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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1956/04/17

24参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 単なる行政措置じゃないじゃないですか、これは。

日本社会党1956/04/17

24参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 いやしかしどうも……。

日本社会党1956/04/17

24参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 決定しなければならぬということじゃない。明らかにしておいていただきたいと思う。

日本社会党1956/04/17

24参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 それがなければ、今言った日ソの国交正常化と申しますか、その問題についての意見も違いますし、私どもとしては、これはもちろん、政府がああやって、わざわざ河野農相を派して、漁業の問題について両国間の取りきめができた、これが両方の全権が署名したものは当然国会にかかると、こういうことになる。そういうようなことになれば、これは中国との間にできた漁業協定は、あれは政府同士のものではない。もちろんかかりませんけれども、今度のものは当然かか…

日本社会党1956/01/31

24参議院 本会議 第5号

○岡田宗司君 去る二十八日わが国、民主政治発展のため力を尽されました衆議院議員緒方竹虎君が逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。つきましては、この際、参議院は同君に対し院議をもって弔詞を贈ることとし、なお弔詞文は議長に一件することの動議を提出いたします。(拍手)

日本社会党1955/12/03

23参議院 本会議 第3号

○岡田宗司君 私は日本社会党を代表して、鳩山総理並びに閣僚諸君に対しまして、次の諸点について質問をいたします。 本年二月の総選挙のあと、第二次鳩山内閣が成立したのでありますがこれは衆議院において過半数を占めず、参議院におきましては、わずか二十数名の勢力しか持たない民主党を土台とするもので弱体な内閣でありました。しかも内外にわたる失政のゆえに、わが党は鳩山内閣の退陣を求めて参ったのでありますが、この内閣は本国会において危機に直面せざるを得…

日本社会党1955/12/03

23参議院 本会議 第3号

○岡田宗司君 ただいまの三大臣の答弁を伺いますというと、一向何を言っておるのやら私ども理解できないのでございます。これが議場を通じまして、国民に対して政府が所信を示しておると考えられないということです。いずれ委員会でこまかくは追及いたしますが、まず鳩山総理にもう一度お伺いしたいのは、四月にやめるおつもりではないというのですが、その先のことは神様のおぼしめしだと言っておりますが、私は神様のおぼしめしを議場で聞いておるのではありません。あな…

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 議事進行。ただいま砂田長官が、統一社会党は云々というようなことを言われた、私それを繰り返そうとは思いませんけれども、勝手な御解釈はおやめになっていただきたい。従ってここで今の点をお取り消しを願いたいと思います。

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 福島調達庁長官にお伺いしたいのでありますが、砂川のきょうの事態について、先ほど福島さんは、調達庁の者が向うへ行って多分迫っ返されるであろう、こういうお話だった、で、もうあれからだいぶ時間がたっておりますが、現在までのところ、あなたのところへきている報告はどういうことになっておりますか。

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 午後の測量は、それでは先ほどあなたの言われたもう話し合いではだめだ、そこで警官隊の出動をさせて、それによって警官隊の保護のもとに行うということを意味するのですか。

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 それではその警官隊の出動の際には、出先の方からあなたの方に警官隊の出動を要請すべきかいなかということを問い合わしてきて、そうしてあなたがうんということになるのか、そうすれば警官隊が出動するということになるのですか。

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 そういたしますと、もう今日もしそういう事態があるとすれば、それはあなたはもう何らタッチしない。すでにあらかじめ警官隊を出すということについては、場合によって調達局長がやってよろしいという指示は与えてある、こういうことでございますか。

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 私が申し上げたのは、きょうそれでは調達局長が自動的にやるのであって、あなたはその相談にきょうはあすからなくてもいいことになっておるのか、こういうことなのです。

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 そこで西田さんにお伺いするのでありますが、砂川の事態は非常に重大な問題だと思う。というのは、今後各地におきましての基地の拡張の問題とも関連しておりますし、またこの問題の成り行きいかんによりましては、これは国民の上に与える影響も非常に大きい。そこで西田大臣にお伺いするのですが、西田さんは、この問題につきまして警察の出動ということはやむを得ないものだ。従ってただいま福島長官の言われたように、警察を使うことはもうあらかじめ仕方が…

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 そういたしますと、今の西田さんのお話によると、きのうすでにそういう指示を与えておる、それで警官隊はもうすでに立川に待機しておる。で、けさの状況によるというと、調査隊は話し合いがつかないでもって一たん引き揚げた。で、午後もう一度出動する、こういう段階になれば、先ほど福島さんの言われたことから推定すると、あるいは警官隊の出動ということが、きょうもう今ごろ、あるいはもう少したってかから、現実の問題として出てくるんじゃないかと思う…

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 そういたしますと、もう今日すでに三時十五分前です。おそらくこれから警官隊が出動することになりまして、そうしてそのもとにおいて測量隊が測量をするといっても、これは暗くなるのはおそらく五時になれば暗くなってしまう。事実上時間的にみてもできそうもない。そこでこういうことは今日はおやめになってほしいと思う。夜になって乱闘なんていうことになりますと、これはとんでもないことだと思う。従って時間的にみても私はきょうはおやめになるように一…

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 そういうふうに、東京調達局長の方に権限を御委譲になった。しかし今言ったように、衝突して警官隊の出動を要請しなければならぬような事態まであなたの方では予想されて事をはかられておった。しかし私はそういうような事態が起ってくるということになりますれば、先ほど申し上げましたように、これは国民の全体の上にも大きな影響を与える問題であるし、またこの問題が単に現地の関係者だけの問題ではないし、それから各地のやはり基地、今日の飛行場拡張の…

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 地元の人たちが公務の執行を妨害しない限りそういう事件が起るはずはない。黙って引っ込めば、それで公務の執行妨害が起るはずはございません。しかし土地を死守する農民たちが、自分たちの土地を死守するのだということで、そういうような立場から行動しますれば、これは必然的に衝突が起るのであります。衝突が起ることを予想しなければ、あなたの方で警官隊の出動を要請しておるはずはない。立川にはおそらく千名か、あるいは千名以上の警官隊がすでに来て…

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 そういたしますと、そのためにすでに警官隊を要請しておるということになりますれば、きょうのうちに少くとも一筆でもいいから調査を強行するという態度で臨んだとしか思われない。先ほどからあなたの言われておるところとはだいぶ違うようですが、やはりきょう中に一筆でも強行する、こういうことでお臨みになっておるのですか。

日本社会党1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 西田さんにお伺いいたしますが、もう一ぺんきょうのうちにもなおやらすつもりであるか、それともきょうはもうここいらでもって事実上不可能な場合も起るから、衝突は避けるという意味でもって、あらためて指示を与えるおつもりがあるのか、どちらか、もう一度あらためてお伺いしたい。