岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 第四条の1ですが、この第四条の1に、「この協定に基いて日本国が収得する農産物は、両政府が合意する場合を除くほか、日本国内で消費するものとする。日本国によるこれらの農産物の取得は、これらの又は同様の農産物をアメリカ合衆国に対する非友好国が入手する可能性を増大する結果をもたらしてはならない。」と、こう書いてあります。この「アメリカ合衆国に対する非友好国」というのは、おそらくこの協定を作る場合にいろいろ御議論になったろうと思いま…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そういたしますと、具体的に協定を結ぶ場合に、どこということは問題にならなかったのですか、暗黙の了解なのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 まあ米だの大麦、小麦あたりは大体日本の国内で消費されると思うのですが、綿花につきましてはこれは綿織物になって出るというような場合に、同じアメリカから輸入したものでも、余剰農産物でない普通のコンマーシャル・ベースで買ったものと混ってしまうでしょう。そして、これが中国との貿易、直接でなくても香港経由でもって中国へ入る、こういうようなことも起らないとも限らないのです。だいぶアメリカは、香港あたりに厳重な監視を置いておるということ…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そうすれば、これらの農産物の処理については全然よそへは輸出されないと、こう了解してよろしいのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それから第一条の二の海上輸送費見積額四百万ドル、こうなっておるのですが、これはいずれアメリカの船で運んでくるということだろうと思いますが、そうですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そこで米国籍船による輸送と、ほかのたとえば日本船で積み取りができるとすればそれとの価格の開きはどれくらいになっておりますか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そういたしますと、日本船で運ぶ場合には、この四百万ドルの中から日本船に対してドルで払われるのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 昨年度買い付けの場合に、一千万ドルの贈与……、三十六億円の使途がなかなかきまらない。だんだんきまったようでありますが、あの三十六億円の現在の使途はどうなっておるか。これはまだ残額もあろうと思いますが、その点はどうなんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 昨年の一千万ドルの配分がまだきわめてわずかしかできておらん、あと二十五億円残っている、おそらく日本側としては、向う側に対してこういうものに使わしてもらいたいという希望があるだろうと思うのですが、日本側が二十五億円を、どういうふうなものに使いたいということで、向うと話し合いをしておるのか。それからまた日本側の持っていった計画に対して向う側がなかなかうんといわないのは、どういう点に難点があるのか、その点ちょっと説明していただき…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 この去年の分の三十六億は、さっき言ったように向う側がひもをつけておるような格好になっておる、そうしてこれが本年の協定に比べまして不利だということは、先ほども外務当局の方は認められておったようです。そこで問題になるのですが、一体、本年はこういうふうな協定が新しくできたわけですが、もうこの二十五億の分について一々アメリカの方でうんと言わなければ使えないのだというようなことでないように、何か交渉はできないものですか。本年なみに直…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 困難かも知れないけれども、まことにどうも私どもから考えると、ふに落ちないことなんです。一千万ドルもらって、それをすぐに計画を立てて向うと話し合いがつけばよろしいのですが、昨年から本年にかけて三十六億のうち約十億しか使っておらん。そうしますと、あとの二十五億の使途というものだって、そう簡単にきまるとも思われない。また来年に延びるということになると、いつまでたっても一千万ドルの分で向うさんにひもをつけられる、こういうことになる…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 今度は八千五百万ドルは借りる分なんですけれども、それとやはり抱き合せというのはおかしいのですが、ちゃんとくれる分がある。このほうは、こっちの内部で無条件で処理できるわけなんですから、くれる分のほうの売り上げ金の三十六億も、ことしのほうが、ただくれる分が額が大きいのですから、それさえ自由になるのだから、前の分について、やはりどうも向う側のほうの承認を一々得なければならぬというようなことでは、これは困ると思うので、この点は、や…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 どうも電源開発の分、あるいはまたそのほかの農業開発等に関する部分ですが、これは世界銀行の借款とも関連があるのですが、この点についてどういうふうなことになっておりますか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 世界銀行が日本に金を貸し付けるときに、その見返りの円の問題として、この余剰農産物の積み立てた金を利用するということは何か条件がついているのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それから外務大臣にお伺いするのですが、この協定は五十四年度に基くものでありますが、来年度あるいは再来年度、さらにその後ずっと引き続きこのアメリカの余剰農産物を買う、こういうおつもりですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 さっき経審長官が、予算委員会では来年度も買うと、こう言っているのです。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 とにかく向うでは非常に余っている、そうしてその処理に困っている、そういうような状況では条件もだんだん変ってくるのですから、あまりこっちから買いたい、買いたいなんと言って——ことに外務大臣が買いたい買いたいと言ってもらいたくないと思っておりますので……。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 あとまた、経審長官がおみえになったらお伺いすることにして一応……。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それじゃもう一つ、この日本円で買って、そうして、まあ返すときには、これで見るというと、どちらでもいいようになっているわけですけれども、実際問題としては、これはドルで返すことになるのじゃないですか。その点どういうふうになっておりますか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 これは一九五五年六月三十日から四十年間に払って年に二回ずつ分割払いにすることになっておりまするが、これは償還の仕方は、これは利子を含む平均償還ですか。