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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(宏)説明員 同じく五十八年度の全国数字でございますが、建物につきましては千五百件、面積といたしまして約十万平方メートル、使用料は約十四億ということでございます。高架下の貸し付けの件数につきましては、全国的に約三千件でございます。面積は百二十ヘクタール、使用料は約五十億円でございます。 これの管理局別の数値等につきましては後刻提出を申し上げます。

日本国有鉄道常務理事1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(宏)説明員 まず前段の問題でございますが、国鉄全体の所有地は六億六千八百五十万平方メートルに及んでおりまして、非常に膨大な面積を所有いたしておるわけでございますが、各管理局別にその所有地がどうであるかという資料については御提出をすることができるわけでございます。 なお、この用地の処理の問題につきましては、過日、監理委員会からの意見書が内閣に提出をされておりますが、その中でこの用地の取り扱いにつきましては、「現在の国鉄所有地のうち…

日本国有鉄道常務理事1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡田(宏)説明員 現在鋭意検討中でございますが、何分にも大変膨大な用地であるということと、それから、現在稼働している施設が乗っている用地におきましても、それらの施設を最小限必要な事業用地ということでコンパクトなものにまとめ上げる、そうした上で非事業用地として生み出しをするという作業でございますので、これは大変な作業でございます。国鉄の今までの施設の全部の見直しを行うというような作業でございまして、その作業につきましては極力急がなければ…

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 現在まで四国に電化が入っていないわけでございますが、それがなぜであるかということにつきましては、輸送量の点から見まして、四国の輸送量が今までの段階でございますと電化をジャスティファイする輸送量にやや足りないと申しますか、かつかつの線であるというところだった事情があるわけでございます。しかしながら、今回備讃線ができるということでございまして、それに伴いまして瀬戸大橋が電化をされますので、四国の中の区間につきましてもそ…

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 四国の将来におきます電化につきましては、やはり輸送量の観点からいたしまして慎重に検討する必要があるというふうに考えておりまして、現在の時点で何%まで電化をすべきであるかということにつきましては、はっきりしたお答えを申し上げられないわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、電化によらずとも、例えば気動車についてもうちょっと性能の向上を図るとか、あるいはお客様に御利用しやすいようなダイヤを組むというようなことを…

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 国鉄用地の売却につきましては、原則といたしまして公開競争入札によることといたしております。ただし、国、地方公共団体等に対しましては、国鉄法施行令の定めにより、随意契約をすることができるとされております。しかし、最近の事例におきまして、第三者への転売等必ずしも公共、公益目的、あるいは行政目的を達成するためということに利用されていないというケースもございましたので、地方公共団体等に売却する場合があっても使用目的を明確に…

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 先生今おっしゃいましたのは何年でございますか。

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 五十五、六、七年ですか。 五十六年の三月でございますが、これは五十五年度に相当するわけでございますが、北見市に一・八ヘクタール、約一億九百万で売却をいたしております。それから五十七年の三月、これは五十六年度末に近いところでございますが、同じく北見市に面積約千百平方メートル、これを六千三百万円で売却をいたしております。なお五十八年の三月、同じく北見市に二千二百平方メートル、七千八百万円で売却をいたしております。

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 今の三件につきましてどのように使われているかということについて詳細に今現在承知をいたしておりませんが、当時の、売却をした時点での市の方の御計画として承っておりましたものは、五十六年の三月の売却物件につきましては駅広、道路等というようにお伺いをいたしておりました。五十七年の三月の物件に関しましては道路その他ということでお伺いをいたしておりまして、五十八年の三月の売却物件につきましては駐車場ということでお伺いをいたして…

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) ちょっと総裁がお答え申し上げます前に二、三お話を申し上げたいと思いますけれども、今先生から御指摘がございました事例、ちょっと私詳細を承知いたしてございませんので、的確にお答えができないわけでございます。いろいろかえってお教えをいただきましてというふうに存じておりますけれども、一つには土地の価格、今公示価格との対比において先生からお話がございましたけれども、土地の価格につきましては、現実にその土地が存在する場所が道路…

日本国有鉄道常務理事1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 十分調査をいたします。それから、なお今後こういう転売のような事例が起きないようにさらに指導を強める所存でございます。

日本国有鉄道常務理事1985/12/06

103衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田説明員 お答え申し上げます。 今先生御指摘がございました件につきまして、ちょっと詳細を御説明させていただきたいと思いますけれども……(梅田委員「簡潔にしてください、時間がないのです」と呼ぶ)はい。当日、夜間作業におきましてマルタイの作業をしたわけでございますが、マルタイによるつき固め作業そのものは、列車の間合いで施工いたしますので、この作業時間帯の中でかなり早く終了をいたします。そういたしまして、マルタイを基地まで回送いたしまして…

日本国有鉄道常務理事1985/12/06

103衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田説明員 国鉄といたしましても、現在の土地の利用状況を考えまして、例えば貨物駅が廃止になるとか、そういったことで、どういう用地の利用状況になるかという資料につきましては、監理委員会が意見書をおまとめになる段階で提出をいたしておりますが、さらに監理委員会の御意見に沿って二千六百ヘクタール、五兆八千億を具体的に確定をする作業というのを今鋭意いたしている段階でございます。

日本国有鉄道常務理事1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田説明員 土地の簿価は八千九百六十八億円でございます。

日本国有鉄道常務理事1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田説明員 新幹線保有主体が引き継ぐこととなります用地の価額につきましては、再取得価額ということでございますけれども、その価額につきましては現在鋭意作業中でございまして、まだ数字は出ておりません。

日本国有鉄道常務理事1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田説明員 監理委員会のお示しになりました再調達価額は八兆五千億という数字がございますけれども、私ども実務担当者といたしましてそれをさらに今詰めている段階でございます。したがいまして、その中の土地の面積でございますとか、あるいは土地の価額につきましては、まだ詰め切っていない状況でございます。

日本国有鉄道常務理事1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○岡田説明員 先生、今お尋ねのものは固定資産の価額でございますか、土地の価額についてですか。(上田(卓)委員「土地」と呼ぶ)土地の価額につきましては、監理委員会のお考えでは、新会社に継承するものにつきまして、事業用資産として引き継ぐものにつきましては簿価で承継をする、それから新会社が、例えば駅ビル等の関連事業をやっておりますが、そういったものに使用しておる土地につきましては時価で引き継ぐということにされております。それにつきましても、私…

日本国有鉄道常務理事1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○岡田説明員 お答え申し上げます。 第二審の判決がございましてから、先生もお話ございましたように、今日まで五回にわたりまして原告団の方々と誠心誠意話し合いの場を持っているところでございます。その中で、既に幾つか原告の方々の御要望に応じまして前進を見た部分も多々あるというふうに我々としては考えているわけでございます。 今御質問のございました騒音問題、まず第一点でございますが、このたび十月二十一日に、環境庁の大気保全局長から運輸省に対しまし…

日本国有鉄道常務理事1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○説明員(岡田宏君) 先生お話しのあれは五十九年十月五日の参議院運輸委員会における桑名義治委員の御質問だと思いますが、この時点で価額については申し上げておりません。

日本国有鉄道常務理事1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○説明員(岡田宏君) 重ねて御答弁申し上げますが、桑名義治委員からは、時価約二十兆円に相当していると一部報道されているという御質問がございましたが、それに対するお答えの中で、私がお答えを申し上げておりますが、面積を申し上げておりまして、時価については御返答申し上げておりません。 また、時価については先ほど総裁から御答弁申し上げたように、現在把握をいたしていないという状況でございます。