岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡田宗司君 それからまあ、大体返されないだろう、だめになるだろうと思うのだけれども、もし日本が外交交渉の結果、たとえば朝鮮における在外資産の権利を放棄した場合には、そのことは国内の問題には全然響かないのかどうか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡田宗司君 最後にお伺いするのは、今度政府の力で納付金を取り、さらに税金を課するわけですが、これはその場合に政府は公債をもって納付することを認めておるわけですね、認めておらぬのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第23号
○岡田宗司君 それは何かそういう方法じゃできないものなんですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第33号
○岡田宗司君 ただいま鳩山総理は、できるだけ努力しよう、こういうことを言われたのでありますが、これは憲法調査会を設け、憲法の改正、あるいは改正しないか、いずれの点についでも憲法について検討をするというととでありますれば、当然これは出さなければならぬ。それが今まで出す努力を、与党で憲法調査会を設ける案を出しながらしなかったということは、私は非常な手落ちだと思います。従いまして、首相はきょう言明されました以上、この憲法調査会法案を審議する過…
第24回 参議院 内閣委員会 第33号
○岡田宗司君 そういうふうに努力をしていただくことは非常にけっこうでございますが、その委員会の速記録がどの程度のものであり、またそれが印刷にどれくらいかかるか、あるいは山崎さんの方で御存じかもしれません、今までに衆議院からそれについての質疑も出ておるのでありますから。従いまして、それの印刷等についての日数等についてもすでに御検討になったはずだと思うのですが、山崎さん、その点いかがでございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第33号
○岡田宗司君 衆議院で飛鳥田君等からその要求がありました。で、あなたは先ほど言われましたように、事務総長にそれを要求している、それについての何も具体案を持っておらぬということは、結局あなたは、衆議院においてそれを出せと言われたことに対して、具体的にこれを何とかしょうというおつもりがなかったものと認めざるを得ないのですが、こっちでは、はっきり首相も今言明されたのでありますから、それに基きまして山崎さん具体的に一つお取り運びを願いたいと思い…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 それから日本の、こちらから出した回答、それからソ連の回答全部、それからこっち側の文書、申し込みの文書。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 ちょっと松本全権にお伺いいたしますが、ロンドンにおける交渉の際に漁業の問題については、両方で大体意見なくまとまったということになっていたようですが、この漁業の問題については全然しこりなくある程度の了解に達しておったわけですか。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そこで平和条約がまあ事実上だめになった。そこでソ連の方では漁獲制限という手に出てきたわけですけれども、日本側といたしましては思いがけないことで、かなり各方面に大きな衝撃を与え、政府も相当ろうばいしたように私たちには見られるのであります。それで直ちに政府としては漁業関係者の意向等もくみまして、ソ連側にサケ、マスの漁獲制限について話し合いをした、こういう申し出になったと思います。非常に政治的な問題であると私どもは見ておる。それ…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そこで次にお伺いしたいのは、河野農相はその交渉に当っていろいろな制限を付せられました。例えば日ソ交渉の一般的な問題についてやってはいけない、あるいは一般漁業協定について話し合いをしてはいけないとか、あるいはまたほかのいろいろなことで制限を付されておる。これはもちろん政府が正式にやったのではない。自民党の方でそういう制限を付したものと思うのですが、これではうまく進むべき話も進まない。向うさんでも、そういうふうに手足を縛られて…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 これはとにかく条約による漁業協定の問題だと思うのです。今政府が言っておられるのは、そういうものを結ばないで、ただ向うの一方的にした制限ですか、これを解除させる交渉をするんだということを盛んに自民党側の方でも言っておるし、それからまた政府の方でも制限撤回を求めるんだということを盛んに言って、二国間の正式の条約というようなものを結ぶんじゃないということを盛んに言っておるからお聞きするのです。なぜそういう宣伝をされるのか。