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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 まあ何もお考えにならずにやることがあとでいろいろな波紋を起すことが、この一事を以てもおわかりになることと思うのでありますが、とにかく私どもの受けました印象は、少くとも独立国の高級官吏ともあろうものがああいうような態度をとるということは、結局日本がやはりアメリカの従属国みたいな形にあるということをどうも如実に物語つておるものじやないかという印象を受けた、こういうようなことは、私はやはり少くとも国の高級官吏としては考えてもらわ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 いや、そういう見方もあるということは、これは喋つておるのですから、これは耳があれば聞えるからわかる。私はそれに対してそれはどうお考えになるかということを伺つておるので、そういうことは耳があれば聞えるからわかる。その点についてもう一度重ねて、今どうお考えになつておるか、いい心理的な影響を及ぼしたと思われるか、悪い心理的影響を及ぼしたと思われるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 いや、それではその点はそれだけにしておきます。次に調達庁の長官にお伺いしたい。先に例の五万円の見舞金の問題をお伺いしたときに、あれについての基準は何から求められたかということをお伺いした。そのときのお答えですと、大分それについては理由があるように言われたのであります。速記録を読上げるとはつきりするのでありますが、ところが昨年の暮には、いや、あれは閣議できめて、そうして閣議できまつたのを出せと言われたから出したのだというお答…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 五万円やれば不安ないようにできるというのでありますが、五万円をどういうふうに使えば不安ないようにできたのでありますか、そういうことをお考えになつてやられたように思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 そうすると、昨年の暮の予算委員会におきまして、川田三郎君が答弁されたことは、どうも嘘のように思うのですがね。とにかくそのときには、緒方国務大臣は、「一戸当りどうということでなくて極めて大ざつぱに考えます。」と、こう答えているのですが、そうすると、五千五百万円というものをきめたので、一戸当り幾らというのでなくて、大変大ざつぱにきめた、こういうふうに書いてあるのですが、そうではないのですか、はつきりきめたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 只今の五万円という額が相当である。そうしてそちらできめたという根拠がどうも私にはわからないのです。ほかの補償のときは、大体において根拠が何とかかんとか出ておるのですけれども、五万円の根拠というものは明らかになつておらんのですが、一つ五万円の根拠を詳細に説明して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 そうすると、大ざつぱな一つ基準をお示し願いたい。詳細がなければ、今基準があると言われたのだから、大ざつぱなあれならあるでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 どうも今の長官のお話を聞いて参りますと、何かやはり相当であるというふうに考えて、そうしていろいろと計算なり何なりした結果ほうぼうと話合を付けて、その上で閣議で御決定を願つてというふうに言われておつたのですが、昨年の暮の答えですと、どうもそうじやないようですね。一節を読んで見ますと、「それは御審議になりました閣僚懇談会の結果、この村に対して五千五百万円の見舞金を出すということになりましたので、相当と申しましたのは、そういうお…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 どうも林屋さんと話合つたことはない、こう言つておるのですが、林屋さんの答弁はこうなつておるのですよ。「お答えいたします。先ほど申上げた通り村の幹部と実は三日間夜通しでいろいろ懇談をいたしました結果、五千五百万円くらい支出すればこの話がまとまるだろうということできめて参りました。」、こうあります。そうすると、あなたの言う詳細な基準もなければ、或いは大ざつぱな基準もなしで、これは政治折衝できまつた結果をあなたのほうを通して支出…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 まあ答弁が私は納得できないのでありますが、あなたの立場からすれば、そう言わなければあなたの職責が尽されなかつたということになるので、そう言われておるので、こう認めるよりほかないのですがね。事実は私は林屋大臣が言われたことのほうが本当ではないか、又向井大蔵大臣の答えにつきましても、そういうふうになつておるので、その「特殊の場合として行なつたものと存じております。」、こういう答えがあるのです。そういたしますと、どうも大臣が皆そ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 まあ、了承はできないのですけれども、今の長官のお話を伺つていると、長官が全責任を以てやられたものである、そうして内灘の事情等を勘案して、こういう措置をとつたということでありますから、若しそれが本当なら私は大変結構なことだと思います。これは筋だろうと思います。そこでお伺いしたいのは、この筋は今後も通されるつもりであるかということなんです。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 それで内灘はあれは特殊の例ではなかつたのですか、それとも特殊の例なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 とにかく今まではああいうのはなかつたが、ここで特殊の例としての道を開かれた。そうしてあなたがそれに対して妥当なりという査定を下して、その責任においてなされた。こういうことでございますね。そういたしますと、この特殊の例ということは一遍きりで終ることでもないのでありまして、今後も特殊の例というものはあるものと思われます。又内灘と比較していろいろの問題も起つて来ると思うのでありますが、その際に長官は、例えば見舞金というようなこと…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 そこで内灘が特殊であつたかどうかということは、特殊であつたという御断定ですから特殊といたしますと、その特殊であつたという事情が今後の特殊の場合の例になり、今特殊の場合には或いはそうしなければならんかも知れんというお話でしたが、その特殊ということを、内灘の場合にはどういうふうに具体的な点で特殊であつたかという点を、一つその特殊ということを参考に承わりたい。それは将来の問題にもなりますから、どういう点が特殊かということは……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 只今の特殊ということの具体的事情をお伺いしておると、大分ほかにも通じるところがあるようなんですね。あまり特殊でないような問題を挙げておられるように思うのですが。例えば青森県の関根なんかにいたしましても、今あなたの言われたような意味の特殊だ、大分特殊なんだ。それから片貝といたしましても、豊海にいたしましても特殊なんだ。山形の大高根にいたしましても、大分特殊も出て来るのでありますが、そういうようなことはやはり特殊の事例として、…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 まあ内灘だけが最初に見舞金を出した。この事例、それから四ヵ月間のあすこの補償の問題にいたしましても、五カ月のうちにすでに決定して、もう金は内灘へ行つておる、これはお役所には珍らしく異例の早い措置でありますが、あれも特殊とお考えになつて、今後の支払は、あれは特殊だから早いのだが、ほかのほうは二年でも三年でも当り前にやつて行つていいのだと、こういうお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 できるだけ速かに払われることは非常に結構なことでありますが、その内灘の補償の問題のように速かにやれるだけのお覚悟、或いは自信がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 この場合によりましてはの場合というのは、反対運動なり何なりが強いという場合ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 只今のお答えで大変よくわかりましたが、これをもう少し私どものわかるような平たい言葉で言うと、アメリカ軍のほうからじやんじやん使用を要求されて来ておる。政府も従つて早く使用したい。ところが反対が非常に強い。そこで何とかして早くこれを使用させるようにするためには異例の措置をとる。こういうふうに解釈できるのですが、そう解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

第16回 参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 平つたく言えば反対運動が強いからこれをアピーズする、こういう意味で特殊な例を使つた、こう解釈してよろしうございますか。