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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 そういたしますと、第一回はどれぐらい払うことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 そういたしますと、一番多いときで、元利で一回にどれぐらい返すようになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 最初のうちはえらい少いようでなんですけれども、しまいになると大分高くなるのですが、これはだんだんにふえていっているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 これはまあ最初はいいのですけれども、二年三年四年と、これから先、引き続いて買い入れるということになりますというと、年額、支払いも相当ばかにできない額になってくると思うのです。それらの点についての支払いのいろいろ限度と、あるいはまた、こちら側の財政力と睨み合せていかなければならぬ面も出てくると思うのですが、それらの点について何か政府側のほうでは、いったいどのくらいまで買って、年額どれくらいまで支払うのが合理的であるか、何かそ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 それから第三条ですが、三条でもって千二百万ドル分の商品金融会社の建値のものをくれることになった。このくれるものは、さっき言ったように、こちらが自由に買い付け得るものでなくて、これは商品金融会社の手持ちの古いものですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 このただくれるものも、こちら側では自由に何年度の小麦、あるいは何年産の新らしい脱脂ミルクということを要求することができるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

22参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 まあ占領時代のことでもあるし、またその後にもあったのですけれども、脱脂乳等につきましては、品質の非常に悪いものが来て、これで問題を起したことが間々ある。従ってまあ向うさんでは大体くれるものだから、こういうことで、今言ったような品質の悪いものをくれるということになりますというと、問題がまた起るだろうと思います。この点について、これは厳重に日本側で悪いものはちゃんと拒否できるような態度をとってもらわなければならぬ、こう思います…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 フィリピンとの賠償問題でございますが、先に大野・ガルシア協定が調印まぎわになってフィリピンの内政上のことからこれがこわれた。そして今回ネリ大使が来まして、こちらでいろいろと交渉が行われた。ネリ大使がフィリピンに帰りますというと、例の八億ドル案というものが出て参りまして、そしてその八億ドル案が出たときに、これは鳩山総理大臣が了承したものだというようなことが向うから伝えられて参ったのであります。こちらの方ではまあそれを否定して…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、談話の間において、たぶんこの程度ならば鳩山も同意見だろう、こういうことを向う側が感ずるような話し方をされたということが首相の口から言われたわけでありますが、そのネリ大使との話の間に、今向う側でもってまとめております八億ドル案というものは、首相に示されたものであるかどうか、それをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そういたしますというと、高碕経審長官には、今問題になっておりますフィリピン側の案と称するものは内示されておったのかどうか、その点はこれは外務大臣にお伺いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そういたしますと、今度フィリピンから出される案を基礎にして日本側が検討をする順番になっておるわけでございますが、向うの案は、日本が内諾をしたものでも何でもないということになりますれば、向うの案を検討いたしまして、そうして日本側の支払い能力、あるいはまた他国への賠償等の振り合いから、これは向う側の案と別なものに落ち着く可能性があるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そこで問題になってくるのですが、向う側の方の最終案というもが出されて、こっち側では他との振り合いを考えた対フィリピン賠償案というものがなきゃならんと思うのですが、まあ向うの方に案をまとめて出せということでありますから、こちら側で大体フィリピン側に対してこういうふうな工合ではどうだというような案を示されたのであるかどうか。日本側の案というものが、大野・ガルシア協定のときにはこちら側からも示したようでありますが、今度の場合に、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 今日の新聞等で見ますというと、この賠償案は、大体いろんな新聞の伝えるところによれば、賠償案が日本側でもだいぶ譲歩しておる、そして支払いの年限についてこっちが二十年を主張して向う側が十八年を主張しておるとか、それから二千万ドルの現金賠償の点について、これは現金でやるわけにいかないから、消費財を向うにやって、それを売り払わしてそれを向うに、フィリピン政府から渡すのだというようなこまかいことまで新聞で伝えられております。そういた…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 今度の賠償交渉に当って、高碕経審長官が当られたようですが、伝うるところによると、大蔵大臣は何も知らなかった。大蔵大臣はこれについて払えないというようなことを言ったということである。また伝えられるフィリピンでもそれを問題にしておるような状況なのです。払う問題はこれは大蔵大臣としての責任のあるところでありましょう。そこでそういうようなことは閣内不統一と思われるのですが、総理大臣はこの問題について大蔵大臣と話されたことがなかった…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そういたしますと重光外務大臣にお尋ねしたいのですが、それは賠償の交渉の経過、それから大体の向うで示された案等について大蔵省側とは何ら打ち合せがなかった、大蔵大臣との間の話し合いは行わなかった。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 それでは大蔵大臣は交渉の過程においては重要な問題について全くつんぼさじきに置かれていたとしか思えないのでして、これではあとになって問題が起ってくるのは当然だろうと思います。これは鳩山首相の私はやはり責任であろうと思いますが、それはさておきまして、賠償の支払い能力が日本にあるかどうかという問題を——これは大蔵大臣にお伺いしなければならない問題でありますが、これは大蔵大臣の御出席がありませんから、いずれ他の機会に譲るといたしま…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 これは外務大臣にお伺いするのですが、まだビルマ賠償の細目協定が結ばれておりません。暫定協定だけができたように伺っておるのでありますが、このフィリピンの賠償のいきさつがビルマとの賠償の細目協定等の交渉に影響を及ぼすことが私どもは考えられるのじゃないかと思うが、ビルマとの賠償の細目協定が一体どういう状況になっているか、いつごろこれがまとまるのか、その点についての見通しはどうなのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 大体の輪郭をお伺いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 濃縮ウランの受け入れの問題ですが、これはアメリカが独占的に、まあイギリスが多少できるといたしましても、目下のところアメリカが独占的に供給するというようなときにひもつきの問題等がよく起るのですが、現在一体濃縮ウランを供給できる国が世界にどことどことどこか、また近い将来に濃縮ウランなりあるいはウランの鉱石なりをそのままでもいいのですが、供給できる国はどことどことある見込みか、そういう点をまずお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 今度のジュネーヴ会議でございますが、これは日本は面接招請されているわけでないと思うのですが、オブザーバーを出す、それによって日本として得るところは相当あるだろうと思いますが、それについて向うに人を派遣する等の準備は、学術会議なりあるいは原子力平和利用の委員会なりでできておりますか。