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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○岡田宗司君 ちよつと経理局長に伺いたいのですが、一体予算は組んで通つたとして、もうすでに前回のときにこれは出されていたものだと思うのだが、そうすると敷地なんかの物色もしておつたろうと思うし、又予算が通つたらどのくらいかかれば学校もできるかということも経理局長はわかつているはずだと思うのですが、そこいらの細かいことを一つここで述べて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○岡田宗司君 そうすると、二十九年度までは越中島のほうは越せないわけですな。つまり三十年の三月三十一日まではどうにも越中島のほうへは越せない。それじやその片方の経理学校の跡のほうはどれだけの収容能力がある、そうしてこれは一体そのいろいろな折衝を終えてこれができるのにはどのくらいの日数でできるか、これを一つ明らかにして頂きたい。これはどの程度までに折衝が片付いてこれの建築が始まるかということについては、そこまで話が具体的になつておれば、管…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○岡田宗司君 違います。私の質問を聞いていないのです。私はこう言つている。越中島のほうは昭和三十年三月三十一日までは戻る状態にないわけだ。それは別として、そのほうではなくて、一体どのくらいまでに品川のほうのやつができるか。新らしい建物、いや、新らしいじやなく、すつかり直してですね。いつまでにできるのか。これはまあ国際協力局のほうで代替のほうの関係と関連があるのだが、このほうは一体予算がすでに成立しておつて、そのほうの建築の見通しがどのく…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○岡田宗司君 調達庁の方、来ていますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○岡田宗司君 それは困るね。これは調達庁の問題でしよう、直す問題は。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○岡田宗司君 それは揃えてやらなければ駄目だ。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○岡田宗司君 ちよつと一つ質問がある。只今の管理局長のお話を聞いていますというと、これから又見に行くんだ、それから予算もどうもそうするとまだ組んでおらんようなんで、どうも大達文部大臣の言われるような話とは大分違うのですな、てんで逆戻りをしちやつて、今まで何もしていなかつたと同じことなんだ、こういうことじや私仕方ないと思うのです。だから今の相馬君の次回にというのに私も賛成いたしますが、それまでには各関係の省においてはつきりと具体的な答弁の…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 今の問題に関連して質問いたします。福永官房長官の選挙違反の問題につきましては、五月三十日の予算委員会におきまして、私はこの点について緒方副総理にいろいろとお質しをしたのであります。幸い福永さんもお見えになつておりますので、私福永さんからお伺いしたいと思うのでありますが、五月三十日の予算委員会におきまして、私が、公明選挙を進めることを首相以下一生懸命やつておられるこの内閣において、その内閣の番頭である福永君のところから非常に…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 遺憾に存じておるということは只今もお伺いいたしたのでありますけれども、誠に遺憾なことだと思いますが、遺憾に存じておるということを、政治的責任を感じておるということとは違う。私のお伺いしておるのは、遺憾に存じておるということの御返答を聞きたいのじやない。政治的責任を感じておられるかどうかということです。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 先ほどの私のいろいろの質問に対しまして御答弁が依然として私には納得できないのであります。私は緒方副総理の言われました福永君も政治的責任を感じておられると思いますというのに対して、福永君は政治的責任を感じておられるかと言うと、遺憾でございますということを幾度も繰返して言つておりますが、福永君も常識があるならば、この副総理の言葉はまともに解釈されたら如何ですか。そこで改めてもう一度お伺いするのですが、副総理の言われました、福永…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 只今のお答えですと、遺憾に思つておりますということも政治的責任であると、こういうことでありますが、公明選挙を進める内閣のやはり中心におられるかたが、自分の側近からあのようなたくさんの違反者を出して、そうして、みずからも取調べを受けたというような事態が起つておるときに、この公明選挙を進める立場にあるあなたが、ただ遺憾だと思つておりますということで、政治的責任が果せると、こうお考えかどうかということをもう一度重ねてお伺いしてお…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 もう一点だけ。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 もう一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○岡田宗司君 官房長官は公明選挙をどう考えておられるか、官房長官という役目は公明選挙をどう進められる立場にあるか。この点についてのお答えを願いたいと同時に、少くとも内閣の一員としておられるのでありますから、公明選挙を進める立場におる人が、そういうような大きな問題を惹き起したということは、政治的責任という見地からすれば、当然官房長官をおやめにならなければならない、こう考えるのでありますけれども、只今の福永官房長官のお答えによりますと、別に…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

16参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 内灘の問題も非常に複雑な経過を辿りまして、そしていよいよ六月十五日からアメリカ軍の試射が開始されるようなことになつたのであります。で、この問題につきましては、すでにいろいろ論議されたところでありますが、一番問題になりました点は、やはり昨年の暮に政府が閣議の結局といたしまして内灘を四カ月に限つて使用する、こういうことできめたのでありますが、そして地元のほうも大体そういうふうに了解しておつたのでありますが、それが延期される、而…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

16参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 只今の林屋さんのお話によりますると、冬季期四カ月に限るということが内閣での決定であつた、そういうふうに言われておるのであります。この点は昨年の暮の予算委員会におきまして私が林屋さんに御質問申上げたときの御答弁と同じであります。従いまして林屋さんのお立場からすれば、閣議は四ヵ月に限定した、そういうふうにお考えになつて、この問題について内灘のほうへ伝えられもし、又その四ヵ月ということに基いて林屋さんは内灘と折衝されたということ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

16参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 ところがですね、伊関さんのお答えは、もうそのときすでに内灘のほうは永久使用の腹になつておつたというふうに言われておるのです。これはやはり伊関さんのお答えですが、「現地に参りまして、ですから初め非常に反対が強いときに四ヵ月でもやむを得ないというふうな話をされたのであります。併し現地でいろいろその後交渉をしまして、だんだん空気が緩和して参りますと、この大体の見通しは無期限に使えるだろうという見通しが付いた。ですから交渉中にずつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

16参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 私の御質問をよく御理解にならなかつたと思うのですが、私は林屋さんが昨年の十一月ですか、十二ですかに、向うに交渉に行つたときのお話を聞いておつた。選挙のときのお話じやないのです。そのときに伊関君のお話ですと、交渉中にずつと態度が変つて、無期限に使えるだろうという見通しが付いた、こういうのです。それならば、そのときになぜ無期限にしなかつたのだ、そのときに四ヵ月に限つたのか、こういう疑問が湧くので、そのときに果して伊関君の言うよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

16参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 それならば、なぜあなたがそう感じられたのならば、これは四ヵ月というふうに限定しないで、政府のまあ外務大臣の腹は永久というのでありましたから、その永久使用の腹で臨まれなかつたのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/22

16参議院 水産委員会 第6号

○岡田宗司君 ところが伊関君のお答えでは、あなたが向うに交渉に行かれて、そうして大分内灘の連中に吊し上げになつた。あなたはあのときのことを言われておる。