岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 最高裁にお尋ねいたしますが、司法修習生は、修習を終わりますと、判検事、弁護士にそれぞれ分かれるわけでございますけれども、最近の修習生の志望別状況、特に判事補志望者の趨勢について、お答えいただきたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 その七十七名というのは、志望者なのですか、即採用者ですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 志望者は何名くらいあったのですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 そうすると、簡易裁判所の判事か判事補かは別として、志望者は全員裁判官に採用されたということなんですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 もしおわかりになれば、検察官、弁護士の実際の志望者数をお伺いいたします。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 いまのお答えにもございましたように、弁護士希望は三百人台、一けた違う数字を判検事志望者が占めておられるわけでございます。しかもいま伺っていますと、裁判官の志望者は全員採用する。私も修習生出身でございますが、おそらくその中には裁判官にどうかと思う人もあったと思うのでございますけれども、全員が採用される。まあ高校全入運動というのもございますけれども、私は、全員の方がそれだけ裁判官に適格性を持っているとは、必ずしもいえない感じがす…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 局長としてはそういうお答えしかできないかもしれませんけれども、五十人採用するのに、百名志望者があって、そこからセレクトするというならわかりますけれども、希望者全員を採用して全員が裁判官に最適格だという御答弁は、ちょっと常識的にはいただけないという感じがいたします。なぜ裁判官希望が少ないかということについては、これは日本の司法制度全体としても、あるいはまた憲法上の要請であります裁判の遅延の防止の問題からいたしましても、決して私…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 先ほど退官者の数の御答弁がございました。半数は定年で退官するけれども、約半数は弁護士に転換をするために退官するというお話でございました。この点からいたしましても、もちろん給与だけではございませんでしょうけれども、裁判官よりも弁護士をやったほうが収入がよくなるということも、一つの要因かと思います。ただいまの裁判官志望者が少ないという点あるいは在任中に退官を希望する人があるという点を含みまして、しかも日本の裁判所の現在の手続、特…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 東京以外の地区から東京の研修所に入る場合の特別手当は、どういうようになっておりますか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 その寮の場合に、もちろん妻帯者が妻を連れて入るという設備ではないと理解いたしておりますが、そういう妻帯者の場合には、格別の配慮がなされておるのか。実際問題として、妻子のある修習生も相当数あるわけであります。私自身の体験からいたしましても、二重生活のために非常な苦労をした記憶がございます。やはり修習生全体の数からいって、私は独身者が多いことはよく理解いたしておりますけれども、修習生そのものに優秀な人材を集めるという意味からも、…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 この点についても、ぜひとも妻帯者の入れる寮を設備するように御計画なさるか、それともいろいろ法制上の問題はあると思いますけれども、妻帯者には格別の手当をやはり実質的に支給してやる必要があるのではないか。東京の生活と国元の生活との二重生活あるいは別居生活、いろいろな問題があるだけに、ぜひ今後前向きで御検討いただきたいと思います。 それでは、裁判官報酬法第十五条に定める判事の特別の報酬を「当分の間」の暫定措置としているのであります…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 裁判官は、われわれの感じでは、感覚では、報酬以外にほとんど手当がないのじゃないかという心配をしているわけです。裁判官にもし報酬以外で支給されている手当があるとすれば、どういうものがあるか、お知らせいただきたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 下級裁判所の裁判官の退職手当は、どういうふうになっておるか、お尋ねします。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 いまお聞きすると、下級裁判所の裁判官については一般の公務員と同じ扱いだと言っておりますが、私は、裁判官の職責の特殊性その他を配慮した場合に、やはり特別の措置が必要ではないか。先ほどの報酬以外の給与等につきましても、裁判官の場合には幾らか一般の公務員とは違う扱いを受けているだけに、私はそういう措置が必要かと思うのでございますが、局長の御見解を聞きたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 それでは、裁判所の一般職の方々の給与の改定について、どういうふうに最高裁事務局としてはお考えになっておるのか、お尋ねいたします。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 それでは、本委員会の直接の対象ではございませんが、一般職の職員の給与に関する法律の改正内容について、この際聞かせていただきたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○岡沢委員 いまの御答弁にもございましたように、問題は実施時期でございます。やはり私は、公務員があえて違法ストに走る場合もある原因がこの点にあるような感じがいたしますし、本委員会におきましても、裁判所でリボン闘争その他組合の行き過ぎた闘争について論議されたことはございますけれども、やはり人事院勧告の完全実施が行なわれていないというところにその一因を見出さざるを得ないというふうに感じますと、公務員一般についてはもちろんでございますけれども…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡澤委員 私は、与えられました時間が十分でございますので、ノーベル賞課税問題を中心にして、もし時間があれば他の質問を続けていたします。 川端康成先生のノーベル文学賞受賞に関連して課税の問題が論議されたことは、お互いに承知いたしておるところでございますが、結論的には、去る十月二十二日の国税庁長官の見解で課税されないということになったわけでございます。私はその結論に必ずしも異議があるわけではございませんけれども、所得税法の九条十八項を見て…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡澤委員 いまの御答弁、しさいに聞かしていただきますとわかるような気もします。しかし、結論からいきますと、やはり学術という大前提があるわけなんで、なるほどノーベル基金からノーベル賞として授与される金品、別に学術に限るという意味のただし書きはございませんけれども、しかし、それじゃノーベル平和賞がストレートにこの規定によって非課税になると解釈されるのでございますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡澤委員 いまの御答弁は、ノーベル平和賞なんかの場合は法改正の必要があるとお考えになると聞いてよろしゅうございますか。