岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 ちょっと一点、アジア局長にお伺いいたしますが、タイ国が外国からだいぶ借款あるいは合弁事業が現在でも行われていると思いますが、それらはうまくいって……。たとえば一口に言って、踏み倒すというようなことがないかどうか。非常にスムーズにいっているかどうか、現在よその国との間で……、その点どうですか。
第22回 参議院 本会議 第38号
○岡田宗司君 私は、この際ジュネーヴにおける四巨頭会談に対する日本政府の態度に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第38号
○岡田宗司君 去る十八日から、ジュネーヴにおきまして米ソ英仏最高首脳者会談が開かれておるのであります。この会談はポツダム会談以降のことでございまして、非常に画期的なことであると思うのでございますが、東西の緊張の緩和に対しまして、多大の貢献をいたすであろうということは世界全体が認めておるところでございます。従って世界は、この会議を注視いたしまして、その成果に多大の期待をかけておるわけでございます。この会議におきまして、東洋の問題は直接議題…
第22回 参議院 本会議 第38号
○岡田宗司君 ただいまの首相並びに外相の御答弁を伺いまして、何らこの四巨頭会談に対する日本の意思表明についての積極的な態度がうかがわれないのでございます。会議は、短期間に終るのであります。一カ月続くのではない。政府は、もうすでに三日目に入っておるのでありますから、この際、特に政府としての意思表明をすべき段階にある。ところが総理大臣は、これをまだ考慮中と言っておる。考慮しているうちに会議は終ってしまうのであります。考慮中というのは、出すと…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 本年の買付は千九百五十四年の農産物貿易の促進及び援助に関する法律、これによって買い付けておるわけでございますが、前年のものは例の千九百五十一年の相互安全保障法の第五百五十条によって買い付けておったわけですが、前の分は五千万ドルのうち一千万ドル贈与となっている、その一千万ドルの使途につきましては、これはアメリカ側が厳重に条件をつけている、そして日本の軍需産業の育成のために、これを使うことにさしているわけでございますが、しかも…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 前にはアメリカ側ではMSA法一本でもって余剰農産物の処理をしておった。ところが五十四年になってから、こういうような法律ができて、そうしてあのときのような厳格な目的を持たざる場合でも余剰農産物を処理することができるような法律にした。このことはまあアメリカ側の政策の変化からきたものでありますが、これはまあアメリカは御承知のように、農産物が毎年豊作で政府でどんどん買い上げてどうにもしょうがない。そこで相互安全保障法によってまあア…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 MSAによって余剰農産物の買付をした国はどことどこ、それからその額はどれくらいになっておりますか。その内訳の一覧表がありましたら……。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 五十三年ですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 これらの国々はMSA法によってそれぞれ贈与を受け、軍事的な目的にそれを使用することにしたわけですが、今度日本がこの新らしい法律によって余剰農産物を買い入れることになっているが、よその国はやはりMSA法による買付をやっているのか、それも五十四年の新らしい法律による買付をやるのか、新らしい法律による買付をやった国はどこ、本年このMSA法によって買付けられた国はどこ、それがわかったら説明をしていただきたい。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 日本はそのうちで一億ドル、非常に多いわけです。他の国々はどれくらいで買っているのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 今アメリカの方で政府がかかえておる、つまり商品金融会社、あそこでかかえております余剰農産物というのは金額にしてどのくらいあるのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 アメリカとしては、八十二億ドルの手持ちの余剰農産物があり、さらに本年においてふえるかも知れないという状況にある。そうしてこれを消化することを非常にあせっている、こういうような実情にあろうと思いますが、そのためにだんだんこれの処理についての条件等も緩和してきたものと私どもは見ているわけでありますが、このアメリカのCCCの手持ちの品物、これを処理する場合に当って、たとえば、本年日本に積み出すものというのは一体何年くらい手持ちに…
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 昨年度は、これは新らしいのを買ったのですか。それともCCCの古いものを買ったのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そういうような古いものを買わないでもいいのだ、こういうことになっているということは大へんいいと思うのですが、しかし、ここに書いてある、小麦なり、大麦、あるいは米、綿花、葉たばこ、こういうものの価格ですが、これらも、もちろんアメリカの現在の市場価格で買い付けられることになると思うのですが、そうでしょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そうすると、小麦なんか買う場合には、これはシカゴの相場で買うのか、どこの相場で買うのか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そうすると、ポートランドのFOB価格というのは大体国際小麦相場とみていいのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 次に米についてお伺いしますが、米の相場はどうですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 この、米の相場についてですが、大体まあ南方の米と同じくらいの相場だということになったといたしまして、ここにある千五百万ドルですかで米を買うとすると、大体十万トンくらいになると思うのですが、政府のこの余剰農産物買付によるアメリカ米の輸入は十万トンですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 このアメリカからの買付の、二十三万トンのうち、まあ十万トンが余剰農産物による買付だということですが、このあとの二十万トンないし二十三万トンというものは、やはり品質については同じような米ですか。
第22回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 アメリカから三十三万トン、そのうち余剰農産物として十万トン買い付けると、こういうことになりますが、ところが今、日本が米を大量に買っておりますビルマ、あるいはタイ、そういうような方面は、最近まあ輸出能力がだんだんふえてきて、そこで日本の方でアメリカ側からたくさん米を買うことについて、まあ向うとしては心配している、こういう話を聞いておるのでありますが、これは単に米を買うというだけの問題ではなくて、日本としてみれば、南方の諸国と…