岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 これは内灘の村長へお伺いしたいのですが、政府で四ヵ月使用というふうにきめたときに、一戸当り五万円ですか、約五千五百万円の金を支出するということが閣議できまつて、調達庁を通じて内灘へ支払われたあの五万円のことですが、あの五万円について何か内灘のほうの側からして、五万円ぐらいは出せというような示唆を与えたことがあるか、それとも林屋氏のほうで、そういうことが妥当であるというので五万円ぐらい払おうというふうにしてあの五万円という問…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 それは初めからですか。それとも三百三晩かかつた交渉の結果ですか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 そうすると、五万円の問題はあなたのほうから全然要求していない、それで林屋氏のほうから自発的にこの五万円を出す、だから承知してくれ、こういうふうに話を持つて来たわけですか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 それであなたは、五万円というまあ見舞金と言つておりますが、その見舞金は、四カ月間漁業ができなくなるということに対する見舞金として受取ることを承諾されたのか、それとも何かそれは永久使用の腹があるのだなということを薄々察知されて受取られたのか、その点一つはつきりお答え願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 それでは次に、河北潟の干拓に非常に金がかかると、今度永久使用するについて畑地灌漑をやつてやろうとか、或いは道路を直してやろうとか、学校を直してやろうとか、まあいろいろな話があるようですね。船溜りを造つてやろうとか、そういうのも、あなたのほうからの要求ではなくて、干拓ができないのだからそういうもので我慢しろ、その代り永久使用に応じろというふうな形で政府のほうから話を持出したものかどうか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 前には四カ月と言つておいて、まあ見舞金五万円という話がありましたが、今度は永久使用になることになつて、やはり畑地灌漑かできるまでにも、船溜りができるまでにも、皆大変困ると思うのですが、その間にじやあお前のほうも又困るから、一つ五万円見舞金出そうとか、或いは十万円出そうとか、そういう話は全然なかつたのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 今の伊関国際協力局長の御答弁のうちに、内灘は皆反対じやないと、過日の村会において大部分の村会議員は賛成のようであつた。だから絶対反対とは思わん。こういうお話があつたのでありまするが、あのときに何か村会か何かでちつと昂奮の余りいろいろな問題が起つたように私聞いておりますが、その後あの問題のありました、まあそういうことは意見が分かれますから、あるだろうと思うのですが、その直後から今日に至るまでの内灘の内部における賛成、反対とい…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 現在反対である、全村挙げて反対である、こういうふうに村長は言われるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 現在は全村は挙げて反対、伊関局長の言われるように賛成も相当あるというふうな情報は真実でないと、こういう考えですか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 それじや一つ調達庁のかたに先ずお伺いしたいのは、名古屋の調達局から内灘の各漁業協同組合に対して、漁業権等の行使制限通知書というのが十二月十五日に発せられております。そのうちにはつきりと、制限開始年月日、昭和二十八年一月一日、それから制限期間昭和二十八年一月一日より昭和二十八年四月三十日までと書いてあつて、これに対して漁業協同組合の代表者から承諾書が行つているわけですね。あなたは直接やられたかたじやないからなんですけれども、…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 こういうような今度の内灘問題のように、国務大臣が直接出向いて期限等についてきめたということは前例が全然ないことなんです。普通のケースの場合には、大体こういうような契約をするに当つて、期限等を定めるのは、或いはいろんなほかの条件を定めるの、調達局とそれから地元とやるごとになつておりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 只今のお答えですと、この日米合同委員会できまつたことを閣議で以て更にこちら側できめてそれの整理事務を調達庁で取扱うというふうにまあ受取れるわけですが、四月三十日で期限が切れたわけですが、その以前において調達庁のほうで内灘の漁業協同相合長に対してこの使用制限を更に延長するというような申入はしておつたかどうか。或いは四月三十日以降において改めてその使用制限の通知を出して、それの承諾を受けたかどうか、その点をお伺いしたい。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 今までの例で調達庁から漁業権の行使制限の通知なしで勝手に使つておるところの例がありますか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 そういたしますと、占領時代から継続して使用しておる所については調達庁はそういうような措置はとつていない所もある、こういうことだが、併し占領後に新らしくアメリカ軍が使用する所においてそういうケースはあつたかどうか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 そういたしますと、調達局の見解としては、使用制限の通知書を出して、そうして使用制限に対して承諾をするという手続が必要であるという御見解に立つておられるように思うところが現在内灘の問題につきましては、そういう使用制限の通知も何も出しておらん。従つて承諾書も出ておらん。そうすると、政府が閣議で決定して、そういうような手続も何も経ないで、そうして自分できめた法律なり、行政方式なりを無視して勝手にやつておるということになる。これは…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 告示が問題なんですが、その告示はそれじや無期限になつておるのですか、それとも四月三十日までという日を示されておるのか、その告示を一つ見せてもらいたい。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 それぢや千田委員に対する御答弁はちよつとあとでお願いすることにして、私は和栗入植課長にお伺いしたいのです。内灘村の権現の森は先ほどの村長との話によりますというと、まだ強制収用になつておらんわけです。そうして政府のほうは副知事を通じて話合で片付ける、そうしてその話合が付かない場合には、まあ強制収用の方法をとるように言つているのですが、すでに政府ではそういうような話合の措置を講じたか、或いはもう話合の見込がないから、いきなり強…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 権現の森については、先にやはり一月一日から四月三十日まで使用するという通知を出して承諾書を得たという関係になつておりますか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 不動産部長、その通りですか。内灘の私有地、権現の森で四十何人の土地を所有している者がおる、四十一人ですか。それに対してはやはり一月から四月三十日までの期限でその使用の通知書というのですか、出して、それに対する承談書というのを受けましたか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○岡田宗司君 現在はもう賃貸借契約がないことになつておりますね。そうしますと、現在は権現の森は元の所有者の自由なる使用ということは法律的に根拠があることなんだと、こういうことなんでしよう。