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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 これは昨日最高裁にも申し上げたのでございますけれども、判事補希望、検事希望が弁護士希望と比べて、もう比較にならないほど少ない。また、修習生の待遇については、きのう指摘をいたしまして、十分とは言えませんが、しかし国家の税金で養成を受けている修習生が、なぜ判検事になりたがらないかということについては、待遇の面ももちろんございますし、そのことについてもあとで質問を続行したいと思いますけれども、やはり何か、先ほど官房長がお答えになり…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 先ほどの大臣の答弁にもありましたが、増員の要求はしている、しかし現に定員よりも欠員が五十一名もあるということで大蔵省からけられる。私は、まあそれは普通なら当然だと思います。そういうことになりますと、いつまでも充足はできないということになります。やはりこの問題は看過できない大事な問題であると思います。ことに、申し上げるまでもございませんが、いま大学紛争また七十年安保を控えまして治安問題、法秩序の維持ということがきわめて重要視さ…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 いまの御答弁で数字はわかりますけれども、私はやはりこのあとでお願いいたします検察事務官制度と関連して、副検事の活用といいますか、修習生出身の検事志望者が少ない場合に、事務官から副検事になり、また副検事から検事になる希望を与えるとともに、検事の不足を補っていただくというのには私は一つの活路ではないかという感じがいたしますので、検事の採用についていまの数字を見ますと、必ずしも事件の数の推移と比較して採用が順調に行なわれているとい…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 いまの官房長のお答えにもございましたが、非常に少ないわけでございます。制度があるだけではないかという感じがいたします。昇任検事あるいは特任検事にふさわしい副検事が少ないのだとおっしゃればそれまででございますけれども、先ほども申し上げましたように、人材はあるものじゃなしにつくるべきものだということを考えますと、私はここにいわゆる通常の検事の特権意識が副検事から検事になるのをはばもうとしているという気風もなきにしもあらず、われわ…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 官房長からいまこの制度の継続その他のことについてはお答えがなかったわけですけれども、当然これは継続されるという前提かと思います。私は、なるほど検事の全体の質を考えた場合に、むやみやたらと副検事を検事にさせないというお気持ちはわかりますし、また検事の水準が低下することを求めるものではございませんけれども、しかし、これからお尋ねいたします検察事務官に大きな希望を与え、あるいはまた検察事務官に優秀な人材を確保する大前提として、副検…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 警察と違って検察庁の場合、特に検察の中心であります捜査の関係では、検事一人に一人の検察事務官というのが私は通常かと思います。それだけに、検事の能力を発揮さすために検察事務官の質の良否ということは、きわめて大きく検察行政の能率化あるいは適正化に影響すると思うわけであります。そういう点で、検察事務官の職責というのはかなり大きく評価されなければならないと思うわけでありますが、この検察事務官の採用状況あるいはその給与面で特に考えるべ…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 それでは、公安関係の検察事務官の超過勤務手当は実際に支給されておるかどうか、その点お尋ねいたします。

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 課長さん非常に遠慮深いので、私はいささか不満です。というのは、私が媒酌しました検察事務官がこの間なくなりました。過労であります。非常に過労でありまして、検察事務官というのは報われない。しかも非常に苦労が多い。検事はある意味では花形で表面に出ますけれども、まじめな検察事務官ほど精神的にあるいは肉体的に非常に重労働だと思うわけであります。また私の知っております範囲では、検察事務官の採用時期が、率直に言って、ほかの官庁よりも非常に…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 終わります。 —————————————

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 それでは私は、佐々木先輩に引き続きまして質問をさしていただきます。 いま荒木国務大臣のほうでいみじくもお答えになりましたけれども、憲法第二十六条には、教育を受ける国民の権利を規定いたしております。また教育基本法第三条によりましても、「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならない」云々というのがございます。また同じく教育基本法第六条には、「法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であって、自…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 時間の関係がございますので、私どものほうから数字を示して、もし間違っておれば御指摘をいただきたいと思います。現在の大学の学生数、正確ではございませんが約百五十万と見まして、その中の活動家学生、いわゆる活動家学生も二種類ございますけどれも、民青系の学生諸君が一万五千人、反日共系といわれる学生諸君が七、八千人という数字と見て間違いございませんか。

