岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 そうすると、あなた方はいま中華民国政府と外交関係を持っているけれども、その中華民国政府の事実施政権が及び、主権も及んでいるのは、その主権も持ち、施政権も持っているのは、金門、馬祖だけであって、台湾と澎湖島は、実際施政権は持っているけれども、何というのですか、主権はないのだ、まだその主権は日本としては認めていないのだ、こういうことなんですね。つまり、台湾と澎湖島の主権を日本が認めていない、その政府と日本は国交関係を持っている…
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 ところが、日華平和条約を締結したときには、ちゃんと吉田さんも当時の岡崎外務大臣も、その中華民国政府の主権といいますか、あるいは施政権というか、統治権というか、その及ぶ範囲は大陸までということでなくて、ちゃんと台湾と澎湖島とそのほかの島嶼というふうに限定して認めているのですよ。これは速記録を見れば明らかなんで、あなたの言うようなことを言っておらぬのです。どうですか。たいへんなことですよ。それは大臣にお聞きする。
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 平和条約では触れていないけれども、あのときの議会の審議においては、もう繰り返し繰り返し私どもが質問いたしまして、そうして、その領有権は台湾と澎湖島と若干の島嶼に及んでいるだけだということを、はっきり言っているのです。大陸に及んでいるなんということは言っていない。しかも、その際に台湾を放棄した、澎湖島も放棄した、それに主権がないのだということになれば、あなた方は、金円、馬祖だけ主権を持っていて、あとは日本が認めていないところ…
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 それじゃ、中華民国政府は、台湾にもそれから澎湖島にも、施政権なりあるいは領有権なりは持っているけれども、主権はないのだ、こういうことでございますね。
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 関連して。日韓問題については社会党の稲葉君が明日緊急質問をやりますので、詳しいことは私お聞きいたしませんが、一、二点ちょっといまの曾称君の質問に関連してお伺いしたい。 一つは、金鍾泌氏が二十日ごろ日本へ来る、こういうことになっております。で、金鍾泌氏がソウルを出発する前に新聞記者会見をやっております。その新聞記者会見において、「私は、国府、南ベトナムには大統領特使の資格で訪れるが、訪日の場合は特別の資格は持たない。」、こう…
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 大統領特使ではなく、これまた個人の資格でおいでになるようですけれども、その際に、一方においては本会談が進んでおる。まあこういう方が来られた場合に、総理なりあなたなりは、申し込みがあれば会われる、こういうことでございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 それから第二点は、この金鍾泌氏がこの新聞記者会見でこう言っておるのですね。「韓国の管轄権も、国連は韓国をただ一つの合法政府と認めているし、韓国も北朝鮮を「失地」と思っているのだから、当然朝鮮半島全般に及ぶものと主張する。」、こういうふうに言っておるのです。ところが、いままで日韓会談が起こりましてから、首相なり外務大臣なりの会談というものは、韓国政府の管轄権といいますか、統治権というものは、三十八度以南であるというふうに言わ…
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 ただいまの問題ですが、私は、金鍾泌氏がそう言ったからそれに答えよという意味で言っているのじゃない。従来の首相なりあるいは外務大臣が国会等でなされた答弁、すなわち、韓国政府の統治権というか、主権というか、管轄権は、三十八度以南に限られておるのだというたてまえはくずされないかどうか、それだけをお伺いしたいので、それに対してイエスかノーか、お答え願えればいいのです。
第46回 参議院 外務委員会 第8号
○岡田宗司君 それじゃ、韓国の管轄権は三十八度以北には及んでおらない、こういうことでございますね。
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 ただいま曾祢委員、杉原委員から、国連総会が中国の代表権を認め、あるいは中国の加盟を認める、こういう場合に、日本はどういう態度をとるかということについていろいろ御質問がありました。で、いま杉原委員が指摘されましたように、衆議院の予算委員会あるいは外務委員会におきまして、総理も外務大臣もともに、もし国連総会において中国の代表権が認められ、あるいは加盟が認められるような場合になったならば中共を承認する、あるいは中共と国交正常化を…
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 それから、よく総理にいたしましても、外務大臣にいたしましても、対中国、つまり中華人民共和国に対して前向きの姿勢をとっていくということを言われておる。で、もし国連において中国の代表権が認められるというような事態が起きたら善処するというようなことを言われたことは、この前向きの姿勢でいくということの一つのやり方なんでしょうか。この前向きの姿勢ということと、いま発言されたことと、その関係をお伺いしたい。
