岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○岡沢小委員 それでは、いまの保険医問題は私は一番大きな問題だと思うのですが、これは来年度は改正がないというふうに解さざるを得ないわけですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○岡沢小委員 これは保険制度の診療報酬単価は改定されたわけでございますので、やはり私は国民の税負担の公平ということを考えると、思い切って勇断をもって対処していただきたい。一年間の余裕というのは長いようで短いかもしれませんけれども、やはり私は町の建物を見ましても、増改築の一番多いのはもう金融機関とお医者さん関係なので、それだけとこれと結びつけることは間違いと思いますけれども、国民感情からいたしましても、先ほど長官のおっしゃった税務職員が国…
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○岡沢小委員 約束の時間が参りましたのですが、大蔵省の御答弁のある前に、いまの山下課長の御答弁は私、納得できないのです。多少の差がある、ある程度ということは全く常識に反するわけで、もちろん場所にもよるわけでありますけれども、ことに一番問題になります地価騰貴の激しい大都市近郊の評価額というのは、時価とは多少とかある程度では全くなしに、非常に大きな差がある。いわゆる地価騰貴のために不動産を取得し、あるいは住宅化をおくらす、反対するというか、…
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○岡沢小委員 最後に一つだけ。いまの税制調査会の答申の方向で努力するということは、自治省としてもお約束していただけますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○岡沢小委員 終わります。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 時間がおそうございますので、二、三の問題につきまして、日通事件に関連して質問いたしたいと思います。 ただいまの刑事局長の松本委員に対する御答弁の中で、検察の流動性というお話がございました。日通に関連した四十七名の国会議員、名前が明らかにされていない国会議員につきまして、最初からいわゆる参考人であったのか、あるいは最初は被疑者であって参考人に変わったのか、事件処理につきましても、もちろんいずれも不起訴でありましょうが、参考人で…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 私自身がもちろん事件を担当しているわけじゃございませんので、質問が過ぎるかと思いますけれども、ただ、いわゆる問題の一億八千万余りの金というのは、最初は使途不明であって、検察庁のお調べの結果で明らかになってきた金であった。だけれども、最初から表面的な金でなかったということは明らかでございますし、また国会議員の数が四十六、七名ということになりますと、一人当り四百万程度の、相当な金額でございます。やはり私は常識としては疑わしいとい…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 わかりましたが、いま局長のお答えで、最終的には被疑者になった人が二人あったということでございました。この被疑者の二人は起訴猶予で処分されたのか、あるいは嫌疑なしで処分されたのか、どちらでございますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 申し上げるまでもなしに、警察、検察庁の事件処理という手続の過程におきましては、適正、公平ということがきわめて大切ではないかと思います。起訴されましたお二人のうちで、池田正之輔議員につきましては、いわゆる身柄を逮捕せずに捜査をなさって起訴までこぎつけられた。これは、この種事件の態様からいたしまして異例ではないかと思うわけでございまして、何か公平の原則に反するような感じを国民も受けたと思いますし、また私も実務家の一人としても割り…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 池田議員の場合の趣旨を否認しておるということは、いま大臣がお答えになりましたただ大倉議員と比較して申し上げるのではなしに、たとえば關谷勝利議員の場合、百万円授受につきましては争いはなかったはずであります。しかし趣旨を否認されたということでもちろん強制捜査に踏み切られたのだと思います。また、私たちは実務家として十五年の経験を経ましたが、この種事件の取り扱い上、授受は認めたけれども趣旨を否認したというケースで逮捕されずに済んだと…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 法務大臣、実務家ではございませんので、ことさらにとっちめる気持ちはございませんけれども、しかし、いまの御釈明は、どう考えても国民として納得できないのではないか。すべての事件に同じような扱いをされるというのであれば、もちろんわれわれも、国民も納得いたします。(発言するものあり)実例は、わずか一万や二万、場合によると五千円というような贈収賄でも逮捕され、いま中谷委員から発言がございましたけれども、身内に瀕死の重病人があってもなか…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 時間がおそくなりましたので皆さんに迷惑をかけると思いますから、これでやめたいと思いますけれども、法務大臣の答弁だけを聞きますと、ある意味では非常に筋も通るわけでありますけれども、実際の実務と全く合わないし、ケース、ケースによって答弁をお変えになっておるというふうに感ぜざるを得ないわけでございます。その点は先ほど松本委員が指摘したとおりであります。ことに昨年のタクシー汚職事件の場合なんかに照らしますと、参考人として呼ばれる方々…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○岡沢委員 終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○岡沢委員 最初に五月の十日に横浜市の横浜入国管理事務所前で、韓国から密入国してきた少年が朝鮮総連の人々に連れ去られた事件についてお尋ねをいたしたいと思いますけれども、この事件の真相といいますか、事実について最初にお尋ねをいたしたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○岡沢委員 いま警察のほうでお調べ中ということでございますが、法務省の刑事局長、もしその事情わかりましたら、どういう容疑で、その取り調べの進行状況について、ひとつかまわない範囲でお答えいただきたい。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○岡沢委員 だれかわかる方おられませんか。——事は小さいような感じもいたしますし、結果としては翌日に弁護士が付き添って柳少年を収容したということではございますけれども、私は必ずしもこれは小さい問題ではない。入管の警備課長は、もちろん令書に従って正式な公務執行としての収容手続をなさろうとした。それをいわば暴力によって執行妨害されるだけではなしに、その執行に当たった入国警備官六名が負傷するというような事件を、私は軽率にお扱いになってはいけな…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○岡沢委員 大学学術局長がお見えになったようでございますので、さっそくでおそれ入りますが、お尋ねいたしたいと思います。具体的には国学院大学の神道研修部の存在に関連する質問でございますけれども、私自身も実体を十分に把握いたしておりませんので、なるべく軽率な質問は避けたいとは思うのでございます。また文部行政そのものにつきましても全くの不案内でございまして、質問そのものも御遠慮申し上げなければならぬかもしれませんが、一応私の知りました範囲内の…
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○岡沢委員 いまの答えの中にも、反対解釈としてはできるかと思いますが、そうすると、現行法上は、国立大学にも二年課程で教員養成のための特別な存在というものはなくなっておる。しかもそれは先ほどお答えのように、臨時の、小学校教員の不足を補うために、国立大学のしかも教員養成的な性格を帯びる学部で特例的に認められたものであって、現在は存在しないと解釈してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○岡沢委員 それでも国立大学でございますか。——それでは、私立大学で二年課程の学部というようなものがもし申請された場合に、許可されるものかどうか、またそういう例があるのかどうか、また任意に二年制の学部というようなものを設置できるのかどうか、先ほど申し上げました学校教育法五十五条からは考えられないのでございますが、一応念のためにお尋ねします。
第58回 衆議院 法務委員会 第33号
○岡沢委員 ちょっと角度を変えまして、中学校教員の資格の問題についてお尋ねをしたいと思うのでございますけれども、現在国公立大学の一部の二年終了者に中学校の教諭二級普通免許資格を与えるという規定があるようでございますが、特に私立大学の卒業者に教員資格を与える場合の手続あるいは要件等について、御説明をいただきたいと思います。