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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 先生今お話のございました金山駅の総合駅化の問題でございますけれども、先生もよく御承知のとおり、かなりの工事費を要するプロジェクトでもあるということであり、また関係者も非常に多方面にわたっておりますので、なお調整、検討を要する事項が残されているというふうに考えておりますけれども、いずれにいたしましても、大変地元がこの計画に強い御熱意を持っておられるということは十分承知をいたしておりますので、国鉄といたしましても、計画の…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 基本的には、この問題に対処してまいりますのは新会社でございます東海旅客鉄道株式会社ということになると思いますが、私ども国鉄といたしましても、現時点におきましていろいろ地元とも十分御相談を申し上げ、それらの経緯につきましては、十分新会社に承継をするということで進めてまいりたいというふうに考えております。

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 京葉線の運行につきましては、国鉄、その継承体であります東日本旅客鉄道株式会社が運営をさせていただくということになると思いますけれども、そういった意味で、私から御答弁を申し上げますが、今、先生からもお話ございましたように、やはり京葉線の旅客線化、これの主体の流れは、千葉地帯から東京都心に向かう流れが主体の流れになるというふうに考えております。 今、先生お話ございました西船橋方から東京方に向かっておりますデルタの一点、こ…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 阪和線の線路の先生の今の御感想につきましてちょっと述べさせていただきたいと思いますが、先生も御指摘ございましたように、阪和線は和歌山地区と大阪都心とを結ぶ重要な路線、特に通勤通学路線、旅客輸送の面あるいは紀勢線を通じましての都市間旅客輸送ということで重要な役割を果たしている路線でございますが、その線路の特質につきましては、先生今御指摘ございましたように、例えば下水渠が多い、あるいは踏切の箇所数が他と比較いたしまして多…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 先生御指摘の乗り心地に最も関係いたしますのは、先生もお話がございましたような高低のP値でございます。高低のP値につきましては、現在は各管理局がそれぞれの路線の特性、輸送量でございますとか速度でございますとか、その線区の使命に応じまして各管理局で目標を定めて、その中で管理をしていくということにいたしておりますが、今のP値、例えば数字で申しますと、全国の二級線のP値は最近著しく下がってまいりまして、ひところ三五近く、三〇…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 今、先生お話のございました阪和線のうち久米田支区、先ほども私もちょっと申し上げましたが、この区間が地盤が軟弱な地区を通過している部分でございます。その久米田支区におきますP値が現在の時点で三五であるというのは先生の御指摘のとおりでございます。この区間につきましても、かつて昭和五十年当時では四四くらいの状況であったわけでありますが、鋭意改善に努めた結果、現在三五程度まで下がってきているという状況でございます。やはりこの…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 機械の効率を上げ、線路の状態を良好にするために努力をいたしております。

