岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 これはもう噴飯ものでございまして、永久使用がどうも悪ければ、何というか、無期限使用、無期限使用が悪ければ継続使用、継続使用も悪ければ何と変えるか私知りませんけれども、とにかく無期限に、期限をきらずアメリカ軍が要求するだけ使わすということだけは明瞭だと思う。そういたしますと、林屋さんの百年の計は、その無期限使用なり、継続使用なりということを前提としての百年の計だ、お前のほうは海岸の八千五百ヤードは全部アメリカに使わせろ、漁業…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 伊関国際協力局長にお伺いいたします。伊関国際協力局長が六月の十二日に金沢へ行かれた。田中官房副長官、平川農地局長ですか、一緒に行かれました。あのときには到頭物分れになつて帰つて、そして十五日に直ちにアメリカ軍に使用を許すという通告をして、そして十五日から試射が始まつた、まあこういうことになつたのでございますが、あの十二日から十五日に至るまでの間にどういう手続を以てアメリカ軍に試射を許すに至つたか、その手続上の問題を一つお伺…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 六月二日に閣議で内灘の試射場を十五日に再開する……。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 その閣議了解の文書というものは、十三日に出されたのですか、十四日に出されたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、十二日の交渉が決裂したことをすぐに閣議に報告されて、そして閣議で十二日なり或いは十三日の朝なりにきめて出されたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 アメリカ軍がこの十五日から試射を開始するということは、アメリカのほうから通告があつたのでございますか、それとも日本側のほうで自発的に十五日からやるということで御通告になつたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、あの十一日ですか、金沢での話合が付かなかつたので、アメリカ軍のほうの要求がないのにかかわらず、閣議が十五日から使用を再開することを通告した、正式に閣議できめて通告した、そう解釈してよろしいのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 アメリカのほうは前から何度も督促をしておるというのは十五日という日ではないというふうに思うのですが、やはり十五口という日を限つて向うから要求して来たのでしようか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、その十五日という日をきめたのは日本政府である、こう解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 この点はどうして十五日にしたかということは、これはまあ伊関さんでなく、岡崎外務大臣にお伺いしなければならんと思うのですが、その前にアメリカ側から何遍も要求があつたということでありますが、新聞等に伝えられるところによりますというと、アメリカのほうでは、若し内灘の試射場を使わせないなら日本に対する砲彈の発注をやめるぞというような話があつたということが言われておるのですが、そういうことが非公式なり何なり話があつたのでしようか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、言葉は多少違うけれども、アメリカのほうからそういう申入があつて、これが政府側をして速かに試射場再開をする決意を促したと、こう解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そのほかの理由はそれではどういうことでしようか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 その成るべく早くということは、結局地元と折合が付かなくてもいい、付かなければ仕方がない、どんどんやる、こういう意味とつてよろしうございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、その十五日ということを決定したのは、事務当局が現地に臨んで、もう話は付かないということで、十五日から再開すべしということを大臣に言つて、そうしてきめさした。そうすると、十五日ということは、事務当局が先ずきめた、それで大臣に言つて閣議できめさしたのだというふうにとつてよろしうございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 いや、まあそれはそうかも知れませんがね。(笑声)不穏当かどうか知らんけれども、とにかく十五日という日について、それを明らかにして大臣に具申か、上申か何か知らんけれども、したのはあなた方の判断だと、こういうことですね。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 昨年の十二月にはわざわざ国務大臣が行きまして政治折衝までやるという手続をとつておる。この再開の場合におきましては、国会で非常に問題になりましたけれども、国会の開会しております間、即ち五月三十日までの間におきましては、何のかんの言つておりまして、まあ内灘の村民の意思を尊重するというようなことを言つておりまして、そうしてはつきりした態度を示さない。国会が自然休会になりますと、とたんに六月二日に強制使用を決定しておる。そうして今…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 どうも内灘問題について円満に解決するという努力のあとが見られない、むしろそれよりも国会などで問題にならない隙を狙つてぽかぽかやつたほうがいいというようなあとがはつきり現われていると思うのですが、これはあなたに聞いてもしようがないので、私はこれ以上聞きませんが、今度はあなたのお答えのできる問題をお伺いしたい。それはもう衆議院でも問題になつたのですが、あの十一日の副官房長官、国際協力局長、農地局長という、とにかく高級のお役人さ…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 それはまだしもとして、帰りに小松飛行場から米軍の飛行機で以てこつちへ逃げて帰つて来られた、あの件はどういう心理的影響を与えたと思われますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 あれは最初から頼まれたのか、それともあの日になつて急に思い付かれてアメリカの飛行機で帰つて来られたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○岡田宗司君 最初からああいう予定をされておらん、特にああいうふうな問題があつた後にアメリカの飛行機で帰つて来られた。これは成るほど素直にとれば急ぐ一番の途は、これはもう確かに急行の夜行に乗つて来るより早いことは明瞭であります。併しそういうような問題が一体国民の心理にどういう影響を及ぼすかということをお考えになつたかどうかということを聞いておるのであります。