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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 韓国が日本の領土の鼻先に国防ラインを設けて、そしてしかも、この公海の上に常住不断に国防ラインのようなものを置かれて、日本が影響を受けないなどということは、私はないと思う。そういうような考え方は、私は非常に甘いと思います。で、やはり国防ラインなるものは、たとえ韓国が一方的に宣言しようと何しようと認めないという私は外相の態度をお伺いしたいのです。その点はいかがですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そういたしますと、この国防ラインは、一般的なものであっても、やはり国防ラインである以上、日本との関係もあるわけですから、したがって、全般的に国防ラインなるものを認められない、こういうように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 それじゃ、まあ押し問答になりますから、この辺でこれをやめまして、最後に一点だけお伺いいたします。 それは、金鍾泌氏が明日来るように、すでに韓国代表部から外務省に連絡があったということが伝えられておる。で、六日間潜在されるそうでありますけれども、再び大平・金会談が行なわれる、あるいは金鍾泌氏が首相と会われて、いまデッド・ロックに乗り上げておる日韓会談に何らかの働きをするのではないかと思うのですが、すでに外務大臣は金鍾泌氏と会…

日本社会党1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 交渉ということはないわけですね。

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 何ですか、いままでこの条約を結んでから、減る傾向はもちろん押えられ、年々どのくらいふえているということが報告されているんですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 そうすると、資源保護でもってふえつつあるということは、これは明らかです。それから、今度新しくこの条約を延長することによってさらにふえるであろう、それからもっとふやさなければならぬ、こういう意味でこの条約は結ばれたわけですか。単にいままでのものを維持するためか、もう少しふやしたほうがいいか、その目的はどうなんですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 今度の新しい条約で、それじゃ、今後はどういう猟獲方法を立てるかということを私考える場合に、それいかんによっては減ることもあり得るわけです。たとえば、海上でよろしいということになってどんどんとれば減る。あるいは猟獲方法を制限していけば、いままでと同じようにふえるということにもなる。だから、全然そういう目的がないとかなんだとかということじゃ、私ちょっとおかしいと思うのですが、たとえば、そういう表向き条約の面でふやすのだというこ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 どうもよくわからない条約ですね。ぼくらは、とにかく減っちゃ困る、ふやしていって猟獲最も考えながら猟獲を毎年ふくしていきたい、そうしておいて、しかも減らないようにしたい、こういうことじゃないのですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 私は減らないようにということでなくて、ふやしていって、しかも、とる量もふえるようにしたらいいと、そういう目的でもって資源保護の条約が結ばれるのではないのかということを聞いている。

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 私も同じことを言っているのですけれども、そんな回りくどいことを言わないで、ふやしながらよけいとるようにするのだと言えば、これは一音でわかるのじゃないですか。ということは、なぜ私がそのことを聞くかというと、これはオットセイばかりでない。たとえば鯨の問題だってそうなんですね。日本はどうもとり過ぎると、そうして日本がよけいとっちまうものだから資源が減るのだ。これは鯨についてもずいぶん言われていましょう。それから、サケ、マスだって…

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 実は私は、オットセイじゃないんですけれども、鯨はどうするつもりなんですか。鯨に対して日本側はどういう考えで臨むのですか。だいぶ南氷洋の鯨が減っていくので世界じゅう大騒ぎしています。日本のほうも、それは政府が鯨をとっているならあるいは考え方は簡単かもしれないけれども、政府がとっているんじゃなくて、私企業がとっているんです。だから、最大の猟獲量をあげて利潤を得ようというのがそういうところの考え方でしょう。そうすると、どうしても…

日本社会党1964/03/17

46参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 シロナガスクジラはぐんぐん減っていく。いまあなたの言われているようなことをやって、私企業の立場を非常に考えて漸進的にやっておると、ますます減っちゃって、ますます困難な事態が起こってくる。そして、しかもそういうなまぬるい態度をとっていると、日本政府は国際的にまた袋だたきにあうということも考えられるので、そこでやはり将来の形態という面から、多少捕鯨会社のほうの利益ということを考えなければならぬでしょうけれども、しかし、そこいら…

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 いまの問題に関連して。 ただいま、大平外務大臣は台湾の帰属の問題について、日本はこれは放棄したのだと、それ以上のことはここで言えないのだと、こういうお話でございますけれども、先ほど、中華民国政府は、台湾と膨湖島に領土権を持っておる、こう言われたのですね。領土権を持っているということは、台湾政府の主権が、中華民国政府の主権が、台湾と膨湖島にあるということじゃないのですか。事実を私はお伺いしているのです。

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 いや、いま……

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 じゃ、そのことばの問題は別として、中華民国政府が台湾と膨湖島に主権を持っているか持っていないか、その点のお答えを願いたい。

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 台湾と膨湖島を支配しているということは、主権があるということじゃないのですか。主権がないのですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 そうすると、領土権を持っていない隣家というものですね。これはおかしな話ですね。国家というものはあなた、領土を持ち、領土に対して主権を確立しているのが国家でしょう。そうすると、あなたの言によると、台湾政府というものは、領土権は持っているけれども、主権は持っていない。主権のない国家というのがあるんですか。その点どうでしょう。台湾政府、つまり中華民国政府は、主権なき国家、こういうことでしょうか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 それでは審議官に聞きますが、有効だと、統治が及んでおることを認めておって、そして台湾政府がなおそこに主権があるということがどうして言えないのですか。主権がない、こういうことなのですか。

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 そういたしますと、金門、馬祖は皆から――日中戦争以前から中国の領土、そうすると、台湾政府の固有の領土というのは金門、馬祖だけで、そして台湾と膨湖島は日本が放棄した。領有しているけれども、そこにはまだ主権が確立されているということは認められておらぬ。そうするというと、いまの台湾政府は、つまり中華民国政府は、台湾も自分のはっきりした領土として認められておるものではないし、また膨湖周も領土として認められておるものではない、こうい…

日本社会党1964/03/12

46参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 そうすると、台湾と膨湖島というものは施政権は持っているけれども、これは丘だ認められていない、非合法もしくは国際的に認められていない領土を台湾政府は保有しているのだ、こういうことですか。