岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 いや、吊し上げのお話を聞いておるのではなくて、その際にあなたは、内灘は永久使用やむを得んという腹になつておつたかどうか。それならばあなたは四ヵ月ということを切つて帰つて来なかつたはずだと思うのですけれども、どうも懇談に懇談を重ねた結果四ヵ月ということで話が付いたと言うのですね。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そうすると、どうも永久使用の腹であつてだんだん緩和して来たという伊関君の言うのと、少々あなたの見るところが食違つておるように私どもには感じられるのです。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 まあ林屋さんはとにかく閣議の決定は四ヵ月であつて、そうして四ヵ月に限るという話を向うへ持つて行かれて、そうして四ヵ月でということに限つて話の成立をされたということは、只今の林屋さんの御答弁ではつきりしておるのであります。ところがまあ岡崎外務大臣は、本会議における私に対する答弁や、或いは同じ考えと思われる伊関さんの答弁からいうと、最初から永久使用の腹であつたが、併し試験的に四ヵ月使わして見たんだ、こういうことで大分林屋さんの…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、岡崎国務大臣は、最初から四ヵ月ではなくて永久使用の腹であつたと、併しまあ反対も強いしするから、差当り四ヵ月、こういうことであつたようでありまして、大分林屋さんの言われておるところと、これは食違つておるように思われるのであります。林屋さんのほうは、初めから長いこと使用するんだが、併し藤的に四ヵ月ということは言つておられなかつたようであります。これがまあどうも政府が内灘の村民に対しまして二つの態度を以て臨まれ…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 只今の岡崎さんの言い方を聞いていると、それは腹じやなかつたというふうにもとれるのですが、どうも長いこと使う意向であつたということも言われているので、どうも意向と腹とが、これは同じか同じじやないか、言葉の上の問題ですが、私のほうはどうもそういう意向であつたと言われることはやはり腹であつたと解釈する以外にないと思うのですが、岡崎さん、如何ですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、岡崎さんも初めは長いこと使うつもりだつた、併し反対があるから、緊急を要するので四ヵ月にした、こういうお話だつたのです。それじやその四ヵ月という日を切つたことをアメリカのほうに通告をして、そうしてアメリカに対して四ヵ月であるということをはつきりとお約束したのでしようか。この点重大だと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、初めははつきり四ヵ月であつた、途中で形勢が変つて来て内灘のほうが永久使用を考えて来たから、形勢がよくなつたから延ばせるだろう。こういう見込みであつたように思うのですが、それならば四ヵ月の満期にならない前の、つまり四月三十日以前において、継続使用の問題について果して内灘に対して正式の交渉をどなたかおやりになつたかどうか、名古屋の特別調達局なり、或いは国際協力局なりで、そういう手続をおとりになつただろうか、そ…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そのときに、先ほど林屋さんの言われましたように、永久使用を承諾するというように、あなたがたに察知せられたのでしようか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、先ほど言われた、あとで形勢がだんだん変つて来て、村のほうで永久使用もやむを得なかろうというようになつたことは大分違うようです、先ほどのお話ですと、村のほうが大体承諾するというような形になつて交渉されたところが、向うは請合わない、これじやどうも伊関局長の言うことを私は信ずることはできない。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 空気が緩和して来ておるならば、あなたのほうでは大体そういう話を持ち出して、村側の大体の意向というのは伝えられて来たものと思われるのです。併しながら、あなたのほうで呼出して、村長なり村会議長と折衝されたところが、向うがはつきり返事をしないということであれば、これは空気が緩和されて、そうして永久使用を向うでやむを得ず承諾したともとれないと思うのですが、これはどういうことでしようか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 いずれにしても空気が緩和して、向うが受けそうになつたというふうには私どもにはとれないのでありまして、まあ、あとからだんだん辻律を合せて行こうというだけの御答弁ですから、もうあらゆる答弁が食違つているように思われるのであります。殊に緒方副総理のごときは、四ヵ月で打切つた、アメリカのほうから新らしく要求が出て来たので研究中であるというような御返事も頂いているのであります。そこで今度は伊関さんに伺うと、いや、改めてアメリカのほう…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そうしますと、アメリカから新らしい要求がなくても、あなたのほうで自発的に永久使用がいいというふうに、この期日の尽きる前にお考えになつて、永久使用の腹になられたと、そう解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そうしますと、緒方副総理が過日の参議院本会議で答えられました、「昨年内灘の使用につきまして四ヵ月に限定いたしましたことは、只今御質問の通りでありまするが、本年四月後になりまして又新たな要請がありましたので、この新たな要請に従つて今研究中であるのであります。」ということは嘘でございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 外務大臣がおられないと、この四ヵ月の件を明らかにすることが非常に困難になつて来たのでありますが、それは別といたしまして、昨年の十二月にきめます場合に、内灘に対しましては五千五百万円の見舞金を出された、この見舞金というのは、今までのそういう基地なり、演習場なりの使用については全然先例のないことであつて、まあ林屋さんの力によつて或いはそういう先例が開かれたものと思いますが、林屋さんがこの内灘に対して五万円の見舞金を出すのが至当…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 大変そつけない御返事のようでございますが、(笑声)これも又今後のいろいろの問題とも関連がございまするので、まあお伺いしたわけなんでありますが、大分この問題について今後もいろいろな先例となりまして問題が起ろうかと思うのでありますから……。なおそのときの内面的な事情は何もお話になつておらん、一つそのときの内面的な事情を、五万円出されるようになつたことを、ちよつとお漏らし願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 あの五万円の見舞金というのは四ヵ月に対して、四ヵ月と言いますが、とにかく四ヵ月間に対するものということを前提としての五万円でございますか。それとも腹は永久使用ということで見舞金五万円出すということであつたのでございましようか、そこを一つ明らかにして頂きたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そうすると、その五万円を出した場合に、内灘百年の計を立てるために四ヵ月後にも考えるということの含みがあつてお出しになつたととつてよろしうございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そうしますると、どうもその五万円をきめましたときのあなたの態度も、やはり将来少なくとも永久的に使用するということを腹へ納めてお話になつたように受取るのですが、どうでしよう。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 併し外務省の方は永久使用、永久使用という言葉を使われておるので、私ははつきり永久使用ということを申上げておる。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 併しなぜ外務省はそれじや永久使用と言われるのか。