岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡澤委員 いまの御答弁ですと、国民の感情を計算に入れて解釈を変えるというようなことになると、私が質問をした一番の趣旨をむしろ逆の結果として当局はお考えになっておるというふうになるわけなんで、こういう問題はやはりすぐれて法律的な解釈ということが大事なわけで、この場合は課税しなければいかぬから無理にこじつけて考えて、どろぼうにも三分の理屈ということがありますが、課税をする、この場合は国民感情が課税に反対だから何とか合理的な理屈らしきものを…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡澤委員 時間があと三分ということでありますので、この問題、残念でございますがこの辺でとめまして、昨日、大蔵大臣は自民党の基本政策懇談会に御出席になりまして、四十四年度の予算編成の基本的な考え方を明らかにされたときょうの新聞は報じております。その中で、先ほどの佐藤委員の質問にも関連いたしますけれども、公共料金の値上げが結果的には必要だという御見解を明らかにされた。きょうの御答弁にもその趣旨がございました。公共企業体の赤字は受益者負担の…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡澤委員 最後にいたしますけれども、同じくきのうの御説明の中で、国債の減額というのは予算編成上の大原則だということばをお使いになり、一方で減税は来年の税収あるいは歳出規模によって決定する、非常に微妙な御発言をなさっておられました。国債減額は絶対やるのだというふうにお聞きしてもいいと思いますし、減税につきましては幅を持たせておられる。きょう只松委員の御質問にもお答えになりましたけれども、私はやはり、最近一番政治的な課題であります学生運動…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡澤委員 終わりますけれども、ではいまのお答えを確認いたしますと、減税の問題でございますけれども、課税最低限は当然として、税率改正についても必ずやる、その内容、幅とかは別としてという大蔵大臣の見解であると解してよろしゅうございますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 最初に、私に与えられました時間がわずか二十分でございます。私のあとに山田委員、松本委員の質問もあるわけでございますが、私は、月に一回の法務委員会に所管の大臣がわずか午前中しか出席できないという御態度に対してはなはだ遺憾に思います。特別の理由がありまして、われわれも納得できるような、国会の法務委員会以上の要務がある場合は、われわれももちろん納得いたしますけれども、先ほどの理事会におきましても、委員長から、きょうの法務大臣の所用…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 私は、恩赦は憲法上も当然認められた内閣の行為として規定されておりますし、必ずしも反対ではございませんけれども、いやしくも恩赦が行なわれる場合は、公平に、しかも国民の納得をするものであるということが必要かと思うわけであります。そういう点からいたしますと、たとえば確定判決を受けた者には対象になる、ところが係属中の被告人には適用がないというような結果がかりに出たといたしますと、事件の発生時日が大体同じであって、起訴も同じような時期…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 新聞の報ずるところによりますと、最近の閣議で、大赦というのは封建時代のなごりだという意味のことを法務大臣が御発言になって、それに対して各閣僚から反対の意見が出たというふうな記事がございました。この点について法務大臣の所信を明らかにしていただきたいと思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 質問を変えまして、警察官の大学構内立ち入り問題についてお尋ねいたします。 法務大臣は、今月二十四日行なわれました検察長官会同におきまして、過激な学生の集団暴力行為を押えて法秩序を確保し、社会不安を一掃することは検察の重大な責任であるということをお述べになっております。私もこれには同感であります。ところで、ちょうどそのころ、国立であります東京大学の大河内学長は、法学部の緑会の学生代表に対する回答というかっこうで、「大学の自主的…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 そうすると、ただいまの大臣の御見解からいたしますと、たとえば、新府の騒擾事件等に関連をして、捜査機関としては、大学の意思に関係なしに、必要性を認めた場合は、当然に学内捜査立ち入りもあり得ると解してよろしゅうございますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 そこで、そういうお答えをされますと、また問題がこんがらがってくると思うのですが、大学の自治と学問の自由と、あるいは法秩序の維持者としての国家権力の行使と、その三者の関連については、どういうふうにお考えでございますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 時間がございませんので、多くを論じられないのでございますけれども、緊急重大、たとえば、すでにある大学では、大学生の行為と目される事実によって警察官の命が失われておる。