岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 そうすると三日開吊し上げになつたから、五千五百万円で話がつくだろう、そういうことなんですか。それともあなたの選挙地盤だからこれが適当だろうと思つておきめになられたのか。どつちなんですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 それでは三日間吊し上げされたからそうなつたということですか。そうすると、これはやはり内灘のほうで強く要求されたからこうなつたのだと私は解釈します。 ほかの問題についてお伺いしたいのですが、例えば防潜網の問題もあるし、それからほかに射撃場もあつて魚が一向獲れなくなつたという所もあるが、ここいらにはちつとも見舞金を出さない。随分運動をしているけれども、そういうような措置は全然講じられておらない。今朝ラジオを聞きますというと、な…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 これは異例のケースでございますか。とにかく四ヵ月で撤廃する。四ヵ月間に対して一戸当り五万円のお見舞金というなら一体防潜網で以つて何年も苦しみ、それから千葉県の片貝や豊海のように防潜網で以つて魚が一向獲れなくなつて非常に悲惨な生活を何年も続けている所には、一体幾ら出すつもりか。それを今度はあなたにお伺いいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 四ヵ月で一戸当り五万、それではあなたの言われる片貝は一戸当り幾らですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 一戸当りをお伺いして、これと比較したいのです。はつきり言つて頂きたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 べらぼうな話です。林屋国務大臣の地元であるとそういうことにされる。閣議も基準も何もきめないで以つてどんどん支出される。ほかのほうはひどい目にあつて、じやんじやんやつていたつてさつぱり補償しない。一戸当り一万円以下五、六千円じやないですか。こんな政治がありますか。官房長官これを公平な政治とお考えになりますか。私は内灘にこれを出したのは悪いとは申しません。内灘にとれだけ出すならばよそへもやはりこれだけ出してもらいたい。アメリカ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 多少どころではない。大違いなんです。だから、私はこれは悪いとは申上げているのではない。ほかもこの通りにして頂きたい。そうでなければ政治の公平になりません。又私はこれははつきり申上げる。ほかからもどんどんと私は内灘と同じような要求を内閣にすべきだと思う。これは国民としてこういう例があります以上当然だと思う。政府はその場合に内灘と同じように取扱われるかどうか。これは一つ大蔵大臣から支出の問題ですからお伺いしたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 そうするとこの内灘の問題につきましては、査定がなかつたということを大蔵大臣はお認めになりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 特殊な場合ならば査定をしないでも大臣の裁量で以つてどんどん金を出せるという前例が開けた、こういうふうにお認めになりますか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 適当の査定をしなかつたことは緒方官房長官の言で明らかであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)そういたしますというと、大臣の選挙区のことでありますならば、特別な措置ができるという先例を開かれたものでありまして、私は甚だ腑に落ちないやり方だと思う。今後のいろいろな間接補償の問題等につきましてどんどんとこういう要求が起つて参る。その際には政府のほうではこれに倣いまして、十分な補償をするようにして頂きたいことを皆さんにお願いをするの…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 先ず吉田書簡についてお伺いいたします。吉田書簡では海上保安隊の任務遂行に適当な若干の合衆国の船舶を貸与してもらいたい、で十隻のフリゲート、八隻の上陸用支援艇、こういうことであります。ところがアメリカ側から十八隻貸与するということでございます。これはあとから八隻追加なされたのでありますか、追加の要求をされたのでありますか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 この十八隻になりました件につきましてアメリカの下院軍事委員会の聴聞会の議事録によりますというと、ジユラムという委員が、「日本の要求が十隻であるのに、十八隻貸与せんとする理由を」。これに対しまして国防省のエンライト大佐が、「十八隻貸与の権限を附与せんとするのであります。これは日本の要求にかなうものであります。」ジユラム委員は、「いやいや、要求十隻に対し案には十八隻と謳つてありますね。」エンライト、「さようでございます。」そう…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 どうも、国家と国家との間の話合いといいますか、としてはえらい漫然たるもので、私には納得できないのであります。それは、それではあとに又改めて聞くことにいたしまして、この書簡でありますが、書簡が発せられましたのが一九五二年の四月の二十四日になつております。講和条約の効力の発生が四月の二十八日であります。本来ならば当然講和条約の効力発生後において独立国家としてこういうような外交上の問題は取扱わなければならんはずのものと思います。…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 木村さんにお伺いいたします。海上保安庁というのが一九四八年の五月に開庁された。この海上保安庁におきましては、まあこの書簡にもありますように、適当な警邏船隊を創設するということになりまして、小さな船を以て海上の警備に当つていると、これは大体従来の水上警察に当るような仕事をしておつた。その船も極めて小型であるし、とにかくそういうようなのがあつた。それをだんだんに拡張して参りまして、七百トン級の船も造る、或いは四百五十トン級の船…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 そうしますと、海上保安庁並びにその下にある船隊というものは、いわば陸上の警察に当るものであるから、それは現在はそのままにして置く。それから保安庁の中にある警備隊というものは、これは陸上における保安隊と同じような任務を持つものであるから、これは別個の存在として育つて行くと、こういうふうにとれる。これでまあ私は私なりに海上警備隊の任務というものはよくわかつたのでありますが、今までの御説明によりますというと、やれ船が拿捕されそう…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 現実の使用貸借ということになつておるといたしましても、これはやはり極東軍の総司令官なり、何なりが、それを他国の保安隊なり何なりに貸与えられる権限が与えられておる。それにまあ基いておるのかどうか、何かやはりそういう根拠がなければ、漫然とどうも貸してくれるとは思わんが、その点はどうですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 アメリカが貸しました艦艇のほうは、これは借受けまして五年間の後には、とにかく原状のようにして返さなければならない、こういうことになつております。保安隊の武器のほうは、これは何も条件が付いていないように聞いておりますが、例えば艦隊のほうにおきましては、何かの事故で沈没した場合に、損害賠償をしなければならない。高射砲とか。バズーカ、或いは軽戦車というような場合には、これが演習中何かの事故を起しまして、破損して使えなくなつたとい…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 次にこの海上警備隊が船を借りてこれをまあ運転する場合に、無論油なんかも買うわけであります。砲弾も例えば実弾射撃等の演習もやらなければならん、そういう場合の砲弾、或いは不時に備えて置いておく砲弾、こういうものは日本でお買求めになるのか、それともアメリカから支給されるものか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 その砲弾を日本で調達する場合には、これは日本の、例えば砲弾を製造する会社にその注文をして作るのか、それともアメリカのほうにこういう砲弾があるのを買求めるのか、どちらですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 まさか二年分も三年分もくつつけてくれたわけじやないと思うのです。恐らく船の中にあるものの話であろうと、先ほどから聞いておるとそういうふうに受取れるのですが、二十八年の予算も組まれた。そして保安庁の予算のうちにはそういうことを考えていなかつたはずだ、恐らく保安庁のほうから大蔵省へ要求しておるうちには、そういうものも含まれておるのじやないかと私は思いますが、若しそうでなかつたとしたら、これは全く保安庁長官の怠慢だと思うのですが…