岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第4号
○岡田宗司君 これは証人としてやつぱり喚問して頂きたいな。大勢切捨てたのだから、これだけは僕のほうを入れて下さい。ギヴ・アンド・テイク。
第16回 参議院 水産委員会 第4号
○岡田宗司君 実は私は大勢の人を証人として喚問しようと思つたのですが、いろいろどうも青山さん等の御意見もありまして一人に限定したのでございますから、そのことは一つ曲げて、そう私の顔を潰さないで頂きたい。
第16回 参議院 水産委員会 第4号
○岡田宗司君 どうも又嘘をつかれそうな気がするので、この点について二枚舌を使わないという保証を青山さんにして頂ければ、それは何ですが、青山さんもそこまでの保証は付かんように思います。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 五月二十九日の朝日新聞の夕刊を見ますというと、「内灘試射場問題について政府は地元との折衝を重ねているが、このほど漁業損失補償を一千四百五十万円とすることに地元との話合いがまとまり、二十九日の閣議で小坂担当大臣から報告した。政府としては更に今後も地元を説得する努力を続ける方針である。」。こういう記事が出ておるのであります。これで見ますというと、漁業の損失補償の額が地元との話合できまつたということになつておりまするが、この漁業…
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 今その地元ということについてお伺いしたのは、非常にあいまいなので、特別調達庁がこの問題をお取扱いになつておるならば、対象になる地元ということはもつとはつきりしておるはずです。第一に区域でございますが、これは内灘村だけか、或いは内灘村の隣接町村を含めてのことか、それから又その話の対象になるものは、村長なり、何なりを通じてだつたのか、或いは漁業協同組合等を通じてだつたのか、その点はどういうことだつたですか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 これはいつ頃から話が始まりまして、そしていつこの話合が付いたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 閣議の報告ですと、話合がまとまつたと、こう言うのです。ところが今のお話ですというと、この四日間の折衝の結果、数字を持つて帰つたと、こういうことで、どうもまとまつておるという最終的な決定になつておらんようですが、この点はどうです。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 只今のまあお話ですというと、千四百五十万円という金額が決定されたようでありまするが、この損失補償は大体漁業権者一戸当りどれくらいになりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 この算出については何か基準があつただろうと思いますが、これは何ですか。どういうような方法で算出をされておるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 この内灘に試射場ができますときに、林屋国務大臣が向うへ行きまして、つまり先に見舞金として一戸当り五万円出しておりますが、こういう例はほかにありましたか。先にそういう金額を出した例は今までの補償についてありますか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 そういたしますと、先に見舞金を出したというのは、それは初めてのことなんですね。そしてこれをなすに当つて、特別調達庁が先に何か相談を受けて、閣僚なり、何なりから相談を受けておやりになつたのか、特別調達庁のほうは全然知らないで、これは林屋国務大臣と地元のかたとの直接の話合できめて、支払の手続を調達庁を通じたものであるかどうか、その点をお伺いしたい。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 それは、今知つておりました、こういうのは、どういう時点において知つておりましたのだかはつきりしないので、知つておりましたの答えでは答えにならんと思いますが、つまりそういう方法でやるのが適当であるかどうか、こういう相談を受けたのか、それとも林屋国務大臣が直接に向うと折衝した結果、大体五千五百万円というものを払うという話がきまつてから、あなたがたのほうに知らせて、そうして金を支払う手続をあなたがたがやるときになつて知つたのか、…
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 そうすると、先に見舞金を出すのは、特別調達庁としてはそういうふうにありたいものである、こういうお話でございますが、それから五万円が妥当である、こういうお話のように思うのですが、先に五万円出しておいて、あとから又実収高とか何とかいうものを見た上から研究して千四百五十万というものを出すということになつて、まあ総計七千万円近いものを内灘村が、或いはまあ若干附近も入るかも知れんが、受けていることになつているのですが、大体どうも私ど…
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 それじやその妥当の理由を説明してもらいたい。片方は数千円でよくて、片方は数万円になる、それがどちらも妥当だという妥当の根拠があると思う。その理由を説明してもらいたい。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 神奈川、千葉、東京の関係の漁業者の戸数は何戸ですか、平均して一戸当り幾らになりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 一戸当り幾らぐらいになつておりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 防潜網ができてから補償が払われるまで一体年数はどれくらいかかつておりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 それは講和発効、昨年の四月二十八日以降からいつまでの分で話を付けたのですか。それじやその占領前は別として、昭和二十七年四月二十八日以降何カ月の分でこの一億九百万円の話を付けたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 何カ月になりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第3号
○岡田宗司君 片方は四カ月で、先に見舞金を五万円、あとから一千百五十何万、片方は十二カ月で一戸当り四、五千円、それでどちらも妥当である、こういうことなんだが、妥当の基礎が、どうもさつきから妥当である、妥当であると言うけれども、妥当の基礎がちつとも示されておらん。一体妥当か妥当でないかということは、私は去年の十二月の二十三日に質問したのです。そうしたところが、これはこういうことを言つておる。その内灘の見舞金は閣僚懇談会で以て見舞金にこれこ…