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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/03/23

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○岡田宗司君 まあ、先ほど西田さんからも津島さんからも、やはり外国から来る連中の要望も非常に多いので、それにこたえるような方策をとれということでございましたが、まあそのうちで一番問題は、やはり金の地金の入手の問題のように思うのです。先ほど、柴谷さんから、佐藤国務大臣に対して、その問題についての御質問がありましたが、私はこの問題につきまして、特に外国から来る連中に対する要望にこたえ得るように、やはり国務大臣のほうで、いろいろむずかしい問題…

日本社会党1964/03/23

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○岡田宗司君 この問題について二月の二十八日にNASAのほうで、もし民間のだれかが費用を出すなら東京オリンピック大会のテレビ中継のため人工衛星を利用することができる、こういうふうに語ったといわれておりますし、また二月の末にアメリカの通信衛星公社のほうから専門家が日本へ来て、日本側の当局者とこの問題について会談をしたと伝えられておるわけですが、その際に、この問題についての具体的な話というものはなかったのでしょうか。

日本社会党1964/03/23

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○岡田宗司君 NASAのほうからそういう情報が出たとすれば、やはりこれは、きょうは郵政省の方が来ておられないので確かめようもないのですけれども、もっと確かめてみる必要があったのじゃないか。もしいまからでも間に合うならば、私は確かめてみるほうがいいと思う。 それから、どうも私どもが聞いておりますところによるというと、現在打ち上げられておる衛星では役に立たないんじゃないのか。リレー衛星についてもあるいはシンコム衛星についても、どうしても三号…

