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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田説明員 お答え申し上げます。 先生今御指摘になりました基準のうち、七十五ホンないし八十ホンの区域を七十ホンに下げるとおっしゃったかと思いますが、環境基準は類型一地区については七十ホン、類型二地区については七十五ホンにするということを基準にいたしておりまして、七十五ホンを超え八十ホン未満の区域については、開業時から三隻以内に今の環境基準値になるように努力をしるというのが環境庁の告示の趣旨になっておりますことを申し上げます。 八十ホン…

日本国有鉄道常務理事1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田説明員 先生御指摘ございましたように、大宮以北からの首都圏に向けての通勤者が大変激増をしておる、またそのためにいわゆる中電が大変混雑をしているということも事実でございます。 ここの問題点と申しますのは、実は東北線、高崎線はそれぞれ一複線ずつを持っておりまして、列車の増発余力はまだあるわけでございますけれども、根っこの大宮から都心にかけましての間が一複線しかない。したがって、現行での設定能力が上野の駅の容量から考えまして十八本しかな…

日本国有鉄道常務理事1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田説明員 先生が今具体的な例としてお挙げになりました梅田の駅の問題あるいは長町、清水坂、これらの土地につきましては三兆円の中でカウントをいたしております。三兆円の中に織り込んでおります。ただし、新聞によると、いろいろほかにも具体的な事例がございますが、全部が織り込んであるということでは必ずしもないわけでございまして、例えば大船、大宮、大井の三工場の統廃合の問題に伴いまして大井工場の土地があくではないかという御指摘を受けているわけでご…

日本国有鉄道常務理事1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○岡田説明員 先生からお話のございました奈良電車区につきましては、昭和六十年三月に開業した設備でございます。この奈良電車区乗務員の休養室につきましては、ほかの電車区とか機関区の場合と同じように、長年検討を加えました、改定に改定を続けております標準仕様によりまして設計施工いたしたものでありまして、通常の利用の状態のもとにおける休養室の居住環境として何ら問題がないというふうに考えております。 なお、念のため休養室の騒音測定をいたしましたとこ…

日本国有鉄道理事1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(岡田宏君) 通勤新線につきましては、新幹線と並行をいたしまし赤羽と大宮間、さらに高崎線と並行いたしまして大宮—宮原間に一複線、一旅客複線を新設するという工事でございまして、新幹線との同時開業を目途として工事を進めてきたわけでございますが、車両基地の問題等がございまして、開業が新幹線と分離をして開業せざるを得ないということになったのはまことに申しわけないというふうに思っておりますが、その後鋭意工事を進めておりまして、現在の段階に…

日本国有鉄道理事1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(岡田宏君) 大宮—宮原間の高崎線に沿います区間につきましては、用地買収の進捗がおくれておりまして、現在の時点で開業時期について明確にお話を申し上げられる段階になっていない状況でございますが、川越線との連絡におきまして、国道との立体交差がございますが、その国道との立体交差の箇所におきましては、大宮—宮原間の線路を将来増設をするということを考慮いたしまして、その余地を残して——余地を残してと申しますか、その空間を確保いたしまして工…

日本国有鉄道理事1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(岡田宏君) この大宮—宮原間の線増区間の用地の買収につきましては鋭意進めてきているわけでございますが、少なくとも現在までは通勤別線の開業の方に全力投球をいたしていたという事情もございます。 なお、いわゆる高崎線あるいは東北線を含めまして、中距離通勤の輸送力を増強する必要性については十分認識をいたしておりまして、例えば貨物線を利用する方策とかそういったものもあわせていろいろ検討いたしておりまして、今後これらの中距離電車通勤対策に…

日本国有鉄道理事1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(岡田宏君) 今お話がございました前段の、新宿乗り入れの点に関しましては、御承知のように、通勤別線は赤羽におきまして赤羽線と接続をいたします。したがいまして、この十月の時点では通勤別線の電車は池袋まで入ってくることになるわけでございます。 池袋と新宿間につきましては、現在大変混雑をしている区間でもございますし、また池袋における乗りかえについても大変お客様に御不自由をおかけしているという点もございますし、池袋—新宿間には旅客線と並…

日本国有鉄道理事1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(岡田宏君) 今先生お話ございました五兆二千三百億円というのは五十四年四月価額ということになっておりますが、その後、新幹線につきましても極力安くつくるということでいろいろな検討を進めております。そういった時点で全部の新幹線を含めての価額につきましては、はっきりした数値は今持ち合わせはございませんけれども、現在の時点でやるといたしましても、この五十四年四月価額とそれほど大差がない工事費でできるものというふうに考えております。

