますと、どうも私は二重人格を持つもののように思わあるのです。アメリカは軍艦として貸した。だからネーヴイル・ヴエツセル書いてある。ちやんとこれはアメリカ側の速…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、本日の新聞でございましたか、保安庁でヘリコプターを買込む、こういう記事が出ておる。何かアメリカ側のほうの斡旋で買込むということでありましたが、その事実はどういうことでございますか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 この船舶貸借協定が効力を発生いたしまして日本側に引渡される、その場合に、これは日本の国旗が掲げられて、そうして日本側で完全に使用することができるようになるのでありますが、現在ではまあアメリカの国旗を掲げてアメリカの船舶のままでおるが、それで日本の乗組員が訓練をされておる、今はアメリカの将校の下に訓練をされておるのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 これは引渡しが終えましたら全然やめられるのか、それとも引渡後も引続き同様な状態でアメリカの将校が残つて訓練をするのか、その点をお伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 保安隊のほうにはまだ大分残つておる、で、過日のお話ですと、三月末までに大体引揚げてもらつてというようなお話でしたが、現在保安隊におりますところの顧問団というものは、保安隊というのは保安庁全体です、保安庁全体におりますところのアメリカの軍事顧問団というものは何名くらいおられるのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 六百名の軍事顧問団がおるといたしまして、これは如何なる法律的根拠に基いておるのか、それから又その軍事顧問団の俸給等は日本側において払つておるのかどうか。その軍事顧問団の権能と言いますか、とにかくどういうような任務というか、権能を持つておるか、そういうことをちよつとお聞かせ願いたい。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 これは日本側からいてもらうように頼んだのですか、それとも向う側が占領時代から引続きそのまま居座つて訓練してやるという態度でおるのですか、それはどつちですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 アメリカ軍とそれから日本の保安隊との共同訓練という問題が事実上行われておる。共同演習と申しますか、これはその場合には大体アメリカ側の指揮下におかれておるということを聞いておりますが、常に今おかれておる保安隊のアメリカ軍との共同の演習等はそういう形で行われておるのでしようか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 相馬ケ原において行われておるのではありませんか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 次に岡崎外相にお伺いしたいのですが、岡崎外相はこの協定の成立後において、日本側から見ますれば、五カ年間経てばこの船を引渡す。更に五年間又これを更新することができるというふうな協定になつております。この五カ年間でこれを返すということになるとすれば、これはその間にですね、日本側のほうでこれに類するものを造つて、これに置き替えるということでなければ海上警備が実際できなくなつてしまいますが、そういうことを向う側と何かお話合いになつ…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 今の外務大臣のお話でも五カ年間に或いは更新された十カ年間の間に、まあ必要がなくなればいい、又船の年齢の問題もあるからというお話のほかに、やはり置き替えて、日本側でできるかということも暗々裡に予定されておるように思う、この点についてはアメリカ側との話合は何にもなかつたのかどうか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 では私はこれで終ります。
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 議事進行について…、午前に大蔵大臣から衆議院の予算会員会における附帯決議に対する措置についての説明がございました、そしてその大蔵大臣の説明された文書が配付されたわけです。この附帯決議に示されましたところのものは、少くとも本国会におきましてこれが具体化されることを目標としておつたものと思います。 第一に公務員の手当等の問題につきましても、これこの予算が通りまして、すぐに支給さるべきものだと思う、なお中小企業の金融につきまして…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 第一の点でございますが、そういたしますと先ほど私もちよつと申上げましたように、御説明を聞きましても何億という数字を、ずらずらと並べられましたのでは私ども到底覚え切れませんし、それをもとにして御質疑を申上げるわけには行かんのであります。却つてそのために同じうよな質問を繰返して又改めて説明を聞くというようなことになりますれば非常に時間が長くなる。もう表はお持ちになつておらなければならんと私に思うのでありますが、ちよつと謄写版に…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 私は只今そういう数字をお聞きしておるのではない。私は審議を進める上に、ここに書いてあります例えば超勤手当といたしますれば各省にどれくらいの財源があるかということがはつきりするわけでありますから、そういうものの表ができておるか、そのほかについてもそういうものの表をお出しになるかどうかということを委員長に、更に議事進行についてお問い質しをしたいと思いまして、ちよつと大蔵大臣にお伺いしたわけなんです。(「脱線」と呼ぶ者あり) 私…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 質問の過程にできることなら初めにまとめて出せるはずです。質問の過程に次から次へ別の大臣が現われて来て説明をするわけではないと思う。恐らく私が質問するにいたしましても、誰が質問いたすにしても、大蔵大臣なり或いは主計局長がお答えになる、そうすれば主計局長のところへちやんとしたものが集まつておるわけです。それでなければ質問に答えられるわけはない。そういたしますれば、途中で以て説明するということはもうすでにお持ちになつておることな…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 早速大蔵大臣にお伺いいたしますが、この公務員の給与改善について、というところの第一を見ますと、年末に際し国家公務員と実質上均衡のとれた額が支給されるように努力するものとしてあつて、国家公務員との事実の均衡ということを謳つております。そういたしますと、この公社等の職員の年末の給与問題については前提として国家公務員の給与額が、年末支給額がきまつておらなければこういうことにならんわけであります。そこでそれと関連いたしまして第二の…
第15回 参議院 予算委員会 第15号
○岡田宗司君 そういたしますと、一般公務員については、先に政府がきめました〇・五の年末手当とそれから〇・五の勤務手当のほかには出さないのだ、こういうことになると思うのですが、政府が少くとも衆議院の予算委員会で附帯決議を尊重するという建前をとられました以上、私はそれでは済まない。大蔵大臣は先に本会議におきましても、衆議院の予算委員会における附帯決議を尊重するということを言明されて、それを実現するということを言つている。その衆議院の附帯決議…