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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1964/04/02

46参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 農林大臣同士の交渉というものはいままで数回行なわれました。しかしながら、合意に達しておらない。そうして、農林大臣交渉でなされております各種の問題については、いまだ相当意見の開きがあるということは、農林大臣も外務大臣も国会で答弁をされておるところであります。で、しかも、韓国におきましてああいう学生運動が起こり、そうして大統領が、大平・金会談のメモなるものを学生に示して了解をとらなければならなかった、あるいはまた、大統領自身が…

日本社会党1964/04/02

46参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 最近の情勢から見まするというと、日韓会談は、総理大臣なり大平外務大臣が希望し期待しているような方向に進んでおらない。いまあなたの言われました曲折がまた出てきたように思うのです。そこで、私は先ほどその曲折の原因についてお伺いしたのですが、どうも具体的なお答えはなかったが、今回ここである曲折が起こったということについては、私は韓国における学生運動が直接には相当大きな影響を持ったと思うのです。その学生運動が超きる原因につきまして…

日本社会党1964/04/02

46参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 では、韓国の学生運動がいまの日韓会談に影響を与えたという点はお認めになりますか、私これ具体的にお伺いしたいですが、第一には、外交交渉の最中に大統領が、少なくともいわゆる大平・金メモなるもの、これはあなた否定しておりますけれども、予備交渉の議事録か何かであったといたしましても、そういうものを学生の代表に示したということ、これはやはり外交交渉の上には影響を与えたことだと思います。 第二に、金鍾泌氏が日本に来て、いわゆる側面交渉…

日本社会党1964/04/02

46参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 そういたしますと、客観的には影響を与えているということはお認めになりますか。私は三点具体的な事例をあげたんでありますが、この三点が、韓国側に事実的に影響を与えているということはお認めになりますか。

日本社会党1964/04/02

46参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 予定されておりました大平・丁会談ですか、これも表敬的訪問で、丁外務長官が一日で帰る、あるいはまた、今後元農務長官が帰国を訓令されるということになりますと、これは実質的に、スケジュールもそれから交渉の相手もかわることになるし、それからあと直ちに人が任命されないということになってまいりますと、実際に影響を与えてくると思う。とにかくこういう事実はあなたもお認めになったほうがいいのではないかと思うのですが、そこで私は、もしそういう…

日本社会党1964/04/02

46参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 よく言われておりますスケジュールによると、三月一ぱいくらいで会談が終わって、そしてその後、条約等の整理に当たって、これを五月十七日の国会終了のころまでには調印されるというスケジュールがあったようであります。で、韓国側におきましても、日本の今国会の会期中に調印の行なわれることはまずあるまいというような推測が行なわれております。いまのような状況ですと、どうも今国会中にそういう段取りになるとは思えませんが、大平外務大臣としては、…

日本社会党1964/04/02

46参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 過日、金鍾泌氏がこちらに参りまして、あなたのところを表敬訪問された際に、いろいろお話があって、金鍾泌氏とあなたの間に、四月の上旬には合意に達しようということが確認されたということが新聞で伝えられておるのであります。この点から見ますというと、やはりきちっとしたスケジュールはなくても、ある種のスケジュールはあった、こういうことになりまして、もし四月の上旬ということがかようにくずれてまいりますというと、これは事実上、技術的な面か…

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 原子力の非軍事的利用、すなわち平和利用に関する政府の基本方針というものがあろうと思うのであります。そこで、この点を科学技術庁長官のほうからお示しを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 この平和利用ということの概念なんですがね。これは非軍事的利用即平和利用かどうかということもありますし、軍事的利用と平和利用との間の区別、ディマーケーションというものは必ずしも明確でないので、この平和利用ということをどうお考えになっておられるか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 いま、原子力を利用していろいろやる場合に、必ずしも明確でないものがある。そこで一般的通念についてということでございますが、この点について平和利用ということの、もっと具体的にどういうものが平和利用か、どういうものが軍事利用だということを明らかにしていくことが、やはり通念をはっきりさしていく上に役に立つと思うので、政府のほうでは、平和利用というものはどういうことだ、そしてそれはどういう具体的な利用方法に限られておるのだというこ…

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 私どもも発電あるいは普通の船舶の舶用動力あるいはラジオ・アイソトープの利用等については、これは平和的利用の主たる面だと思うのですけれども、例をあげまして、舶用動力の問題ですけれども、商船とかあるいは観測船に使われる場合には、われわれも国会で審議して賛成いたしました。われわれは平和利用だと思っております。しかし、これが戦争を目的とする軍艦、つまり自衛隊が持っております船に使われてまいりますというと、これはわれわれは軍事利用と…

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 だいぶ伏線を考えてお答えになっているようですけれども、もっとすっきりしたお答えを私どもは願いたいのですが……。 いま防衛庁でもって年々計画を立てていろいろな船舶を、海上自衛隊用の船舶をつくっておりますね。それには潜水艦もありますし、普通のいわゆる軍艦というものもありますが、これらについて、原子力を利用して推進するものをつくろうといういま計画があるかどうか、あるいは近い将来にそういう計画が持たれておるかどうか、その点はいかが…

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 そうすると、現在の防衛庁においては、原子力を舶用の動力に、船舶用動力に利用するということは計画されておらない、こう承知していいわけですね。

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 次にお伺いする点は、これは先ほどからこの舶用の動力について、船舶用の動力については疑問というか議論の余地がある、こういうことで、これは船舶用の動力が、たとえば潜水艦とかあるいは他の軍艦に使われた場合にはこれは軍事利用ではないか、こういうことについて、もし船舶を動かすについて原子力が非常に一般的なものになった場合には、それは通念として軍事利用ではないということでありますけれども、現在は、私どもの考えでは、まだ原子力を利用して…

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 大いに議論の余地ありということなんですが、その大いに議論の余地ありということは、つまり軍事用であるということをお認めになっておるから大いに議論の余地あり、こういうことでございますか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 これが全部平和的利用だと言うならば議論の余地はないので、軍事的利用だと認められるからこれが議論の余地があることになるのでしょう。そうじゃないでしょうか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 そう見られる方があるから議論の余地があるのじゃなくて、いますでに佐藤長官が議論の余地ありと言われたのだから、私どもも議論の余地ありと、これはやはりその軍事用にというふうに考えておられるから、つまり両方に使われると思われて、議論の余地があるとこう言われたと思うのですがね。

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 この問題はまああとに譲りまして、次にこの現在の平和的利用の問題ですが、この平和的利用ということが、発電なりあるいは舶用動力の使用なりラジオ・アイソトープということになりますと、これは日本としてやはり一定の計画を持ってこの利用法につとめられることになっておると思うのです。おそらく長期計画並びに年々の計画というものがあろうと思うのですが、これはあるいは技術庁長官よりも原子力委員会のほうからお伺いしたほうがいいのかもしれませんが…

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 ただいま発電関係についてのお話がございましたが、いまの長期計画ですが、この三十九年度、つまり本年度において、政府としては原子力の開発、その利用についてどういう計画をお持ちになっているか、お伺いします。

日本社会党1964/03/26

46参議院 外務委員会 第12号

○岡田宗司君 ただいまのお話で、一応長期計画について大要がわかったのでありますが、この原子力発電について、最初は技術的に非常にむずかしい問題もあるし、また同時に、経済的に引き合わない、そこで、民間ではなくて、政府も出資しておる原子力発電株式会社にやらした、こういうわけですが、まあ外国では、たとえばイギリスあたりでは、この原子力発電等は公社でやっております。それから、よその国にもそういうところが多いわけです。アメリカは発電については何か民…