P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 片貝の問題ですね。あそこは毎年出しておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 占領が解除された後は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 内灘のほうは大変計算が早いのですが、片貝のほうはどうしてこんなに計算が遅れておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 内灘の五千五百万円ほど出したのは、あれは防衛支出金のうちから出したと思うのですが、ほかの補償も全部あれは防衛支出金から出ておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 それから次に伊關局長にちよつとお伺いいたします。内灘は四カ月の期間でやつておりますが、昨年の十二月の二十三日の予算委員会でこの問題について、当時この問題の折衝に当つておりました林屋国務大臣にお伺いいたしましたところ、こう答えております。「又期限の四カ月という問題は冬の間向うを使わしてもらいたいというアメリカの要望もあつたのでありまするので、四カ月ということを限定して参つたのであります。」、こう答えております。あの内灘を向う…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 まあこれは手続上の問題ですが、この四カ月ということについて、その林屋国務大臣の答えにあるこの「冬の間向うを使わしてもらいたいというアメリカの要望もあつた」ということは事実でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 アメリカの、やむを得なければ四カ月で仕方がない。それだから政府はこれを四カ月にしたといつことになると、一応四カ月の期限が切れておる、こういうことになるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 アメリカのほうは一応四カ月にしたと、政府としてはこれは四カ月ということに限定して参る、こういうふうに解釈してよろしいのですが、この林屋国務大臣の答弁ですと、取りあえず試験的に四カ月して、あとは続けるのだという含みがどうも答弁の中には見られないのですが、政府は初めからこれは永久的に使うようにするのだ、併し反対運動もうるさいから一応四カ月ということにして、その間に又折衝をして延ばそうというおつもりで四カ月ということにされたので…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 そういたしますと、今の伊關局長の御答弁は、この間緊急質問の際に、私が岡崎外相に対して答弁を求めましたときの岡崎外相の答弁と同じです。これは外務省ですから当然でしようが、そのときの緒方副総理の答えはこういうのです。四カ月に限定いたしましたので、アメリカ軍のほうから改めて新たに要求されておるので、これからする、こういう答えなんです。これは大分答弁の食い違いがあるようなんですが、アメリカのほうから更に、新らしく試射場再開の要求が…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、緒方副総理の言う、アメリカから新らしく要求があつたので、これから考慮するような話は嘘ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、政府は四カ月に限つたと言つて、これは内灘の何をペテンにかけたようなものですな。腹のうちはずつと永久に使用させるつもりでおつた。アメリカも大体そのつもりでおる。併し一応四カ月に限つておる。こう言つておいて、その一応四カ月なんだということは内灘の村民のほうには知らせておらん。それはまあ四カ月だ、四カ月だと言つて来たので、内灘のほうでは四月三十日で期限が切れたと、こう言つておる。そういたしますと政府は内灘の村民なり何…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 あのときに何か村のほうと、それから林屋国務大臣との間に六カ条の話合ができたのですね。あの六カ条の話合と言いますか、これは正式に覚書を取交して調印したわけではないでしようけれども、あの話の内容を私ども知つておるのですが、あれは四カ月たつたら射撃場を止めると、そうして使用後には国有地を内灘村に売渡すと、こういうことが言つてあるのですな。そうして見れば、内灘のほうでこれは四カ月でやめるととるのが当り前だと思います。これは伊關君の…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 これは林屋国務大臣が内灘の村長その他とちやんと話しておるのです。そのときに、四カ月たつたらやめるということを言つておるのです。そうして国有林は内灘村に払下げます。こう答えておるのです。それだから、私がその協定の内容を知つておるから林屋国務大臣にそれを確めましたところが、四カ月ということに限定して参つたのであります。なお国有林の払下問題は、これは若し射撃場にしなかつた場合には、県としても、国家としても払下げて開墾するという話…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 これを徹底的に調べようとすると、林屋大臣を証人に、それから又この六カ条を出した、話合をした内灘の人を呼んではつきりしなければよくわからんことですが、これは今日できないことですからいたしません。とにかくまあ伊關君は外務省の立場で以て、国際協力局の日米合同委員会のほうの関係から話をされた。とにかく林屋国務大臣は政治的な折衝、その政治的折衝において、そういういきさつから行くとペテンにかけたように思うのですがね。まあ国務大臣が大体…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 それは話がおかしいので、僕が聞いたのは十二月二十三日で、その現地での交渉が終つたあとの日なんですね、この予算委員会で私が聞いたのは……。そうすると、今あなたの言われたのと大分違うので、林屋国務大臣はやはり四カ月という言質を与えて来たものと、そうしてそのことを国会で私の質問に対して答えたものとしか思えないのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、政府は二枚舌を使つたということをお認めになるわけですな。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 これは外務省のかたですから、そういうかけひきもおやりになるでしようが、併しその二枚舌から来るあとの問題ということもありましようし、それからそのときの言質ということから、この今後の問題の解決にもいろいろ影響を持つだろうと思うのですが、今内灘のほうで飽くまでも反対で以て、いろいろ運動をしておりますが、これはあなたも会われたことと思うのですが、そういうような運動はいずれも内灘の村民たちが、その政府の腹を正式に知らなかつた、当時や…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 今度は特別調達庁長官なり、或いは外務大臣なりが直接に当面の責任者となるのですが、外務大臣なり或いは特別調達庁長官が現地においでになるなり何なりして、そうして又向うの連中と話合をするというふうな方法をおとりになるのですかね。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 事務当局と向うとの話合では、なかなか付かない状況にあるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/01

第16回 参議院 水産委員会 第3号

○岡田宗司君 それでこの問題については何ですか、アメリカ側のほうではいつ何日から使わしてくれというような要求をして来ておりますか。