あるいは読売新聞の記者が取材に関連して暴行を受けた。ある意味で、私はきわめて緊急重大という解釈も――たとえば言論の自由が侵される、国家権力が侮辱される、あるいは死者まで出す。なくなられた警察官にとっては、私は最大の、これ以上大きな問題はないと思われるくらいの事案…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 裁判遅延の問題について大臣から御答弁がございましたが、先ほど申しました吉岡上申書の扱いあるいは証拠品の紛失、あるいは初動捜査の指摘されますような不備の問題等を含めまして、ぜひともまとめた御答弁を次回にいただくということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 いま中谷委員のほうから八海事件に関連した質問がございました。私もその質問から入らせていただくことにいたします。午前中も法務大臣をはじめとして法務省の関係者のほうに八海事件に関連した質問をさせてもらったわけでございますけれども、午後は主として最高裁のほうに御答弁をいただきたいと思います。 御承知のとおり、十月二十五日に八海事件の無罪判決がございました。昭和二十六年一月の事件でございまして、まさに十七年九カ月、しかも判決は七回に…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 きわめて抽象的なお答えでございます。もちろん判決があってまだ一週間もたっていないわけでありますから無理もないかと思いますけれども、具体的にお聞きしたいと思います。 先ほど指摘いたしました裁判批判につきまして、かつての最高裁長官の御見解を、いまも最高裁としては御堅持なさるのか。あるいは、もちろん批判のあり方にもよるかと思いますけれども、建設的な批判――私は、この場合も、担当裁判官の心証の上にも、あるいは手続の上でも、この裁判批…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 どうも質問時間を二十分ということで制約を受けておりますので、これ以上問答を繰り返すことは避けたいと思いますが、午前中法務省の方にもお願いしたのでございますが、先ほど言いました災いを転じて幸いとするという意味からも、ぜひいま刑事局長のお答えになりましたように、この公判を通じて最高裁として御検討あるべき問題を具体的に御研究いただいて、適当な機会にこの委員会を通じてでも国民にも知らせていただければありがたいと思います。ただ、いまの…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 いまの警備局長のお答えは、抽象的にはすなおに聞けるのですけれども、具体的な問題になると、治外法権はない、法務大臣のお答えを踏襲されておりながら、警察官の大学捜索立ち入りについてはいい慣行だということを前提にされて、おそらく同意がなければ、あるいは要請がなければ立ち入らないということを守っていきたいというお答えだと思うのです。それではやっぱり矛盾するのではないか。もっとはっきりと学閥の自由とか、あるいは教授の研究の自由とか、こ…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 いま審議官のお答えによりますと、四十一年度で国立大学の学生一人当たりに対して四十六万の税金が使われておるという事実が明らかにされました。おそらく四十二年度、四十三年度は、それを上回ることはあっても下回らないと思います。それだけ国民の貴重な血税を使っております大学生が、御承知のような行動を起こしまして、善良な国民、市民にもたいへんな迷惑をかけていることは、ここで指摘するまでもないかと思います。この問題の解決は、もちろん文部省だ…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 それではせっかく望月課長がお見えでございますから、課長のほうから先ほどの質問に対するお答えがございましたら、お聞きをして私の質問を終わります。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡澤委員 終わります。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○岡沢委員 あとで御質問になる田中委員がお急ぎのようでございますので、できるだけ簡単に二、三点質問いたしたいと思います。 最初に、本年度初めて総合予算主義がとられまして、上半期が経過したわけでございますが、この時点で、いわゆる総合予算主義の功罪について大蔵省としてどういうようにお考えになっておられるか。現時点での功罪あるいは今後予想される功罪についてお尋ねをいたします。