岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 そうすれば、農林省及び生産者の代表といいますか、あるいは団体といいますか、そういうものとの間に十分了解がついた上でのことですね。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 一応終わります。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 このサルヴァドルとの協定の説明書の第一、経緯というところがあって、そこで「エル・サルヴァドル共和国は、千九百六十一年以来中米地峡諸国間に成立している中米共同市場の中心であって、同国との通商関係を強化拡大することは、わが国の中米地峡諸国との間の貿易の振興及び経済協力の促進上、きわめて重要である」、こういうふうに説明されているのですが、これはどういう事実関係に基づくのか、まず御説明を願いたい。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 この条約ができますと、他の中米諸国との間にも、これをモデルとして同じような条約が結ばれる可能性があるかどうか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 そういたしますと、いま綿製品の工場が答弁でできているだけですが、さらにそういうものができる可能性があるかどうか。この協定の前文にも、投資及び経済協力の助長をはかるということがうたわれているわけでありますが、この投資及び経済協力というものの具体的な可能性ですね、これはどういうふうになっておるか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 そうすると、いま向こうのほうから日本に経済貿易の使節団が来たというだけで、新しい具体的な投資あるいは合弁専業をつくるというような具体的なことはまだないわけですか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 日本がサルヴァドルと関係が非常によい、これを足がかりにして中米共同市場のほうに進出しようというわけですが、中米諸国というと、どうも政治的に安定していない国が多い。よくクーデターが起こったりいろいろいたしますが、サルヴァドルは政情が安定しておるのかどうか。それから、サルヴァドルの現在の経済状態ですね、特に中米諸国はアメリカから非常に企業が進出してどんどんいろいろなものを吸い上げられている。そうしてまた、アメリカの資本による支…
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 この協定の第四条ですがね。「いずれの一方の締約国の国民及び会社の財産も、他方の締約国の領域内において、公共のためにされ、かつ、当該他方の締約国の憲法及び法律の競走に従って正当に補償される場合を除くほか、収用し、又は使用してはならない。」、こういうことがあるのですね。これはおそらく中南米の諸国においては、昔から、政府が外国の企業を無償で収用する、あるいはあとで金を払っておる場合もありますけれども、そういうようなことが行なわれ…
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 サルヴァドルでは、他の中南米諸国のように、外国の企業を収用したという例はないのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 たとえば、メキシコにいたしましても他の国にいたしましても、よしんば条約でもってこういうようなことがいわれておりましても、接収する場合が非常に例があるわけですけれども、それらの点について、日本の企業としては、中南米においてそういうふうに収用された例はありませんか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 たとえば、今後こういうような事態が起こらないとも限らないわけです。で、中南米への日本の企業の進出の際について、これは日本の企業家たちは、そういう点をどう考え、また、そういうような場合に、政府に対して、たとえば何とかしてくれというようなことの約束というふうな、政府に、そういう場合には助けてくれるようにというようなことを求められたことがあるかどうか。こういうような点、中南米への企業進出の場合のやはり一つの大きな問題だと思うので…
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 それらの点について、まだ具体的にはっきりした方針というものはなくて、ケース・バイ・ケースでやっていく、こういうことでございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 それでは第七条ですね、「第一条並びに第二条3及び4の規定は、いずれか一方の締約国が与えており又は将来与えることがある次の特別の利益には適用しない。(a)内国漁業の産品に与える利益(b)当該一方の締約国が構成国であり又は構成国となる関税同盟又は自由貿易地域の存在に基づいて与える利益」、こういうことですが、(a)の「内国漁業の産品に与える利益」ということは、日本の漁業のエル・サルヴァドルヘの進出、あるいはまた日本との合弁で向こ…
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 それから、(b)のほうはどういう意味ですか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 そうしますと、この(b)によって日本のほうがどういう面でもって不利益をこうむるのか、この点はどうですか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 そういたしますと、重要な障害にはならない、こう解釈してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 それから中米共同市場ですが、いま中米共同市場はそれによって相当それに参加している国々にとって利益があるか、それからまた、中米共同市場ができたために中米の諸国が全体として経済的に強まっているのか、その点はどういうふうにごらんになっておりますか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 そうすると、まだこの中米共同市場というものは、実際のところは海のものとも山のものともわからぬ、こういうことですか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 同じ中米でもメキシコは外に立っているわけですが、メキシコとの関係はどうですか。
第46回 参議院 外務委員会 第16号
○岡田宗司君 たとえば日本の企業が最近メキシコへ進出していますね。そのメキシコでもって生産された日本の企業の製品が中米共同市場に入る場合には、これはエル・サルヴァドルにできた日本の企業の製品が中米市場に入る場合と非常な大きな開きがありますか。