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 私の理解しております範囲では、東京大学の場合、いま大学局長がお答えになりましたように、一万二、三千名の学生の中で活動家学生といわれるのが二千名くらいがありますが、そういたしますと、こういう全体から見ましたらきわめて少数の学生によって、先ほど読み上げました憲法二十六条の権利が他の学生にとっては奪われておる。また、学生だけでなしに、大学教授の研究の自由、あるいは大学病院を利用する国民の権利、あるいはまた教育を人に授ける教授の義務…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 時間の関係で、文部大臣に対する質問を先に集中いたしまして、四十五分で中谷委員にバトンタッチをして、三時からあらためて国家公安委員長と法務大臣に質問することを許していただきたいと思います。 文部大臣にお尋ねいたしますが、いわゆる学生に俗にいうスト権があるのかないのか。団体交渉権とかあるいは団結権とか、労働者に与えられているような権利があるのかないのか。ことに他の学生の授業を受けようとする権利、あるいは教授が教授をしようという権…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 現在大学に行なわれております不法行為の実態につきまして、これは文部大臣でなくて恐縮でございますけれども、文部大臣がおられる間にぜひ聞いておきたいので、警察庁当局でも法務当局でもけっこうでございますが、どういう違法行為構成要件に該当する違法有責の行為が行なわれておるかということをお答えいただきたいと思います。

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 いま局長お答えになりましたけれども、一番肝心の、殺人罪までに近い状態を起こした傷害致死事件が抜けているじゃございませんか。

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 それではここで大臣もおられる前で、法務大臣と国家公安委員長にお尋ねをいたしたいと思います。 いま川島局長からお答えになりましたように、傷害致死罪を含めて、暴行傷害、器物毀棄、住居侵入、公務執行妨害等、考えられる通常の刑事犯が続発しているわけであります。その状態につきましては、先ほど佐々木委員が御指摘になったとおりであります。文部大臣の御答弁によりますと、学生にスト権はないということが前提であります。また、学問の自由、大学の自…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 あとで続行することとして、一応これで質問を終わりますけれども、国家公安委員長のいまの御答弁で、被害者の協力がないという趣旨の御答弁がございました。国立大学の場合、財産はすべて国有財産であり、また東京大学に例をとりますと、年間の予算が二百億をこえております。また、学生一人当たりの国民の税負担は、文部大臣常におっしゃいますように、百二十万をこえているわけであります。被害者はだれかといった場合に、暴力行為を起こして傷をつけられた一…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 時間がございませんので、文部大臣以外の大臣に対する質問を留保して、私の質問を終わります。

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 それでは先ほどの質問に続きまして、特に荒木国家公安委員長がお急ぎのようでありますから、国家公安委員長に対する質問を先にいたします。 いま中谷委員から警察の責務についてお話がございましたが、警察法二条によりますと「警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもってその責務とする。」というのがございます。また、警察法全体の精神あるいは警察…

民主社会党1968/12/18

第60回 衆議院 法務委員会 第2号

○岡沢委員 いまの公安委員長のお答えにもございましたし、先ほどの中谷委員の質問に対しましても、学内なるがゆえに捜査がむずかしいという趣旨の御答弁、あるいは被害者の協力がないのでやりにくいという御答弁が、たびたびこの席でございました。たとえば、不法占拠、傷害、いずれもこれは親告罪じゃございません。被害者が協力しなければ、あるいは告発、告訴しなければ、捜査権が及ばない事案ではないわけです。また、先ほど来繰り返しておりますように、物質的な損害…