岡田宏
会議録に記録された「岡田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
- 運輸委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(岡田宏君) 所有地の面積で申し上げますと、五十八年度末現在、五十九年三月末現在の所有地面積は六億六千八百四十八万平方メートルでございます。 それから、五十九年度末現在、すなわち六十年三月末現在で申しますと、六億六千五百八十六万平方メートルでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(岡田宏君) 建設仮勘定を含めております。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(岡田宏君) 建設仮勘定の土地は、本勘定の方に入ってくるものと、それからまた、当該年度におきまして新たに取得いたしますものと、そういった入れかえがございます。 なお、それ以外のいわゆる建設仮勘定を除いた所有地におきましても、今、御承知のように国鉄におきましては毎年約千六百億ぐらいの資産充当として用地も売却をいたしておりますので、そういった意味で各年度の所有地面積におきましては若干の異同があるわけでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(岡田宏君) 国鉄におきましては、土地につきましては簿価で把握をいたしておりまして、その土地の上は線路用地として使っている部分が大部分でございますので、そういった意味で新しく時価で評価をし直すという作業をいたしておりません。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(岡田宏君) 昭和三十年度の時点におきましては、線路用地も含めて再評価をいたしておりますが、正確に申しますと、昭和三十年度に行いました再評価以降におきましては、そういった再評価をいたしておりません。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(岡田宏君) 再評価の作業をいたしておりませんので、幾らになるかということについて手持ちの資料がないわけでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡田(宏)説明員 北見の土地につきまして、国鉄が北見市あるいは土地開発公社に売却をしました土地を転売をされたという問題でございますが、随契売却をいたしたわけでございまして、随契によって売却をしました価額につきましては、当該土地が例えば幅員十メートルぐらい、長さが百メートル余りという極めて狭小な土地であるというような問題あるいは線路の間に挟まれた三角地であるというようなことを考えまして、私どもも権威ある部外の鑑定評価をとりまして価額を決…
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡田(宏)説明員 日本国有鉄道法施行令によりまして、当会社は「土地その他の物件の売却又は貸付けを目的とする契約を締結する場合であって、その契約がその投資の目的を達成するために必要なものであるとき。」という限りにおきまして、随契の対象になります。
第104回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡田(宏)説明員 施行令の第二十五条の第三項の第十一号でございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 今の新都市拠点整備事業に関連いたしまして、国鉄の用地がその中に含まれているという場合の具体的な売却方式を随意契約にするかどうするかということまで詰めた議論をしているわけではないというふうに私どもとしては理解をいたしております。新都市拠点整備事業として、国鉄用地を核として、その土地の利用計画をどういうふうにしていくかということについてのいろいろな御相談を申し上げているというふうに考えております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 今、先生おっしゃいましたような形で未登記になっている部分があることは事実でございます。未登記になりました原因につきましても、いろいろな原因で発生したものがあるわけでございますが、いずれにいたしましても、これは早急に、遅くとも年度内に、年度内と申しますのは六十一年度内には整理をいたしたいということで、今鋭意作業を進めているところでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 承継登記の部分につきましては、早急に片づけることができると考えております。保存登記に関するものにつきまして、いろいろな事情が介在しているものにつきましても、極力年度内に片づけてまいりたいということで考えているわけでございます。 また、それらの要員につきましては、御承知のとおり、今余剰人員が大量に発生しているという状況の中で、要員的な手当ても十分にいたして鋭意進めているところでございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(岡田宏君) 国鉄関係の数値について御説明申し上げますが、保安設備の改良でございますけれども、三十六年度以降二十五年間で指定されたものが一万九千七百十五カ所ございます。このうち一万九千五百七十四カ所は着工済みになっておりまして、未着工は、先生御指摘のように百四十一カ所、全体の指定数の中からいいますと〇・七%が未着工ということになっております。 この百四十一カ所の遅延をしております理由でございますが、立体交差化でございますとか統廃…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(岡田宏君) 常磐線につきましては、先生御承知のように、緩行線と、快速線の上にいわゆる快速電車、中距離電車、両方走っておりまして、ラッシュ一時間当たりが約十七本でございますが、そのうち中電七本の分につきましては昨年十五両化を完成したわけでございます。 快速十本の分につきましては、現在十両で運行をいたしております。この十両で運行をいたしておりますのは、駅設備の上で、三河島、南千住、天王台、この三駅の有効長を延ばさなければいけないと…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡田(宏)説明員 昨年七月十一日、能登線におきまして脱線事故を引き起こしまして、お亡くなりになった方七名、おけがをされた方二十九名という事故を起こしたわけでございまして、お亡くなりになった方並びにおけがをされた方に対して大変申しわけなく存じている次第でございます。 この能登線の事故の原因についてでございますけれども、これは国鉄におきまして今までに前例のないような事故でございまして、想定できなかったものであるというふうに考えておりますが…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡田(宏)説明員 運転規制を行う基準値を持っておりますが、当日の降雨量はその基準の中でございます。基準どおりにしております。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡田(宏)説明員 先生御指摘のような箇所でありますが、一般的に申しますと、盛り土は年月を経ますごとに安定をしてくるというのが通例でございます。盛った当初に比べまして、自分自身の自重によりまして圧密沈下も進行いたしますし、基盤についても圧密沈下が進行するということで安定をしてくる。したがって、つくった当初の災害というのは比較的起こりやすい。そのために十分警戒をする必要があるわけでございますが、時間の経過とともに安定をしてくるというのがご…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡田(宏)説明員 こういった雨の降った場合の運転規制の基準でございますが、どういうときに運転規制を発令するかとか、それからどういう箇所についてそういうような問題があるかというようなことを含めて検討をお願いしております。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡田(宏)説明員 現在までに、亡くなられた方七名のうち四名の方々とは、既に補償のお話し合いができ上がっております。それから、おけがをされた方二十九名のうち二十三名については補償のお話し合いができ上がっているという状況でございます。今後とも誠意を持ってお話し合いをしてまいりたいというふうに考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡田(宏)説明員 奈良駅の駅舎は、建築以来五十年余りたっておりますけれども、格調の高い建物でございます。また、コンクリートづくりでございまして、物理的な寿命が尽きているということでもございますので、当面改築計画は有していないわけでございますけれども、今先生お話しございましたように、奈良県、奈良市におきましては、この駅を中心とするあの広域の地区が、将来の土地利用として、あるいは都市計画としてどのようにあるべきかということで大変御関心を持…