日本社会党1964/03/23

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○岡田宗司君 これは、ただ東京オリンピックを世界に放送するというだけでなくて、もし日本が六百万ドルくらいの費用でこの打ち上げに参加することができ、そして日本から全世界にテレビの電波を送れるということになりますと、 これは日本の電波界としても、世界に誇るべきことになると思う。電波の問題について世界をリードする上においても非常に有意義なことであると思いますので、ぜひ、この問題については、積極的に推進することを希望するわけです。 次にお伺いし…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 当面の日韓交渉の問題についてお伺いいたします。 農相会談が行なわれておりましたが、この農相会談でも、いままでのところ意見がまとまらないようにいわれております。赤城農相も新聞記者会見におきまして、両国の間の意見の相違がきわめて大きくてまとまることが困難であるという意味のことを言われておりますが、まずお伺いしたいのは、その農相会談において意見の相違がある、つまり専管水域の基線の引き方あるいはその他の問題について、大きな意見の食…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 農相会談が行なわれておりまして、意見の開きがある。どういう点に意見の開きがあるかということは、これは外務大臣にも報告されておると思うのです。いま意見の開きについての具体的な点をお伺いしておるんですが、お答えにならないが、この専管水域のきめ方についての両国側の案というものは、地図にいたしまして、図面にいたしまして朝日新聞並びに朝日ジャーナル等にも発表されておるんでありますが、この朝日ジャーナルにあります専管水域のきめ方を見ま…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 済州島付近の基線の引き方において意見の違いがあるということは、これは日本の漁業にとって重大な問題だと思う。たとえば済州島の北東側と北西側がことごとく、韓国側の案では、韓国の専管水域に入っております。こういたしますというと、日本の漁業というものは、この地方から完全に締め出されることになるのでありますが、これは日本側として認められないことは当然だと思うのでありますが、これらについて何か韓国側のほうで譲歩する可能性が見えておるん…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 どうも答弁がはっきりいたしませんから、さらに具体的にお答え願いたいと思うのでありますけれども、韓国が済州島付近を大きく基線の内に含めると同時に、なお韓国側の案によるB2区域あるいはB1区域というものがありますが、これは非常に対馬に接近しておるわけです。もし韓国側がこの案を固執するといたしまするならば、対馬周辺の日本の零細漁船の漁業というものは実際上できなくなってしまうおそれがあるのですが、これらの点について、政府は韓国側に…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 いま具体的な折衝が始まったばかりということになると、いままでの専門家会談というものは何もしていなかったということなんですか。本来なら専門家会談でこういう具体的な問題を煮詰めて、その上で政治的な農相会談というようなものが行なわるべきであったにかかわりませず、全然専門家会談で煮詰まらないのに、これから農相会談でもって具体的なこういうこまかい問題まで一々やるというようなことは、どうも私どもにはふに落ちない。しかも、この会談におけ…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そういたしますと、政府の供与する借款としては与えない、こういう原則は確立しておるわけですね。そうすると、今度民間ベース借款ということになりますが、それは、さきに金鍾泌氏に約束された一億ドルの内で支払われるのか、それとも外で支払われるつもりなのか。私どもは、さらに一億一千万ドル外で払われるということになりますというと、これは非常に大きな額にもなりますし、たとえそれが圧縮されても、そういう形でどんどん民間借款の形でそういうもの…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 で、日本側はどのくらいこの協力資金として認めるというお考えですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そうすると、日本政府は、漁業協力のための資金については、政府借款という形では与えない、ただ民間同士で話し合ってまとまるように協力する、こういうことですね。この点にもずいぶん開きがあると思うのですが、まあ、それはそれといたしまして、次に共同水域への日本の漁船が入る数、あるいは漁獲量というものについて、この農相会談で話が煮詰まりまして、何らかの一致点が見出されたのでしょうか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そうすると、この点も一致点が見出されない、こういうことでございますね。そうすると、専管水域の問題も、共同水域に関する問題も、また漁業協力資金の問題も、いずれも意見の一致に達してないのが現段階である、こういうことに承知してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 それでは、実はきのう十八日で農相会談は終わるはずになっておりました。これが今日午後まで延ばされた。その間に丁一権韓国外務部長官が来られまして、何か最後の案——最終案を持って来られたということが伝えられておったのですが、本日の会談は続けられて何か新しく展開することが予想されるのでしょうか。その点外務大臣としてはどういう御判断を持っておられるか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 もしきょうの会談でまとまらないとするというと、この農相会談は打ち切られる。打ち切られた後に、この韓国との交渉はいかなる形で続いてゆくことになるのか、あるいは打ち切られたまま、またいつか新しく始められることになるのか。その点はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 まあ次の会談はどうあろうと、おそらく私はきょうの午後、これだけの大きな違いが一挙に解決されるものでもないと思うわけです。したがって、何らか別の形の会談をとるかあるいは打ち切られるか、いずれかだと思うわけでありますけれども、いまの外務大臣のお答えはそれといたしまして、私どもこの交渉を見ておりまして、一つ重大な点がこの交渉の問題になってない、こう考えている。それは何かというと、李ラインの問題であります。韓国側は前々から李ライン…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 もし韓国側が、この交渉をやって、専管水域なり共同規制水域なりをきめるということによって李ラインを廃止するということを了解しておるのであれば、私こういう質問を申し上げません。けれども、韓国側では、国防ラインとして残すということを言っておるのであります。だから私どもは、また日本側は韓国側の交渉技術にひっかかって、きめたのはいいけれども、今度国防ラインの宣言が行なわれて、あそこにとにかく線が引かれて、それがまたいつかは生かされて…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そこでもう一つお伺いしたいのですが、さきに金鍾泌氏とあなたがお話しになって五億ドルを供与するということがまとまった際に、漁業問題については韓国側が譲歩するというような約束があったのかどうか。その際に、李ラインというものは撤廃するということの約束があったのかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そうすると、いまの漁業交渉で専管水域か共同規制水域をきめるということは、李ライン撤廃が前提である、そうしてまた、大平外務大臣は国防ラインのごときものは認めない、こういうお立場ですね。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 ただ、私どもは、もし韓国が一方的に国防ラインなるものをもとの李ラインの線に宣言をして、そうしてそこを軍事的に哨戒をするというようなことになって、それが将来日本の漁業に対しても何らかの障害を起こすようになるという可能性があると思うのです。そういたしますと、韓国がたとえ日本向けでないと言いながらも、一方的に国防ラインの宣言などをされるというと、これは日本にとりましても非常に不安なことになるのであります。この国防ラインは、おそら…