岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それは、将来やはり原子力発電が、たとえば重油専焼よりもコストが安くできるというようなことになれば、民間のほうもおそらく積極的にやるでしょうけれども、しかし、たとえ政府の融資あるいはいろいろな援助がありましても、なかなか思うように商業ベースに乗らぬということになりますと、はたして民間産業で、民間の電力企業が積極的にやるかどうかというような問題も起こってくるわけです。あるいはまた重複投資というようなことで、国民経済の面から見た…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 これは兼重さんにお伺いいたしますがね、この原子力発電株式会社が操業を開始するときの電力の価格ですね。これが重油専燃と比べまして、どのくらいの開きがあるのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 まあ、重油ですと半分ということになるわけですけれども、これはですね、何年計画ぐらいで縮めていかれるのか。これは重油と同じくらいになる、そういう見通しでございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 次に、これは原子力利用の行政面のことですけれども、国でやはり原子力研究所を持ちこれがセンターになっておる。ところが、民間にも、電力会社でも持っておる。あるいはそのほかのところにもあると思う。それから、さらに大学にも研究所がある。それから、たとえば農林省にアイソトープの利用について研究実験機関ができておるというように、非常に各所に研究所があると思うのですけれども、それがいろいろ重複した研究もやっておる。それから、お互いに競争…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 いま佐藤長官のほうからもちょっと触れられましたですが、科学技術庁の管轄といいますか、それと、文部省の管轄下にある研究機関との間に密接なコオディネーションができてないということは、いろいろな点で問題が起こっておるように私は聞いておるのです。これらの点について、一体今後政府としてはどういうふうにしていったらいいとお考えなんですか。それでないと、そこにまたお互いがからに閉じこもり排斥し合い、そうしてお互いの研究の結果を隠す——と…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 実は国立大学にも、方々で競ってやっておる。それから今度は私立大学でも非常な無理をしてつくっている。あんなことをするなら、もっと金を政府のほうで出して、あるいは方々から出資させて、原子力研究所のようなものを日本に何カ所かつくって、そして、そこでもって大学関係も利用させて総合的にやるという方法を基本的にきめて、そしてそれを進めていけないものでしょうかね。そうせぬと、ちぐはぐになっちゃってむだが多いじゃないでしょうか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 いやね、各大学で持つのはけっこうですが、小さいやつをそこらにたくさんつくってもしょうがないじゃないか。これから発展していくためには、この設備はいいものでなければならない。最新のものでなければならない。ところが、各国立大学にしても、私立の大学にしても、非常に金がかかる。ところが、政府のほうで一体それに対してどれだけ力こぶを入れるか。もし将来日本の原子力利用が進み、それにつれてそれに必要な学者なり技術者なりをたくさん供給しなけ…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 次に、ウラニウムなんかの国内における生産ですね、これが一体どうなっているのか、それについてお伺いしたいのですが、これは原子力局長。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 まあ、いまのところ採掘しておるのは人形峠だけでございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そういたしますと、大体日本の原子力発電等に要する原子燃料というものは、ほとんど全部将来にわたっても輸入に仰がなきゃならぬ、こういうことになるわけですね。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そういたしますと、輸入するということになりますと、まあ世界の供給との関係が問題ですし、それからまた、世界各国で需要もふえてくることもありましょうが、将来に向かって入手困難というようなことはないかどうか。その点はどういうことでしょうか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 速記とめてください。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 本日の新聞によりますと、「原子力委員会は二十五日、米原子力潜水艦の日本寄港問題と関連し「原子力潜水艦からの一次冷却水の排出」についての資料を国会へ提出した。この資料によると、日米両国の許容基準には大きな相違があり、日本側は米潜水艦が寄港するさい日本の基準に従うよう折衝しているが、米側はまだ応諾していない。」云々とあるわけで、原子力委員会から資料が国会に提出されたとなっておりますが、これは参議院のほうにも配付されるものでしょ…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 これは早急に出していただきたいと思います。そうして、先ほど私が申し上げた点は御了承願いまして、次の委員会にこの問題に関連いたしまして、佐藤長官にもおいでを願いまして論議をしたいと思いますので、よろしくお願いします。 それからもう一つ、原子燃料の輸入の年次別数量と、それから輸入先、それからその価格の状況ですね。その資料をひとつお願いしたいと思います。 それからもう一つは、ウラニウムと原子燃料の世界のいま生産量、これが報告され…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまの李ラインといいますか、国防ラインの問題についてお伺いしたいのですが、実はきのう衆議院の農林水産委員会で井手以誠君の質問に対しまして、赤城農林大臣がこういうような意味の答えをしているのです。それはですね、韓国との交渉が成立して、そうして条約か何かできて、その批准後においても、もし韓国側において国防ライン、李ラインまたそれに類したようなものを設けるならば、批准後においても破棄することもあり得る、こういう意味のことを農…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そうすると、端的に言いまして、赤城農林大臣の言われました、もし批准が行なわれた後においても、韓国が一方的に国防ライン等の宣言をした場合には、破棄することもあり得るということ、この赤城農林大臣の言明を裏書きされることになるわけですか。こう理解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 そうすると、一方的に何か韓国側が、李ラインまたはそれに類似するようなものをとる措置を講じた場合には、これは協定違反として、その協定なりあるいは条約なりは破棄されると、こう解釈してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 それから、韓国の今日の政情不安、これは相当激しいものがあろうかと思うのであります。こういうような状況において、あるいは韓国側のほうで交渉をおくらす、あるいは中断するというような事態も考えられるわけでありますが、かような大きな韓国側のほうの動向に対して、外務大臣はどういうふうに御判断になっておるか、これがいまの交渉に影響を及ぼされることがある、こういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○岡田宗司君 しかし、やはり交渉を進める上においては、相手側の国の事情なり、あるいはそこに起こってくるいろいろな政治的な事態というものは考慮に入れて交渉をされるはずだと思うのです。もしそれがいまの交渉に影響を及ぼし得るという見込みがあるならば、それはこちら側としてもそのことを考えなければなりますまいが、そういう点についてどう御判断になっておるか、外務大臣として、交渉相手の国の国内の状況についての判断というものは、これはなされておらなけれ…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○岡田宗司君 ただいま資金財団に入る金額について、まあ金メダルについては詳しくお話があったのですが、総額ではどれくらい予定されておるのですか。