岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 これはある種の仮定でございますけれども、もしアメリカの商船サバンナ号が日本に寄港するというようなことが起こりました際には、これは五八年の基準に基づく日本の定めによることになりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 その商船の点はよくわかりましたが、もしアメリカの原子力潜水艦の入港に際しまして、この点について、日本の定めた基準に従わない、アメリカ側の定めた基準に従うということになりますというと、たとえそれがアメリカ側がどう考えましょうと、日本側にとりましては非常な重大な問題だと思うのであります。というのは、これはやはり日本の定めた基準、それは日本の安全を守るために定められたもんだと思うのでありますが、それに非常な例外を認めることになる…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 アメリカ側が日本の佐世保及び横須賀に原子力潜水艦の入港を求めてまいりましたのは、昨年のたしか一月だと記憶しております。したがって、すでに一年三カ月を経ておるのでありますが、その間においてアメリカ側から何らこの点についての満足な回答がない。折衝の内容を明らかにされないようでございますけれども、私はアメリカ側がにわかにアメリカ海軍自身のきめた省令を変えるとは考えられないのであります。そこで、まあこの問題についての決着は、なかな…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 たとえば、昨年はアメリカが日本に申し入れ、そしてかなり強くその要望をしていたようでございますが、たとえばその後アメリカ側でそう急がなくてよろしい、あるいは日本に入れる必要がそうないのじゃないか、そうないというふうに考え方が変わってきたといたしましたならば、日本側としてもこの問題について、そう積極的に入れるというお考えは持つ必要もないことだと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 実は、私どもはアメリカ側が日本に原子力潜水艦を入れることについての熱意が変わってきたと、こう断定し得るのですが、それは選挙中のことなんです。アメリカの太平洋艦隊司令長官のシャープ氏いまは太平洋統合司令官ですかになっておりますが、この人が十一月十七日に横須賀へ視察に来られた。そのときに記者会見をいたしまして、アメリカの原子力潜水艦入港問題についての見解を発表しておる。で、これは横須賀で行なわれたのと、たしか日本人の記者が入っ…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 おそらくアメリカ側としては、太平洋艦隊司令長官がこういう言明をしているとすれば、つまり五十三年のアメリカ側の基準を改めてまで日本に入港を求めない、日本側の省令なり何なりに従うというつもりはないということで、積極的な回答もしてこないのじゃないか、私はそう想像しているのでありますが、最近向こう側からこれに対してそういう回答がありましたのはいつごろでございましたか。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 今度兼垂さんにちょっとお伺いしたいのですが、この問題についての御意見を発表されるまでに、デンマークの場合のことをおそらく考慮され、あるいは調べられておったかと思います。一九五九年でございましたか、アメリカがデンマーク政府に対しまして、原子力潜水艦、これはもちろん。ポラリス潜水艦ではございません。普通の原子力潜水艦ですが、それの入港を求めた際に、デンマーク政府は原子力委員会の意見を入れまして、アメリカの原子力潜水艦の入港を拒…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 これは、まあ原子力潜水艦の入港問題というのはいろいろかように問題になり、かつ、デンマークのようなNATOに所属している国でさえ拒否しておるということでございますから、相当重要な先例になるのでございます。やはり原子力委員会としては、その点についてできるだけ調査をしていただきたいと希望いたしますが、ただいま兼重さんが指摘されました、コペンハーゲンの港が非常に狭いのでということは、これは私も向こうに参りましたときに得ました情報で…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 昨日の衆議院の外務委員会におきまして、社会党の成田書記長が日韓問題について質問されました。その際に、成田君は大平・金メモというものについての質問をされたのですが、その際外務大臣は、そういう外交文書はないというようにお答えになっているのですが、大平・金メモといいますか、そういうものの性質についてお伺いしたい。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 メモ自体がないのですか。そうすると、朴大統領が学生に示したと称するものはこれはにせもの、偽造、こういうことになろうかと思うのですが、これについて、実はけさの新聞に、「韓国大統領秘書室長は一日いわゆる「金・大平メモ」の〃公開事件〃について次のように語った。「金・大平メモ」は公開したわけでなく、外務部が数人の学生にたいし秘密を絶対に守るとの約束のもとに提示しただけだ。もちろん、学生にこれを提示するに当たっては、相手国の外交的副…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 そうしますと、これは大平さんにお伺いしたいのですが、この新聞記事はでたらめであって、そうして、朴大統領は韓国の学生をだました、こういうふうにお考えになりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 昔から火のないところに煙は立たぬと、こういうことわざもございますが、一国の大統領がとにかく大平・金メモというものがあると、そういうふうに考えて、少なくとも国内の重大問題になっておる学生の反対運動の指導者にそれを示したと、しかも、それを大統領室長まで確認したということになりますというと、あなたが幾ら否認されても何かあったというように考えざるを得ないのであります。そこで、いまあなたが、それはどういう文章であるかわからない、だか…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 そういたしますと、あなたと金鍾泌氏とが交渉をされて、その交渉の議事録のようなもの、それから合意に達した旨を記載した文章というものはあるわけでございますね。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 その整理した文章には、大平外務大臣、金鍾泌氏の署名がございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 そうすると、そういう議事録ないしは合意に達した場合の覚え書きはあるということは、これは事実でございますね。そうすると、それを示したのかもしれませんが、いずれにいたしましても、あなたと金鍾泌氏との間の交渉は文章になってある。それが大統領の手元に提出させておったか、あるいは韓国外務省にあったものが今回の事件で朴大統領の手元に提出されたか、いずれかだろうと思うのでありますが、いずれにいたしましても、これはまあ外交交渉の最中にあっ…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 交渉の最中にこういう穏当ではない措置を韓国側の最高責任者がされたということは、これは日本側としては交渉をこれから続けていく上にやはり重大な一つの問題だろうと思うのですが、この点について外務大臣は今後の交渉にあたって韓国側にどういう態度をもって臨まれるのか。反省を求めるか。これについての責任をとるように要求されるか。その点をお伺いしたい。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 本日ですか、丁一権外務大臣が来日されますが、丁一権外務大臣と大平外務大臣との間に、いま続けられております日韓交渉についてさらに続けられる予定でございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 丁一権外務大臣の表敬訪問の申し入れがあったことは新聞にも伝えられておりましたが、外務省のほうには、丁一権外務大臣はいつまで日本に滞在される予定かおわかりだろうと思うのですが、その点はいかがでしょう。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 今晩来日されまして明後日の朝出発ということになりますというと、実質的には明日一日で、したがって、実質的な交渉というものは、大平外務大臣と丁一権外務大臣との間に行なわれない、こう理解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○岡田宗司君 それから、韓国側から伝えられるところ、また日本側の新聞の報道しておるところによりますというと、元農林部長官ですか、これが帰国を命ぜられたということでございますが、もし早急に帰国されるということになりますというと、いままで行なわれておりました赤城農相との間のいわゆる農相会談なるものは、それによって中断されることになる、そう了解してよろしゅうございますか。