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 国際世論の動向をよく考慮して、国連総会におきまして中共の代表権が認められるということはそれの非常に大きな指標であるというふうに、先ほど言われたのでありますが、よもやそのことは、国際世論に逆行しても、あるいはまたそういう大きな指標があらわれてきたにもかかわらず、それと違った方向に行くということを意味しているんではないだろう、善処ということはおそらくそうではないと私は解釈しております。が、また衆議院の予算委員会や外務委員会での…
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 いや、私のほうも採点していただきたいと思っておるのですがね。まあ、採点していただけないならば、それもやむを得ないと思うのですけれども。 そこで、国連総会に対処する態度をまだ具体的におきめになっておらぬということは、これは外務大臣として慎重な態度になられておると思うので、了承はできるのです。けれども、何といっても、この問題は、日本の外交にやはり大きなターニングポイントになるものと思われるのです。今まで政府は、少なくとも自民党…
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 過日松井大使をアフリカ諸国に派遣されました。その使命はいろいろございましょう。しかし、その中には、アフリカ諸国の中国に対する態度、動向について調査をする。さらに日本側の立場を知らす。それを了解してもらって同調を求めるというふうに伝えられておるのであります。で、新聞におきましても、この問題について、前半はよろしいけれども、後半のほうについてはいろいろ論評もあったように聞いております。で、もちろん今回の松井大使の派遣は、重要な…
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 そういたしますと、松井大使が向こうへ行かれるのは、アフリカ諸国の中共問題に対する態度について聞くと、向こうの状況を調査する、こういうことであって、たとえば意見を交換するということになりましても、こちら側の態度というものもある程度固まってなければできない。いわんや、日本側の態度を伝えて同調を求めるということになりますと、こちらの態度がきまってなければそれはできない、こういうことになりますが、そういたしますと、各社の新聞全部、…
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 あなたの言われたことがほんとうだとすると、新聞は全部誤報である、推測記事である、しかも、それは誤解を生む推測記事を書いたと、こういうことになると解釈して間違いないわけですね。
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 あなたが先ほどから言われたように、仮定の問題であるから具体的な態度はきまってないのだと、方針も何もまだきまってないのだということになれば、あなたのいま言われたことのほうが論理一貫するわけですけれども、しかし、どうも、私ども松井大使にお会いしたわけでもないし、この問題について外務省側のどなたにもお会いしてないので、外務省の意向を知らなかったわけでありますけれども、新聞を通じますというと、はっきりどうも日本が何らかの方針を持っ…
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 それでは次に、廖、高碕方式といいますか、この方式によりまして、日中間の貿易というものはふえております。これは政府の発表しました統計におきましても、一九六三年には前年に比べまして対中国貿易は六〇%という伸びを示しておるわけです。ことしもさらにそれが拡大せられるであろう、こういうふうに予想されるわけでありますが、もちろんそのために貿易関係の商社の人たちとか、あるいは向こう側の貿易公司の人たちとの、相互に日本へ来たり中国へ行った…
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 しかし、藤井さんのお話は聞いていらっしゃるでしょう。もし藤井さんのお話を聞いていれば、正式の提案ではないけれども、そういう提案があった、それについてはこういう考慮が払われるということぐらいの御返事はできるのではないかと思いますが、いかがですか。
第46回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 どうも政経分離というのは、私ども見ておりますと、これは国内向け、それから、アメリカ、台湾向けの隠れみのみたいな気がするのですが、それは私の解釈ですが、それはそれとして、いまのお話を聞いてみると、つまり、経済の問題としてならば、もし向こうからそういうような具体的な提案がなされるなら考慮をされる、あるいは検討をする、こういうおつもりであるように受け取れるのですが、もし、そういうようなことが具体的な問題として提起されましたならば…