岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 それではその点はそれだけにしておいて、私は、どうも先ほどからあなたが言われる、吉田内閣時代からの引継ぎという点から見ますというと、どうもそういうふうに思われる。民主党自身が計画をお持ちになっていないのだから、その引続きでやられているものと思う。とすれば、基礎はそこにあるように思います。まあそれはあなたが否定されるのだから別といたしまして、今あなたの立てておられる三十年度の計画、今も御説明になったのでございますが、これが本年…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 防衛計画がまだ成案を得るに至っておらんが、しかし三十年度の計画なるものはただどうも一年きりのものとも思えないし、今のあなたのお話からも、将来に続くのだ。そうすると概括的にいってこれは防衛計画の一部だ、こういうふうに解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 くわしい成案はお持ちになっておらないけれども、あなたは肉づけをしないでも、大綱の方針というものはお持ちになっている、そうすると防衛計画の場合には、大体人数というものがかなり問題になって来る。あなたのお持ちになっておる六カ年計画において、現在のあなたの考えでいいと思うのです。将来具体的に、なおこまかく具体化されるところは別として、現在のあなたの構想で、大体陸上兵力はどのくらい、海上兵力はトン数にしてどれくらい、あるいは人数に…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そうしますと三十年度の計画は一年きりの、行き当りばったり計画というふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 それ以上お伺いしても水かけ論になりますから、それはそれでとめておきますが、今度は三十年度のこれらの計画について向うから飛行機の供与を受けるとか、あるいは艦船の供与を受けるとか、またコンバット・チームを二つふやすについて武器を受けるとか、こういうふうに向うから供給される武器の数最というものも関係があると思います。従いまして、これらの計画は向うと話合わなければできないと思うのですが、これはやはりアメリカ側と話し合ってこういう計…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そういたしますと、兵力量をきめる場合には連絡をしておるということになる一わけですね。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 次にお伺いしますのは、そういうふうに今おきめになって、ここにこういう数字が大体三十年度のめどとなった。こうなって参りますと、今度防衛分担金の折衝の問題で、たとえば防衛分担金が百億とか何十億とか減らされる。それで先ほどの大蔵大臣の話からいって、今度は防衛庁費をふやす、こういうことになってきますと、今ここで進められておる計画以上のものがここに付け加えられてくる可能性もある。その際にはこの計画よりもざらに大きくなるものかどうか、…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そういたしますと、防衛分担金がたくさんまげてもらえた、向うの方では防衛計画をもっと大きくしろと言うときに、あなたの方では、これは動かさないのだ、これ以上金が来ても、これはおれの方で使わないのだ、こういうおつもりですか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 アメリカ側は昨年来陸兵をだんだん日本から引き揚げていく、しかし、海軍、あるいは空軍というものは依然としてとまり、なおこれは拡張ざれる傾向にあるようでありますが、この陸兵がだんだん減らされてゆく、昨年減らされた分に見合って昨年はふやされたのか、あるいはこちらがふやしたので向うが減らしたのか、これはどちらか私知りませんが、しかし本年度はこの機甲団の二つの増加、あるいは海軍、空軍の増加ということは、やはりこれはアメリカ軍がそれに…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そういたしますと、こちらがふやすからこれだけ向うに引いてもらいたい、こういうことでないようで、まあこちらがふやす、あと向うさんが、お前の方ふやしたのだからそれじゃおれが引こう、こういうふうに意思の疎通がなくて、向う側の好意というか、向う側の自発的な撤退を待つ、それの条件を作るために日本の軍隊をふやしているのだ、こういうことでございますか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そこには何らの了解とか意思の疎通とか、あるいは交渉とかというものは全然ないのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 先ほど外務大臣のお話で、また民主党の幹部の方々のいろいろなお話でも、われわれは自衛力を漸増させて、それによってアメリカ側に漸次撤退してもらうのだということをはっきり言っておるのです。ところが今お開きしているというと、両者の間に意思の疎通もなければ何もない。ただこっちでふやしていくというと向うさんがいつか引いてくれるだろう。どうも外務大臣の言われたこととだいぶ印象が違うようですが、そんなあいまいなものなんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 いや、民主党の内閣の閣僚がはっきりしたことを言うから、はっきりそういう関係があるのかと思ってお伺いしたら、はっきりしておらないので、ただまあ実情をそういうふうにするのだということなら、それ以上追及してもしようがありませんから、それ以上お聞きいたしません。 次にお伺いしたいのは、MSA協定によって、前から引続きおるのでありますが、これに基いて軍事顧問というものが防衛庁、自衛隊におるわけです。これはたしか最初が六百五十名とか、…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 この軍事顧問ですが、これはあのときの説明ですというと、アメリカの方から日本側に引き渡された武器等のまあ管理というのがおもな任務になっておるのです。しかし、今後日本がその自衛力を増強していくということになりますというと、やはり向うから武器を、日本で作るのでなくて、向うから武器をもらうようになる。そうするといやでも応でも軍事顧問団の最高の陸軍少将の人とあなた方とは、そういう点で計画の折衝をしなければならぬ事務上の問題も起ってく…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 まあ兵器の数量とか何とかいうものは、吉でしたら軍機の機密であります。ところが現在の日本のまあ自衛隊というものは、武器の数量等は全部アメリカの方からある程度供給を受けておるということから、そういうものは全部明らかになっておる。そういたしますと、よその方に対してはともかくとして、アメリカに対しては軍機の機密というものはないわけですね、どうでしょう、その点は。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 私の聞いておるのは、よそに対して、たとえば日本人に対して、たとえばアメリカ人以外の外国人に対しては機密であるけれども、アメリカの軍に対しては機密はない、こういうことを聞いておるわけです。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そういたしますと、アメリカ軍に対しては、装備等について日本側では機密はない。従いまして、まあ独立国の軍隊としてあまりしっかりした基礎を持っていない。こういうことを言わざるを得ないのですが、これはそれだけにいたしておきます。 私は次に、防衛分担金との関係でもう一度お聞きしたいのですが、今こういうような計画を立てられた。ところが防衛分担金は向うの方で交渉の結果うまくうんとまけてくれた、そのかわりお前の方はそれだけ再軍備、自衛隊…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 そういたしますと何ですな、アメリカ側の方の防衛分担金をまけるまけないの問題にかかわらず、これだけのものを維持して、増加していくのだ、こういうことでございますね。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 次にお伺いいたしますが、予備自衛官の問題ですね、例の自衛隊法ができましたときに、陸上の何についてたしか二万五千予備自衛官を作る、こういうことであったと思うのですが、非常に成績が悪い。今、一体二万五千名の定員に対してどのくらい予備自衛官なるものが応募しておるのか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 四千名にいたしましても、二万五千にはなはだ遠いおけです。そして防衛庁長官はこれについて御検討になったと思うのですが、なぜ予備自衛官がかように応募者が少いか。これは単に月千円という手当が非常に少いということなのか、それともこの自衛隊をやめて行った人たちが、もう自衛隊に関係するのはごめんだ、また戦争に引っ張り出されるようなことがあっては大へんだ、こういうような考え方から予備自衛官になる人が少いのか、あるいはそのほかに理由が、こ…