それは…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 私がお伺いしておるのは、盛んに自民党側なり政府側なりが、まず制限を解除させるんだ、それだけなんだ、そのほかには、漁業協定を結ぶとか、それが次の何といいますか日ソ交渉の窓口になる、そういうことはやらないんだということを盛んに発表されておるから、私はそれに対して御質問申し上げた。あなたも自民党の党員であり政府の閣僚であるならば、そういうふうな発表等をなされておるのですから、これはやはりあなたもその責任の一半を負わなければならぬ…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 普通の場合にはそうでしょう。ところが今度はサケ・マスの船団が出るのが、大体五月の中旬ごろになってるいわけです。従ってここ二十日か何かにやらんと、それまでに間に合わん。もし多少伸びてもそれは一週間とか二週間とかならいいでしょうけれども、これが二カ月三もカ月もかかる、あるいは半年もかかるということになれば、これは結局船団は非常な危険を冒して出かけるか、さもなければ出ないということになろうかと思うのです。従ってですね、これは期限…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 今そういう御返事で、これは私も政府から今はっきりどうしろということをお聞きするつもりではない、そういう問題があるということを私は指摘したかったのですが、私は、非常な困難がある、それでソ連側の政治的なねらいから見ても、これはもちろん日ソ交渉の糸口にする、あるいはまたなしくずしの国交回復に持っていこうとする意図があると、政府の方ではそれを拒むという形でいけば、これはなかなかまとまらんと思う。これと同じようなことがやはり戦犯者の…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 それはもう前から何べんも繰り返されていることで、私は最近この問題について何か交渉をお始めになるのかということをお伺いしている。それからまあ人道問題、人道問題とおっしゃいますけれども、その人道問題として片づかないで今まできた。今からさらに人道問題として片づけたいと言っても、現実に片づく問題じゃない。向うではこれは戦犯の問題として国内法でとにかく処理をして、そうして収容所に入れてある、ラーゲルに入れてある人たちなんです。従って…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 見解の相違だと言われればそれはそうですが、しかし今のあなた方のやり方では、これは戦犯の諸君の返還も、これはとうてい見込がないように思うし、私はサケ・マスの問題でも、これはこの問題だけ切り離して、しかも向うの制限だけ解除しろということでは、とうてい見込がない。今まで日ソ交渉の過程において、繰り返しておったことが、またもう一ぺんくるだけだと思う。これはあなたの方でそうでないと言われれば、今日のところではどっちかそれはわかりませ…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 先ほど、日ソ漁業交渉の問題等について私が申し上げたのが大分かんにさわったらしいのですけれども、しかしかんにさわる前に、与党の中のいろいろな意見があるのをおまとめになってから、一つそういうことを言っていただきたいと思います。それはそれといたしまして、今お聞きしておりますというと、第一に、藤山愛一郎氏が先に特使として行かれたのは、賠償問題についてではなくて、通商の問題についてであったというようなお話でした。しかし、それと賠償の…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 それからもう二、三点お伺いしたいのですが、次に、今政府の方でもって、こういうものは発表したことはない。それでとんでもないものだと、こういうお話だったのですが、まず第一に、それじゃこういうふうに各新聞にもうほとんど同じ文句で全部出ておるのですが、どこから発表されたか、突きとめられたと言うのですが、どこからこういうものが出たかということを一つお示しを願いたい。それでないと、われわれこれを明らかに政府発表としか考えません。それを…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 もう一点。藤山代表が向うでもって交渉をされておったのは、通商の問題だと聞きました。そうしますと、通商も今後の問題として両国間の貿易の増大の問題ですが、これは大体具体的な見通しがついたのか。これはもちろん、賠償の協定の成立と関連する問題ですが、大体その具体的なめどはついたのか、その点をお伺いしたい。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 今の点で関するのですが、今度河野農相が行かれて、今外務大臣の言われたように、何らかの二国間の協約ができた、条約ができたということになりますと、これは国会に承認を求められますか。