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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 いまの次長のお答えですと、気分的な財政硬直化の解消の機運——主計局のお立場から見て数字と全く縁のないようなお答えで、いささか不満なので、もっと具体的に、たとえば米価の問題その他と結びつけて、やはり率直にこの際、来年度の予算編成とも結びつくわけでございますから、功罪について御見解を表明していただくほうが国民が納得するのではないか。私はやはりもう少し具体的なお答えをいただきたいと思います。

民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 いまの次長の御答弁の大部分は総合予算主義の説明であって、これは通常国会のときに論議されたことなのです。私の質問は、それから上半期を経過した六カ月後の現時点において、具体的な功罪を聞いているわけですけれども、それを話しておりますと長くなりますから、できれば、ほんとうは通常国会で質問者のほうからもいろいろな問題点の指摘がありました。それについて、現在の六カ月経過後の時点からの当局者としての考え方を聞かしていただいて、来年度の予算…

民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 いまお答えの中にありました十省で適当な事項、具体的に例示をしていただきたいと思います。

民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 質問を変えますが、午前中も只松委員、村山委員から御質問のあったことと関連するわけでございますが、来年度の予算編成の着眼点のうちで午前中問題になりました、減税優先か物価安定かという問題は別といたしまして、吉國主税局長がお見でございますので、過日の税制の小委員会で私が、税調の答申の長期税制のあり方に関する内容の中で、来年度とりあえず最重点に採用したいと思っておられるのは何かという質問をいたしましたところ、主税局長のほうから、所得…

民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 現在の段階では答弁の程度を出ないことはよくわかりますけれども、しかし、所得税減税という場合に、課税最低限の引き上げの問題はもう政府の年来の公約でございますから問題にならないと思います。ということは、結局税率改正をやるということを主税局長も大蔵大臣もこの委員会でたびたび表現されておるわけです。もちろんわれわれは、国家的な見地から物価の問題、財政の体質の問題等を無視するわけではございませんが、しかし、税調の答申にもございますよう…

民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 いまの答えは非常に甘いといいますか、警戒をしなければいかぬという程度で、場合によったら四・八%が確保されるかもしれないという非常に楽観的な見通しですが、実際の実勢はそうではないのではないか。宮澤長官もこの委員会でも、もう四・八%を堅持することはむずかしいということをはっきりお認めになりながら、しかし、その改定をするメリットはないからあえて改定しないのだという趣旨の御答弁があったように私は記憶しております。また、その後の経過を…

民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 見解の違いかもしれません。私は、やはり率直に現時点における最終の予想される数値を明らかにされるほうが、ある意味で国民経済に対する警鐘にもなり、また、対策も出ると思うのです。先ほど申し上げましたように、四十四年度の予算編成、もうすでに最中であるわけですから、その意味からも、現在見通される四・八%の訂正数値があれば、この際明らかにしていただきたい。それはむずかしいということならけっこうです。

民主社会党1968/10/18

第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 すでに昼食時間を一時間以上経過しているわけでございますけれども、すでに質問されました三人の質問とも関連いたしますので、引き続いて会食問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど松本委員に対する答弁の中で、刑事局長のほうでたった一人しかない検事総長だからという意味のことばがございました。文字どおりに解しますればそうでございますけれども、検察庁法第七条によりましても、検事総長は「すべての検察庁の職員を指揮監督する。」という…

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 いまの法務大臣の御答弁、私はきわめて重要な問題を含んでいると思います。私も決して井本事件だけを聞いておるわけではないのでございまして、これは法務大臣が法曹の御出身でないから、あまりことばじりをつかまえるのはほんとうにどうかと思いますけれども、検察の基本体制というのは、いまの法務大臣のお答えとは法制上違うのではないかと私は考えます。望ましいあり方としては、法務大臣がおっしゃるように、合議制の、あるいはそれに参画した多数意見の、…

