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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 防衛庁費がはっきりしておらないというけれども、防衛庁のほうから防衛庁費の要求は出ておるはずだと思うのです。それをはっきりしておらないというのはおかしい。また防衛庁費の要求をあなた方の方ではちゃんと防衛分担金と防衛庁費の合計したものの中におきめようとするならば、防衛庁のほうから出ている予算を切り詰めて、その中へおさめるという、ちゃんともう方針もあるはずだと思うのです。それをお聞きしているのです。だから防衛庁費がわからんなんと…

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 またあとで大蔵大臣にお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 大蔵大臣にお伺いしたい。けさの新聞によりますと「防衛分担金削減問題の早期解決をはかるため十二日早朝から外務、大蔵両省が中心となり在京アメリカ大使館、米軍事顧問団らとの間に専門家会議を開く」云々と出ております。そこでこれは予算の問題についてのお話し合いだと思うのでありますが、こういうような向うと防衛分担金の折衝をする場合に、大蔵省側が専門家会議に出るわけでありますが、その際にこちら側の予算の全体の方針を説明して、あるいはその…

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 これは誤報ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 誤報ならば結構だと思います。 次にお伺いしたいのですが、分担金の減額折衝の際に、分担金自体の減額だけでなくて、防衛庁費の増額という問題の詳細、すなわち自衛隊の増強計画というものを、向うと同時に話し合っておられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 それはまあ外務大臣がおやりになり、主管だろうが、あなたは前に防衛分担金の折衝をやるとか何とか盛んに言われておったのだから、ことにこれが予算と関連があるのだから、あなたが知らないはずはないのだからお伺いしておるのです。いかがですか、その点。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まあその点はお答えがないからその次に進めますが、それでは次にお伺いしますのは、MSA協定による余剰農産物の、まあ日本円でもつて買ったものですが、昨年度分の一千万ドル、三十六億円の使途ですが、あれは現在どういうふうになっておるか。それから次には本年度分の余剰農産物の交渉が現在どの段階にあるか、そしてあなたはこれをどういう方針で処理して行こうとされるのか、本年度の余剰農産物の問題についてのあなたのお考えをお聞きしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 使途がきまっておらない。なぜきまらないのか。本来ならば三十六億ぐらい、そう大した金額ではないので、早くきまりそうなわけですが、これがきまらないのはアメリカが一々うるさいことを言って来るので、それで、こちら側も思うように使えないのできまらないのかどうか、どういう理由できまらないのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 お答えがないのです。さっきの質問の。本年度の余剰農産物についてどういう方針でもってお臨みになっておるかということを、まだお答えがないのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 その第二回の日本側で使い得る部分も第一回の分と同じように、まあアメリカ側とのいろいろむずかしい問題が起るものか、それともその額はこちら側で自由に使えるものか、第一回の分と第二回の分と同じものか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 その交渉の見通しは、そういうふうになりそうなのか。どういうふうになりそうなのか。それともやはり第一回のと同じようなことになりそうなのか。その点はどういうことなのか。楽観的なのかどうか、そこをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 防衛庁長官に、改めて来ていただいたのですから、私どもお伺いしたいと思うので、持ち時間で制約しないでやっていただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 防衛庁長官もおられますし、これに関連して防衛庁長官からも……。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まず杉原防衛庁長官にお伺いするのですが、その前に民主党の幹部として、民主党内閣の一員としての杉原さんにお伺いしたい。それは民主党の防衛計画というものがあった、これはいろいろと言われておりますが、その大要をお聞かせ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そういたしますと、民主党はまだ防衛計画をお持ちになっておらん。先ほどからいろいろ言われたのは、これは改進党時代の、吉田さんとそれから重光さんのお話なので、民主党もどうも防衛計画というものはないように、これから作るのだというふうにお伺いしたのですが、さようでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そういたしますと、民主党は具体的な成案を持っておらん、こういうふうに考えます。ほかの政策についてはいろいろと選挙中にも御発表になった、しかし防衛計画ではお持ち合わせにならん、こういうことだと思いますが、その通りでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 それでは民党主の防衛計画についてお伺いしてもむだでございますから、それはお伺いいたしません。先ほど杉原防衛庁長官のお話ですと、今防衛庁で立てておる計画は吉田内閣時代からの引き継ぎで、大体それと変らないのだ、こういうふうに言われたように思うのですが、さようでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 二十九年度に保安隊を自衛隊に切りかえ、そうして保安隊の陸上兵力十一万を自衛隊にして十三万にした、そのほか航空自衛隊、海上自衛隊もふやしていった。あれは一昨年の秋、池田勇人君が吉田首相の特使としてアメリカに渡って向うといろいろ折衝をした、いわゆる池田・ロバートソン会談なるものによってある点の了解に達して、それが施行されたのだ、こういうふうに思うのですが、その通りですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 その間の消息はお知りにならないけれども、今防衛計画を立てておられる、その立てられる際に、二十九年度から始まった自衛隊の増強計画というものの成立についてお知りになってないはずはないと思う。そこでその内容は、こまかいことはお伺いしませんが、自由党内閣のときにこの会議の了解に基いて基礎を定められた計画を進めておられるというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/04/13

22参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると一昨年の池田・ロバートソン会談、もしくは日本とアメリカとの話し合いの結果に基いて日本の防衛力の増強の具体的計画が進められておるということは、あなたは否定されるわけですか。