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 先生からいろいろお話ございましたけれども、まずマルチプルタイタンパー、いわゆる線路のつき固め機械でございますが、これにつきましては、先生お話ございましたように、この阪和線を担当いたしておりました機械が三台ございました。現在はその配置を一台にいたしております。これはそのとおりでございます。しかしながら、その背景には、この地区におきまして、かつてマルタイ一台当たりの年間のつき固めの稼働キロ数が四十キロ程度しかないという実…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 高崎線の混雑緩和の問題につきましては、今先生からお話もございましたし、また平素かねてから先生から各般の御指導を賜っているところでございますが、この区間の乗車効率、特に中電輸送の問題でございますけれども、高崎線の熊谷方面あるいは東北線の小山方面から来る都心へ向かう中距離通勤輸送の混雑率が非常に高いということは事実でございまして、現在の状態は、高崎線で申しますと約二五〇%ぐらい。それが今回、先生も御承知のように、貨物線を…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 先生の御質問全般についてお答えを申し上げたいと思いますけれども、まず高崎線の混雑緩和につきましては、これはやはり首都圏の中で非常に混雑率の高い線区でございますので、これの改善に向かっては鋭意努力をしていく必要があるというふうに考えております。 高崎線の混雑緩和の方策といたしましては、今先生からもるる御説明がございましたように、いろいろな方策が考えられるわけでございます。御承知のように、今東北貨物線の通勤輸送としての利…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 先生今御質問ございましたのは、いわゆる国鉄用地のうち、債務償還の財源に充てるために、旧国鉄と申しますか、いわゆる清算事業団の方に引き継ぎをいたしまして、そうしてから売却をするということについてお尋ねなされたというふうに考えておりますが、そういうことでよろしゅうございますか。——それらの用地につきましては、現在国鉄におきましては、新経営形態のもとにおける将来の事業の姿を見通した上で、最小限必要となる事業用地をまず確定を…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 今、先生から多岐にわたります御指摘を賜ったわけでございますが、まず、例年雪の降り始めにおいてダイヤが乱れることが多いのではないかという御指摘がございました。私も確かにそういう事実はあるというふうに思っておりますけれども、この点に関しましては、やはり降雪予報を的確に、確実に把握をする。それから除雪機械でございますとか除雪の設備でございますとか、そういったものの整備、いざとなったときに動かないと困るという問題がございます…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 先生からいろいろ御指摘を賜ったわけでございます。また線区全体として輸送機能が発揮されるように強化する必要があるのではないかという貴重な御指摘を賜ったわけでございますが、それでは、雪害の場合に、鉄道はどこに一番問題があるかといいますと、やはり駅の構内に問題があるということは事実でございます。 と申しますのは、駅の構内には分岐器がございます。列車にくっついていた雪が動揺によって落ちる、それが分岐器の間に挟まってしまう、し…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 お答えを申し上げます。 かつては、国鉄におきましては冬期間におきまして臨時雇用員という形で、雪がいつ降るかわからぬということに備えてかなり多くの方々にお手伝いをいただくということをいたしておりました。その数につきましては、この数年間の傾向を見ますと確かに減ってきております。それは冬のある期間常時一定の数の臨時雇用員をお願いしておくということは、雪の降り方もいろいろございますし、必ずしも得策ではないということもございま…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 新鶴見操作場につきましては、先生も今御指摘ございましたように、新川崎駅周辺地区整備計画調査委員会というものが地元の川崎市、横浜市、神奈川県、それに国土庁、建設省、住宅・都市整備公団、国鉄、学識経験者、こういった構成で組織をされておりまして、この川崎地区にございます新鶴見操車場を都市開発のためにどういうことで役立てていくことができるかという検討を続けておられるわけでございます。 ちょっと話が前後いたしましてまことに申し…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 まだ結論を得るためには今後二年近くを要するのではないかというふうに考えております。 〔主査退席、久間主査代理着席〕

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 埼京線につきましては、宮原から大宮を経まして赤羽に至る路線ということで、線路増設に関します運輸大臣の認可を得ているわけでございます。法律で決まっているという先生の御趣旨がどういう御趣旨かちょっとよくわかりませんが、法律に基づきまして運輸大臣の御認可を得ているということでございます。

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 例えば奥羽線の線増でございますとか、あるいは羽越線の線路増設でございますとか、そういったところで運輸大臣の御認可を得ているものは数多くございます。しかしながら、最近の極めて厳しい財政状況の中でそれを凍結している区間というのは大変多くあるわけでございます。(沢田分科員「簡単に言ってくださいよ」と呼ぶ) それで、今の大宮—宮原間の問題についてでございますが、今、東北線筋、高崎線筋の大宮から先のお客様が都心に向かわれる通勤…

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 配線上大変困難でございまして、恐らく莫大な工事費を要すると思いますので、そういう考え方は持っておりません。大宮あるいは赤羽で乗り入れるという計画は持っておりません。

日本国有鉄道理事1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡田(宏)説明員 先ほど申し上げました東北線、高崎線の中電輸送力の増強をどうするかということにつきましては、現在あの区間に旅客線と並行して、大宮から赤羽を経まして田端を通り池袋に行く貨物線がございます。この貨物線をどういうふうに使うかということが一つの課題でございます。その意味で、既に五十九年からだと思いましたけれども、池袋にホームがございませんのでこの貨物線は赤羽までしか入ってまいりませんでしたが、赤羽にホームをつくりまして、ラッシ…