岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡田宗司君 債務と心得られておるということでありますが、アメリカは債権と心得えておるか、又債権であるというはつきりした法的根拠があるか、それからアメリカ側はこれを最初から日本に貸したものとしての取扱をして来たか、これでないと、こちらが債務と心得ていても、その根拠が明らかでありませんが、アメリカのほうで以てこれをどういうような沿革で日本に与えて来たかということを一つ明瞭にして頂きたい。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡田宗司君 アメリカの陸軍省の予算の中だつたと思うのですが、陸軍省の予算としてこれは支出したものであつて、貸付けたものではない。そのアメリカの予算におけるガリオアなりイロア資金なりの位置というものをはつきりして頂きたい。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡田宗司君 これはアメリカのほうの態度を、アメリカ側のほうの根拠をはつきりしてから、日本側はどういう態度をとるかということをきめて頂くのが当然であろうと思うのですが、日本はそれを確めないうちに返すのだというつもりで予算に盛込むということは、甚だこれは困る問題であります。又そういうことは財政法上許されん問題だろうと思う。その点……。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡田宗司君 関連質問。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡田宗司君 只今ハイアライの法案について、政府としては好まない、これは首相の立場。自由党総裁として、たくさんの自由党の議員がこれに署名して出しておる。自由党総裁としてあれをどういうふうにお考えになるか。
第15回 参議院 予算委員会 第29号
○岡田宗司君 撤回さすかどうか。
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 保安庁関係のことについて二、三御質問したい。 保安庁には保安隊であるとか、或いは海上警備隊であるとか、航空隊があるが、それにアメリカの軍事顧問がおるかどうか。それは現在どれくらい、どういう階級の人が、例えば保安隊について幾ら、それから海上警備隊について幾ら、或いは航空隊について幾らいるか。それから又その人々はどういう法的根拠に基いておるのか。更にそれらは向う側の要求で置くことになつたのか。それともこちら側から要求して置いて…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 私は全体で幾人おるか。そして又保安隊に、それから海上警備隊に、航空隊に幾らおるかということをお尋ねしておる。それから又その人たちがおる法的根拠は何か。武器の保管というほうは、或いは向うが今日日本に武器を貸しておるので、それにまあ必要だということを向うから言われるので置いたのでか。その特車と称するものの訓練等は日本のほうから要請してやつているのか。そうすると、向う側から来て教えてもらうについて、日本側ではどういう手続をしてそ…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 その五、六百というものの内容を、わかりましたら表にして出して頂きたい。 それから今一般の訓練の指揮は受けないというお話でありますが、例えば相馬ヶ原等において訓練を受ける——やはり向うの訓練方法をこちらで以て学ぶという形でやつているのか。そのときにはアメリカ側の指揮を受けているのか。 又保安隊全体を動かす計画というようなものは、単にこちらの幕僚だけでやつているのかどうか。或いは又さつき言つたリーゾン・オフイサーというものとい…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、武器の問題ですが、まあ保安隊のほうの武器は、現在の状況では足りないから借りるか、ということについての佐多君の質問に対しましては、まあ借りたいがということですが、ところが海上警備隊のほうにつきましては、この予算を見ましても、造ることになつている。この船の規格ですね。昔日本が海軍を持つておりました時代は、日本海軍は独特の船を持ち、その船に載つている大砲なり何なりの規格というものは日本の規格であつた。ところ…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 四月から実施する予算を、只今研究中で規格がはつきりしないという、そんなべらぼうな話はない。恐らく何かできておると思いますから、もう一遍はつきりお答え願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 何かおきまりになつておらんようだけれども、アメリカから借りた船は、これはアメリカの規格の大砲なりなんなりだから、そのアメリカの規格の砲弾を使うものと思うが、その際に日本で造るものは今度は日本の規格のものだと、日本でこしらえた弾ではアメリカから借りた船には間に合わないというような、そんな馬鹿なことはないので、恐らくそんな馬鹿なことを考えておる保安庁でもないと思いますがね。そうすると、その点をただ研究中というだけでは、どうも私…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 次に警備隊の問題でありますが、警備隊は私も見に行つたのですが、船は横須賀にあつて、横須賀で訓練をやるようになつております。が、横須賀の旧軍港は、全体としてアメリカの使用と言いますか、とにかくアメリカの基地になつておる。その中に日本の海上警備隊がおつて、その海上警備隊の根拠地になるところは、アメリカから又借りをしておる。これは実に不思議な話で、日本の土地に日本の海上警備隊を置かれるのに、アメリカの基地を又借りしておられる、こ…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 第二段の横須賀で以て一々出て行くのに、アメリカの許可を得るという話をこの前私行つたとも聞いたのですが、そんな馬鹿な話はないと思うのですが、そういう事実はあるのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 今の点は、これはやはり日本の主権の問題とも関連するのですが、今はつきりしておらないようでありますから、その日本の海上警備隊が出動するのに、一々許可を受けるのかどうかというような点について、一つはつきり御説明を求めたいと思います。お調べ願いたいと思います。 それから防潜網を、一々出たり入つたりするのにも、これは向側の許可が要るのかどうか、その点はどうかお聞きしたい。
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 二十七年度の保安庁予算の執行状況を調べて表にしてお出しになつておりますが、この表によりますると、一月三十一日現在で、支出負担行為未済繰越見込額というものが、予備隊の費用のうちで以て、器材費等物件費が四十六億、それから施設費が三十億、計七十六億九千四百万円の支出負担行為未済繰越額は、例えば来年度に繰越されました場合、これの使途が何か他のものに変えられることができるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 もう一つ伺いたいのは、安全保障諸費です。安全保障諸費はどれだけ使い残りになつておるか。まだ大分使残りになつておる。この安全保障諸費のうちで、来年度保安庁の保安隊なり海上警備隊のほうへ振向けるものが何かあるのか。安全保障諸費がアメリカ側の指示で使うことになるのか、その点について……。
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 今の問題について一つお伺いしたいと思うのです。大変慎重で、国民の税金を一銭たりともおろそかにしないというお話でございまして、これは誠に結構な話なんですが、実際はそうではないらしい。決算委員会の報告なんかを見ますというと、警察予備隊で大変無茶な使いかたをしておられる。こういうような表を我々は見ますと、どうも正示君のお話は、私どもとしては率直に受取れない。何か年度末になつて、早く使つてしまわなければいけないというので、無暗に使…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 保安庁の職員は、大変どうも大蔵省から見ると成績優良のようになりますけれども、どうも私には成績優良なはずであるのに、かような、あとの締めくくりがこんな結果になつておるということはどうも納得できない。 それから先ほど伺いました来年度の艦艇等の、船舶ですか、等の建造の計画を研究中だ、そしてこれ又来年の一月くらいまでに研究をいたしまして、来年の一月以降にどかつと発注するということになる虞れもあるのじやないか。そうすると、どうも今の…
第15回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 そうすると何ですか、保安庁とアメリカ側との関係は、外務省のチャンネルは通じないで、それでワトソン少将ですかを通じて直接保安庁と関係を持つておる、こういうふうに解してよろしいですか。