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 この問題の議論をしておりますと本筋から離れますので、具体的にこの会食の問題に触れさせていただきたいと思います。 大竹委員の質問に対しまして大臣のほうで、福田幹事長に関する限りは井本総長のほうから招待したという意味のことばがございましたし、現に支払いは井本総長がすべてやっておられるようであります。もしそのとおりだといたしますと、私は、池田議員との会食以上に大きな問題が、この福田幹事長と現職の検事総長との会食という点にあるような…

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 この論議はあまり実りあるものとは言えないかもしれませんが、しかしまた、ある意味では実りあるきわめて大事な問題を含んでおると思います。私も一年生の代議士でございますから、一年生の代議士と東京地検の一検事が飯を食うというのとはやはり違う。しかも、時が先ほど来指摘されたようなときであり、そして人との関係、花蝶という場所を非常に小さくごらんになりますけれども、やはり私は、日本の過去の政治の実態からいたしまして、あるいはまた国民から見…

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 先ほどの最初の大竹委員の質問に関連いたしまして、今度の事件の情報は部内から出たものではないと確信するということを法務大臣はおっしゃいました。確信されるからにはそれだけの理由があるのだろうと思います。むしろ逆に、大竹委員のほうからは、部内から出たらしいと思われる根拠、たとえば押収書類等をあげて御質問になりました。法務大臣があえて部内から出たものでないと確信されるその根拠を明らかにしていただきたいと思います。

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 検察人事の政治性という問題につきまして、先ほど法務大臣自身、人事の公正、人事は自分の行政の中でも一番大事なものだという意味のお話がございました。私もそれは一面の真理だと思います。そういうふうに感じますと、今度の事件、先ほど松本委員からも、池田議員のわれわれ議員に対する親書をお出しになっての御説明がございました。今度の会食事件が、池田議員に対しては、時期は別として会食のお礼だ、返礼だということにかりに解釈されるといたしましても…

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 いまの大臣のお答えには、私個人も、大部分の国民も納得しないのではないか。特に非難すべきものがないという明言をなさいましたが、私はもちろん刑事的な事件として非難すべきだと申し上げているのではございません。検事総長という地位からして、道義的にあるいは職業の立場上非難すべき点がなかったと法務大臣が言い切られるのがこの事件に対する対処のしかたかどうか、私は非常に疑問を持つものであります。特に私の聞き間違いでなければ、先ほど来の特に松…

民主社会党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1968/09/17

第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○岡沢小委員 昼めし抜きの審議でありますので、これ以上長く質問すると人権侵害のおそれがありますので、十分で二時には終わりたいと思います。三問ございますので、その意味で要点だけ簡単にお答えしていただければけっこうです。 最初に、七月の税調の答申、特に「長期税制のあり方についての答申」は多方面にわたっておりますけれども、さしあたって来年度にぜひこれだけは実現したと大蔵省で考えておられることがありましたら、具体的にお答えいただきたい。

民主社会党1968/09/17

第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○岡沢小委員 この七月の「税制簡素化についての第三次答申」先ほどすでに質問ございましたが、中身は別としてこの答申自体に、答申の実現にあたっては事務的に相当の準備期間を要するという趣旨の指示もございますし、確かにいろいろ大きな問題であるだけにすぐにはむずかしいかと思いますが、この実現の時期ですね、次の通常国会にでも提案をなさって実現をはかろうとされておられるのか、その辺の見通しについてだけお答え願いたいと思います。

民主社会党1968/09/17

第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○岡沢小委員 それじゃいまのお二人の御答弁は、お聞きすると、法改正は少なくとも次の通常国会に出したい、実施については幾らか余裕を持たせたいというふうに解してよろしゅうございますか。

民主社会党1968/09/17

第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○岡沢小委員 それじゃ次の質問に移りますけれども、租税特別措置法の整理、改廃につきまして、各委員からも御質問がございました。来年度具体案があれば、特に種類をあげてお答えをいただけたら——先ほど来の御答弁でも交際費課税、輸出振興税制あるいは海運の関係の税制等につきましては期限が参りますし、その他よくいわれますような早場米の問題等もございます。特に私が具体的にお聞きしたいのは、保険医の収入の七二%の課税免除の問題につきましては、ぜひこの際、…