日本国有鉄道理事1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(岡田宏君) 整備新幹線の完成時点の収支の問題でございますけれども、資本費、いわゆる地上設備費の建設費について国鉄は全然負担がないという前提で計算をいたしますと、今考えられるような輸送量、盛岡—青森間の輸送量が確保できますと、いわゆる収入は通常の運営費を賄うことができる、したがってその意味では黒字になり得るというふうに考えております。 資本費の負担につきましては、今後の整備新幹線を進めるに当たりましては全額何らかの方法で公的な御…

日本国有鉄道理事1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(岡田宏君) 国鉄の事業を経営するに当たりまして、地元の方々からさまざまな形で御協力を賜っているということは先生の御指摘のとおりでございまして、私どもそのことにつきましては深く感謝の念を抱いているわけでございます。また、今先生御指摘ございましたように、かつて貨物駅をつくるというようなケースにおきまして、それの用地について地元自治体あるいは地元の個人の方々から無償提供を受けた用地が存在をしているということも事実でございます。それに…

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田説明員 お答え申し上げます。 川越線の電化の問題につきましては、先生今お話もございましたように、大宮から赤羽までの東北新幹線に併設をいたしまして通勤別線をつくっております。この通勤別線の開業と同時に、川越線の電化並びに川越線大宮−日進間の一部の線路増設の工事をいたしまして、十月には開業をする予定で工事を進めているところでございます。開業の日程、日時等につきましてはまだ具体的に詰める段階に至っておりませんが、いずれにいたしましてもた…

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田説明員 通勤別線と川越線の列車の関係でございますけれども、御承知のように大宮の駅におきまして通勤別線と川越線とは直通乗り入れが可能なような設備で考えております。また、この通勤別線は赤羽駅におきまして現在の赤羽線と直通乗り入れが可能である。したがいまして、線路といたしましては池袋までつながってくるという形になるわけでございます。 列車の運行形態につきましては、現在さらに検討をいたしておりますが、川越線の電車につきましては、高麗川−川…

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田説明員 今先生御指摘の問題につきましては、川越以西のお客様、川越から高麗川までの間のお客様につきましては、今川越の駅のホームの改造工事をいたしておりまして、同じホームですぐに乗りかえができるという形に改造工事をいたしております。したがいましてラッシュの時間帯に川越以西からお乗りになりまして大宮の方に向かわれる、あるいは池袋の方に向かわれるお客様につきましては、川越でホームにおおりになりますと向こう側のホームにすぐ長い電車が、しかも…

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田説明員 今先生からお話ございましたように、川越以西につきましての川越線の沿線あるいは八高線の八王子−高麗川間につきましても、首都圏の外縁化に伴いまして大変発展を続けている地区でございます。そういうことは私ども十分認識をいたしておりまして、それに応じた輸送の体系をとっていく、あるいは設備の改良を行っていくということをしていかなければいけないという覚悟を持っておるわけでございます。 ただ、当面の措置といたしまして現在の時点で考えますと…

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田説明員 そのとおりでございます。私ども川越を越えて電化もいたしたわけでございますし、輸送量が伸びてくるのに応じてそういう施策をとってまいりたいと考えております。

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田説明員 編成両数を減らすことはいたしません。四両編成でまいります。

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 大蔵委員会 第30号

○岡田説明員 先ほど先生に申し上げました御答弁でちょっと不手際がございまして、その修正を含めまして答弁をさせていただきたいと思っております。 川越線を電車化いたしましたときの基本的な編成は三両といたしたいと考えております。そのかわり増発をいたしまして、フリクエントを増します。本数を増しまして、全体の輸送力は現行の輸送力よりプラスアルファ、要するに現行の輸送力を上回る輸送力をつけたいと考えております。編成を四両と申し上げましたのはその意味…

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○岡田説明員 運政審の東京都会に含まれます答申の内容は、非常に多岐にわたる問題を含んでいると考えております。その中で、特に国鉄が現在持っております路線と関係の深い問題といたしましては、常磐線筋の問題とそれから武蔵野南線の旅客化と申しますか、そういうようなお話がその中に織り込まれるのではないかというふうにお伺いをいたしておりますが、先生のお尋ねの趣旨は第二常磐線のことと考えてよろしゅうございますでしょうか。 第二常磐線につきましては、御承…

日本国有鉄道常務理事1985/06/12

102衆議院 決算委員会 第10号

○岡田説明員 お答え申します。 東海道新幹線並びに山陽新幹線につきまして、八十ホン以上の地域の対象戸数は一万四千七百戸でございます。五十九年度末、すなわち六十年三月三十一日現在でございますが、対策を済ませております戸数は一万四千六百戸でありまして、進捗率は九九%ということになっております。