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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1985/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○説明員(岡田宏君) 岡田でございます。 当日の運輸委員会の議事録をお読みいただければ、私が御答弁申し上げたということはおわかりいただけると思います。

日本国有鉄道常務理事1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○説明員(岡田宏君) 自民党の再建小委員会におきます岩瀬常務理事の御答弁は、今簿価しかはじいていないということを申し上げておりまして、それに対しておおよそ何倍ぐらいになるかという御質問がございまして、その十倍あるいは百倍、千倍というオーダーで申し上げると百倍ぐらいになるのではないかという趣旨で申し上げたというふうに解釈をいたしておりまして、六十兆円とか、そういう額を具体的に申し上げたわけではございません。

日本国有鉄道常任理事1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 常磐線の問題につきましては、先生御指摘になりましたように、非常に輸送力が逼迫をいたしている状況にございます。そういったことで、本年の三月のダイヤ改正におきましても、中距離電車をまず十五両化をいたしますとともに、千代田線直通の緩行電車をラッシュ時間帯に一本だけ増発をするという施策をとりまして、おかげさまで現在、市電あるいは快速の乗車混雑率は二八〇%近くございましたものが二四〇%台に、緩行電車につきましても二五〇%を若…

日本国有鉄道常任理事1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 御承知のとおり、先ほど申し上げましたけれども、六十二年度の経営形態の変更という問題もございますので、予算上は大変厳しいわけでございますけれども、その中におきましても、できれば来年度にでも工事に取りかかることができるようにいたしたいということで、いろいろ財政状況も勘案しつつ検討をしているところでございます。

日本国有鉄道常務理事1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○岡田説明員 資産の台帳につきましては、整備してございます。

日本国有鉄道常務理事1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○岡田説明員 監理委員会の御審議の段階でどのような資料を提出したかにつきましては細かくは承知いたしておりませんが、私ども持っております国鉄の資産の台帳、これは簿価で計上されておりますが、それらについては多分提出をさせていただいておるというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○岡田説明員 今の先生の御質問にお答えいたします前に、先ほどの御質問に対しまして、国鉄用地の資産をつかんだものを監理委員会に報告をしたかどうかという点についてでございますが、面積につきまして御報告を申し上げております。簿価等価額につきましては御報告を申し上げておりませんので、謹んで訂正をさせていただきたいと思います。 今の八重洲の地区の問題でございますけれども、この地区につきましては、先生今お話ございましたような形で事業ビルをつくるとい…

日本国有鉄道常務理事1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○岡田説明員 災害の復旧費ということでお答えを申し上げます。 五十五年度二百十七億、五十六年度百七十三億、五十七年度百八十二億、五十八年度二百十二億、五十九年度は五十三億ということでございます。毎年かなり開きがございますが、これらは雪害の規模でございますとかあるいは大規模地震等があったというような事情によって変動しているものでございます。

日本国有鉄道常任理事1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) そのとおりでございます。

日本国有鉄道常任理事1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 甚だ申しわけございませんが、今ちょっと手元に数字を持ち合わせておりませんので、後刻調べてすぐ御報告を申し上げます。

日本国有鉄道常任理事1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 現在、能登線の災害を起こしましたような類似の地形の地区について調査をいたしている段階でございまして、この調査、七月三十日までに調査を終わって現在集計中でございますので、ちょっと正確な数値を今申し上げるまでの段階に至っておりませんが、おおよそ先生のおっしゃったぐらいの数であるかと考えております。

日本国有鉄道常任理事1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 全国の数値といたしましては、今先生のおっしゃいました数値のとおりでございます。これらの島別の内訳につきましては、ちょっと今手元に資料がございませんので、まことに申しわけございませんが、早急に整理をさせていただきたいというふうに思います。

日本国有鉄道常任理事1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 今の速度制限をしております箇所につきまして、まず原因で申し上げますと、例えばトンネルの断面が小さいということのためにスピードを上げることが適当でないという意味から速度制限をいたしているものが今の百五カ所の中に含まれております。したがいまして、い方ゆる老朽でございますとか防災上の観点から速度制限をいたしております箇所は、この断面狭小のものを除きますと五十カ所ということになるわけでございます。この五十カ所の地域別の内訳…

日本国有鉄道常任理事1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 今おっしゃいましたとおりでございます。取りかえを検討しておりますのは、橋梁上部工におきまして二千連、下部工におきまして二千基、トンネル延長にいたしまして十五キロメートルということでございます。

日本国有鉄道常任理事1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田宏君) 今先生から御質問がございましたように、先ほど申し上げました橋梁上部工の取りかえ二千連、下部工の取りかえ二千基、トンネルの延長十五キロ、これにつきましては大体五年間のペースでほぼ取りかえられるものというふうに考えております。そのために要する単年度の、一年間の予算につきましては三百億から三百五十億程度というふうに考えております。 それのうち、今三島別にというお話がございましたが、三島にいたしますと、年間の所要額に直して…

日本国有鉄道常任理事1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田宏君) 先生からただいま御要求のありました資料につきましては、資料として整えられるものとそうでないものとあると思いますけれども、いずれにいたしましても先生にお伺いをいたしまして、御要求の趣旨に極力沿いまして資料の提出をいたしたいというふうに考えております。

日本国有鉄道常任理事1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田宏君) 七月十一日に発生をいたしました能登線の災害の事故のために亡くなられました方々、おけがをされました方々並びにその御家族の方々に対しまして心からおわびを申し上げる次第でございます。 今先生からお話もございましたけれども、今回の災害を起こしました区間は軟弱地盤上につくられました高盛り土区間でありまして、長期間にわたって断続をして降りました大量の雨のために基盤と盛り土中の間隙水圧が上昇し、盛り土の強度並びに基盤の強度が減少…

日本国有鉄道常任理事1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田宏君) 能登線について申し上げますと、まず三十キロの徐行をかける基準でございますが、在来の規定におきましては、時雨量二十ミリ以上、連続雨量百五十ミリ以上、それからもう一つ、連続及び時雨量の両方の加算という意味でございますが、連続雨量が百ミリ以上で時雨量が十ミリ以上、降雨強度が十ミリ以上の雨が降った場合には三十キロの徐行をかけるということといたしておりました。六月一日の改正におきましては、これを時雨量三十ミリ以上、連続雨量二…

日本国有鉄道常任理事1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田宏君) 今、先生御質問がございましたけれども、今回の基準緩和と今回起きました災害との間に直接の関係はないというふうに私どもは考えております。当日におきましても、雨が降りやんだ後でございますが、午前九時ごろの時点で保線管理員が現場を巡回をいたしております。巡回して目視で見ておりますが、このときには何ら異常が発生をしていなかったわけでございます。事故の原因は、先ほど私が申し上げましたように、断続的に降り続きました長雨が、集水の…

日本国有鉄道常任理事1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田宏君) 今、先生がおっしゃいました巡回点検の周期の延伸の問題につきましては、いわゆる軌道の検査の周期点検のことをおっしゃっておられると思います。確かに、軌道の巡回検査につきましては、延伸を計画をいたしております。しかしながら、この今回の災害のような、路盤、すなわち土構造物の全般検査の周期等については変更を加えておりません。軌道の検査につきましては、最近、線路の構造でございますとか、あるいは保線の方法が著しく改善されたという…