岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 ただいまのお話ですけれども、私は納得できないので、きょうこれから起るような事態を想像しますというと、これは私は不安であります。そこでいずれあなたの方で包括的に局長に指示を与えるとしても、おそらく局長の方から、警官隊の出動しなければならぬような事態があればあなたの方に報告が必ずあると思う。報告があった場合には、あなた方の方でその報告に対しまして、あらためて、これはそれでよろしい、あるいはそれで悪いとか、まあきょうはやめたらい…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 善処する場合に、ぜひ一つ無理な事態が起らないように、そうしてきょうそういうことがこれから夕方にかけて起らないように一つぜひやってもらいたい。率直に言いますれば、きょう測量を強行することをやめてもらいたいということを私一言西田さんと福島さんに申し上げて私の質問を打ち切ります。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 委員長ちょっと、福島長官に……。さっきの報告についてですが、今、四時十二分でございますが、警察隊の出動についての報告はまだございませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 西田さんにお願いしたいのですが、こういう事態になってきて、おそらくもうあと四十数分であります。今日はおそらくこのままで片づくでしょうが、すでに御承知だと思うのですが、砂川の農民の方から東京地裁に対しまして、仮処分の申請が出ておる。結果はどうなるかわかりませんけれども、数日後に裁判所がこれに対して何か表示をするものと私は思っております。それまで待てないことはないだろうと思います。政府が法を尊重するならば、裁判所のそういう決定…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 そういたしますと……。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 裁判が終るまでそういうことを予想して待てない、前にやっちまうのだというふうに私どもにはとれるのですが、そうすると裁判の、つまり裁判所の方のそういう意向などはもうかまわぬ、おれの方の見通しでは、農民側の方は聞かないのだから一つやっちまえ、こういうつもりと解してよろしゅうございましょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 私はそれまで待っていただくことがやはり一つの何というのですか、手を尽すということになるだろうと思うので、そうしていただくことを希望いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 やはり送還の問題なんですが、昨日ラジオで放送されたところによりますというと、浜松の収容所におる百三十八名の中国人を台湾に送還する、こういうようなことが伝えられている。ところがこれはみんな台湾に帰ることを希望しておるかというと、そうではない。すでにそのうちの五名ははっきりと手紙でもって、それでは困るから一つ中国本土、すなわち北京政府の治下の方に返してもらいたいということでいろいろ訴えてきている。これは五名だけでなくて、他にも…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 この中国本土へ帰りたい者も台湾へ送還する問題については、毛沢東氏もはっきり言っておることでありますし、しますからこの点ははっきりした御処置を至急にとっていただきたい。そしてこういうような小さな問題からつまらない大きな問題が起らないようにお願いしたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 ちょっと今の園田さんの補足的な御答弁に関連して。将来決定するということなんですが、今までは入国の見地、今度は入国の見地でない立場ということになって御決定になるという。どういう方針をおとりになるか。まあ幾つかあるでしょう。それをまず上げていただいて、そのうちでどれに落ちつきそうなお見込なのか、それを一つお伺いしたい。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 許可してもよかろうというのは、入国の手続きという意味で許可してもよかろうというのか、そういう訓練を行うことを政治的に認めてよかろうというところから許可なさるのか。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 これは日米安全保障条約にそういうことがありますか。あるいは行政協定のうちに外国の軍人を日本で許可してもいいということが出ておりますか。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 免税その他の点で関係があるというと、これは入国手続だけの問題になります。そうして今のあなたのお話だというと、政治的な問題になる。政治的な問題ならば、これはやはり何にもなしでもってそういうことをぽかぽかやられては困るので、条約に基くとか協定に基くとかでなければならぬ。それなしで勝手に政治的判断でも政府がおやりになるというのは、政府みずから条約なり、あるいは協定なりを無視しているということじゃないですか。
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 まあなるほど行政協定にも安保条約にもない。ないものなら何でもやってもいいという態度で、こういう重大な問題をおやりになるということは、私は非常にけしからぬことだと思います。これはただタイなりその他の国の若干の軍人が来て、まあアメリカの武器を視察して、そこでごく短い訓練を受けるというだけの軽く考えられる問題じゃない。こういうことが一たん道が開かれるというと、そのうちに相当な人間も一つここで訓練しようじゃないか、こういう問題がき…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 短い時間でございますから、ごく簡単に御質問いたしますが、第一点は、フィリピンの賠償の問題、それから第二点は国防計画についてアメリカと話をされるかどうか、この二点です。 第一点のフィリピンの賠償の問題につきましては、すでにフィリピン側から正式にこちらに賠償の申し入れがあったようでございます。いわゆる八億ドル賠償、案なるものはすでに鳩山首相が内諾を与えられておるというようなことも伝えられており、今日それが正式に申し込まれて参り…
第22回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 今度の議定書の締結の承認の問題ですが、提案理由の説明のうちに「わが国と中華民国との間にはまだ通商航海条約が締結される段階に至っておりませんので、このたびこの双極の存続期間の再延長につきまして中中華民国政府と交渉いたしました結果、八月五日から一年間延長し、その後は三箇月間の予告期間をもって廃棄通告がなされない限り、そのつど自動的に一年間ずつ延長されること、」云々となっております。この「通商航海条約が締結される段階に至っており…
第22回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 全然できておらんと、これはまあそれは事実だろうと思うのですが、全然できておらんし、また今のところ手をつけるような御意思もないようですが、これは先ほど外務大臣からのお話で、まあ二つの中国、台湾の問題というのは非常に微妙なもので、この問題については世界のいろいろな動きを見て、日本としてだんだん考えていきたい、こういうお話だった。そういたしますと、この通商航海条約の締結について何ら措置を講じていないということは、やはりどうも世界…
第22回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 今の外務大臣の御説明で、台湾政府と通商航海条約を結ぶ必要は今のところないというような御見解なので、私どもとしてもまあ台湾政府と、現在の動きの激しい状況のもとにおいて通商航海条約のようなものを結ぶ必要はない、こう思っておりますので、この点は同じような考えだと思うのであります。 そこでこの自動的に延びるという問題ですが、自動的に延ばしていくというこの点は、もうそれによって一々この問題について一年目ごとにいろいろな話し合いをして…
第22回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 もう一つお伺いいたします。中国本土、つまり北京政府との間にこの前貿易の問題で話し合いが行われるようになりました、向うからも代表が来ました。そうして若干ずつ道が開けてきた。ところがこちら側から本土の方に輸出しようというそういう商社に対して、台湾政府の方から間接的にあるいは直接的に妨害しているというかそういうものが出ております。おそらく日本政府に直接の抗議はきておらん、何か申し入れがあったということは聞いておりませんけれども、…
第22回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 もう一分でおしまいになりますから……。今のお話しですと、もしそういう事実があればあるいは取り調べさせておるというこういうことですが、誓約書を入れたということも周知のことです。従いまして、たとえば個々の商社に対して向うが入れろと言ってきた、誓約書の内容等は別でありましても、こっち側の商社の中には萎縮して、それでは中国と貿易はやらんということになっておるものもあるのです。現実に妨害は起っておるのです。従いまして取り調べ中である…