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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 これは今度のアメリカとの協定の問題にも非常に大きな関係があるとすると、向うへ日本の方から出した人々の報告なり何なりによってまたずいぶんいろいろと変ったことになってくると思いますが、政府の方ではこれに対してどういう御処置になりますか、出すのですか出さないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 もしジュネーヴにおきましていろいろ討議が行われ、その結果またいろいろ学術会議が日本にとって非常に貴重な結果であるということになって参りますというと、アメリカから濃縮ウランを受けて、そうしてそれでもって原子炉を作って動かすということでない方法をこちらで早く考えられるようになると思いますが、その点いかがでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 今度は政務次官の方にお伺いいたしますが、アメリカと今まで話し合いを進めておられる、こちらの方で九条が非常に問題になった。それで向うの方で、なぜ九条を問題にするかというようなことで問題にしたと、あちらの新聞に見えております。この九条の問題についてアメリカの方ではどう言っているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、協定の条文の中から、議事録ですか、しかしその議事録というものは単なる議事録でなく、今までの、たとえば日米安全保障条約とかその他から見ますと、これも相当ものをいうんです。そういたしますというと、協定じゃはずしたけれども、少し陰の方へ引っ込めただけで、やはりこれが力を持つということになりますが、これは全部いっそのことはずすということはできないんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 先ほど藤岡さんの話ですと、九条の問題について、まあせっかく置いてあっても障害はないじゃないかという意見がある。しかし積極的に入れろという意見はなかったというふうに聞いておる。ところが、今、政務次官のお話を聞くというと、これは党の方では積極的に入れろという御意見です。積極的に入れろという御意見もこれはあったとすると、まあ私どもとしては何か根拠があると思うのですが、その積極的に入れろという意見、これはひもつきだひもつきだといわ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 党の方のことですからここではあまり追及はいたしませんけれども、ただ原子発電炉を作るということだけだったら、だれでも望む、それが今言ったようにある国との間に結局において実質的に独占的な予約という形になってくることが困るということが問題になっているのです。その独占的な予約ということを差しつかえないという意味でもって、その党の方でもって入れろというような意見があったのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 関連。今盛んに正式調印をジュネーヴ会議後というのですが、仮調印はそれじゃいつやられるのですか。その点をはっきり御言明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 いままで仮調印したのが本調印と変ってないじゃないか。仮調印したということは事実上したことと同じことです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 ちょっとその点について外務省側に一言……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 私は、フィリピンとの賠償交渉の問題について伺いたいと思います。この間、ネリ大使が向うに帰りましてから、例の八億ドルの賠償案を鳩山氏から提示されたというようなことが伝えられておりますが、その後あれについて否定的な言明がこちらでも行われたし、向うでもマグサイサイ大統領から、そういうことはない……しかし一方ああいうものが、相当具体的な案がああいうふうに流布されている。そこで、まずお伺いしたいのは、どうしてああいうものが発表される…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 例の案ですが、かなり具体的な内容が示されたわけですが、今のお話ですと八億ドルという数字が示されておる。そうすると、あそこに示されたような、結局、現物、役務賠償、借款、それから若干あれには現金賠償が含まれておると思うのですが、ああいうような案は向うから示された一つの案だったのですか。あの新聞に出ていたことは……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 私ども賠償の問題が早く解決されることを望むわけですが、もちろん御努力はよく私どもわかります。そうしてまた向うの主張とこちらの今までの主張とが、どこかで折り合わなければ、どこかの中間の点に解決点を見出さなければならないことは、これは交渉上当然のことで、よくわかるのであります。ただ問題は、前の内閣の際に大野・ガルシア協定の四億ドルという金、そうして、あのときには、岡崎外相のお話ですと、とにかくフィリピンとの賠償について四億ドル…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 いつごろ再開されます、その賠償交渉は。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 もう一点。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 ビルマとの賠償ですが、これはすでに実施の段階に入っておるわけですが、今までのところ、これの実施細目ができていない。停頓しておる状態ですが、とにかく年間平均二千万ドル、十年間というのは、初年度の支払いについての問題があると聞いております。ビルマの賠償のその後の状況、それから、どういう方針でもってこれを実施するおつもりであるのか。これは内閣もかわっておりますし、幾らか方針も違っておると思います。その点についてお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 もう一つ、今の問題ですが、前に岡崎外相は、賠償の年平均二千万ドルの問題について、日本の経済の力から見て、初年度は二千万ドルというのではなくて、まあ初年度は幾らか少い、たとえば千二百万ドルとか、千五百万ドルとか、そうしてだんだんにそれをふやしていく、そして十年間でもって平均年二千万ドル、こういうふうにするのだということを言われておった。それで実際細目協定が遅れておりますので、実際の開始の時期も遅れると思うのですが、本年度は政…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 本会議 第16号

○岡田宗司君 今回、政府が松本全権をロンドンに派遣いたしまして、日ソ国交回復のために交渉を開始しようという措置をとられたことに対しましては、かねがね日ソの国交回復が急務であることを主張して参りましたわが党といたしましては、これを心から歓迎するものであります。(拍手)それと同時に、日本政府が自主独立の立場からいたしまして、あるいは起るかもしれない第三国の干渉、圧迫等を排しまして、すみやかに交渉の円満妥結をはかり、もって両国の国交回復が世界…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 本会議 第16号

○岡田宗司君 首相に一つお伺いしたいのでございますが、昨日行われました各党首との会談について、今後もさようなことを行うかどうか。これは政治慣習に新しい道を開くものであると思うのでありますが、今後もそれをおやりになるかどうかをお答え願いたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まず外務大臣にお伺いいたします。私は分担金折衝の経過につきましてまだ発表する時期でないというので、この折衝の経過等については、まあお伺いしても答えが得られないのでいたしませんが、とにかく分担金を減らすという折衝はおやりになっておる。これには、やはりなぜ向うに向って減額を要求するかという理由があろうかと思うのであります。この理由はすでに新聞紙等にも散見しておるところでありますが、まだ当局の方からはっきり、いかなる理由で分担金…

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 アメリカの日本に駐留する軍隊が、陸上部隊ですが、これがだんだんに減らされていっておるようで、最近も北海道から陸上部隊は全部撤退するというようなことも伝えられております。こういうふうに、まあアメリカの軍隊が漸次、陸上部隊だけですが、日本から撤退すると、これがやはり減額を交渉する理由になっておりますかどうか。