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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 これはまあ日本国内で内灘に代るべきところを作るということになると大変な問題で、又内灘以上の問題になつて来ると思うのですが、占領期間中にはこういう試射場のことはアメリカのほうではどういうふうにしておつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 まあこちらで弾を買上げて近いところでやるというような、これはまあアメリカ側としては便宜なためにそうしたいのだろうけれども、何かこれはマリアナ群島なんかの無人島へ持つて行つてぶつ放すようなことに行かないものですかね。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 そういたしますと、まあ試射場のことは妥当である。従つてこれはどうしても内灘は使わなければならんという結論を政府のほうではお持ちのように見受けられるのですが、若し内灘の村民なり或いは県の町村民なりが飽くまでこれに反対だという運動を続けて非常にむずかしくなつた場合には、何ですか、強制収用をして、そうして使用するということをお考えになつておるのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、結局閣議で強制収用をするか、しないかということをきめる段階にある、そこまで問題が差迫つて来ている、こう解釈していいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 アメリカのほうは明日からでも使いたい、こういうことですが、政府のほうではいつ頃までにこれをきめたい、そうして再開するのが適当だと、こうお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 岡崎外務大臣の話ですと、向うと折衝して話合が相当付く見通しがあるように言われておる、これはいろいろ手の内もあると思うのですけれども、細かいことは別として、大体どういうことで話合を付けるというお考えでしようか、これは事務当局のかたも参画しておられるので、或る程度は知つておると思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 先ほどもいろいろ問題になりましたのでありますが、補償の問題について緒方副総理も、先に見舞金三万円出したのも、これは特殊の例であるということを言われております。それから大変早く四カ月の間に内灘漁民の損失の補償もされまして、他のいろいろな費用の支払も、ほかに比べると特段にいいような状況であります。これは相当の基準と言つておりますけれども、それで安いか、いいか、相当かどうかということは私どもも判定は付きかねますが、併し他の試射場…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 大分そういたしますると、外務省のほうは補償の点は完全にしたい、こういうふうに言われておるのですけれども、なかなか特別調達庁や大蔵省のほうがうんと言わんようですな、それで一年間に一戸当り四、五千円というようなこともある、どうもそういう点で努力が足りないのじやないか、防衛支出金なんていうのは大部余つておる、それから同じような性質を持つている安全保障諸費なんというのは、年度末にうんと余つている、もそつと方々に出したらどうかと思う…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 それからこの間私が本会議で質問いたしましたときに農林大臣の御答弁がありまして、アメリカのほうで陸上演習地として要求されているものは五十一地区である。そうして合意したものは二十二地区だ、飛行場として要求されているのは二十八あつた。合意したものは二十一、こういうふうに言つております。内灘、浅間などはその数字に入つていない、こういう御返答があつたのですが、こんなにたくさんまだ向うの要求が残つているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 最近になつて又アメリカのほうから大分要求して来ているように聞いているのであります。例えば浅間にしろ、妙義にしろ、そうです。それから青森県の岩木山ですか、或いは博多湾が向うの水上飛行機の発着場になつている、いろいろ新らしい要求があるそうです。一体アメリカのほうは、今そういうふうな新らしい要求をどれだけ持出して来ているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 どうも新らしいものの要求をできるように行政協定になつているものですから、向うとしても向うの戦略戦術上の必要から要求して来ることになるわけでしよう。まあこれ以上殖やされて、そのたびに問題が起つて行くとこういうになりますと困ると思うのであります。だから向うの戦略戦術上の必要から幾らでも殖やせるのだという考えでやられたのじや、これは迷惑至極で、そのたびに地元民が非常な苦しみをしなければならん。これはやはり、もうこれ以上要求しない…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 まあ向うが軍人ですから、これが日本の経済上、或いは日本の国民の生活上、或いは国民の思想上に及ぼす影響があるということを考えないで、戦略、戦術という立場から要求されるものが非常に多い。飛行場の問題なんかでもそうなんです。私ども見ておりますと、相当もう返してもいいのじやないかというものを返さないでまだ押えておる。もつと縮小してもいいのじやないかと思うものをそのままにして放つたらかしておるというようなところも見受けられます。港湾…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 返すものもありますが今までのところはゴルフ場だの、ホテルだの、住宅というようなものが多く返されて、いわゆる基地ですか、エーリヤに属するところのものは余り返されておらんようですが、件数の減つたのはそういう細かいところのほうであつて、大きいもののほうはむしろ殖えて行く傾向にあるのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 それでは最後に一つ。伊關局長は近く内灘へ内灘問題解決のために行かれますか。又向うから代表を招致して具体的な折衝をやられますか。事務的な問題ですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 それじや……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 今の問題ですが、ここに林屋さんの答弁があるのです。どうして林屋さんが一戸当り五万円相当とお考えになつて閣僚懇談会に持ちだしたかを私がお聞きしたのに対して、「村の幹部と実は三日間夜通しでいろいろ懇談をいたしました結果、五千五百万円くらい支出すればこの話がまとまるだろうということできめて参りました。」こういう答えをしておるんですな、だから事務当局は何も関与しないでやつておるんですから、結局大臣のおるところは責められると出すとい…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 特別調達庁のほうで片貝防潜網の損害の費用を出されて、そして補償金の算定の基礎を出されると思いますが、水産庁のほうからも、一つ水産庁として調査したそういう漁業上の損害、片貝、或いは内灘、或いは防潜網の関係のもの、それから又青森の沿岸等、一つ出して頂きたい。特別調達庁の調査と照合して見て、なお地元のほうからも出ておりますが、その地元のほうの額、この三者を照し合せて見たいと思いますから、それを一つ。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○岡田宗司君 関連質問……。違法の措置はとつておらん、それはまあそれでよろしい。併しながら、その昨年の暮に〇・二五十出たということは、成るほど違法の措置ではなかつたけれども、〇・五というきめたものにプラスをしたことになつている。それは大臣のほうで以ておやりになつたのですから、これはあなたの見解でなくて、今度小笠原大蔵大臣はそれをおやりになるかどうかということをお聞きしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○岡田宗司君 財政事情等もあるからよくお考えになるということは、これは七月の暫定予算において何らか考慮する余地もある、こういうことに解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/05/30

第16回 参議院 予算委員会 第4号

○岡田宗司君 前例があるのでありますから、例えば超過勤務手当なり、その他ということもございますから、その範囲内で考えて御覧になつて、実施ができるものであるならば実施して頂きたいというのが私どもの要望ですが、成るたけ実施のできるようにお考え願えるものかどうかということをもう一度重ねてお伺いしたい。