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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 配分方法は先ほどおっしゃったとおりですか。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 それでは、時間的に最後の質問に移りたいと思いますけれども、道路譲与税についてお尋ねをいたします。 この道路譲与税の配分方法、配分率について、あるいはまたこの道路譲与税の創設された立法趣旨についてお尋ねいたします。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 立法趣旨と立法時期について。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 いまの御説明にもありましたように、この道路譲与税の発足したのが昭和三十年、いまほど道路の過密状態がきびしくなかった時期であります。また、人口の都市集中もきびしくなかったという時代でございます。御説明にありましたように、配分方法が道路の面積と延長ということだけで単純配分——先ほどお答えになりました交通反則金の場合は事故数とか人口集中率、石油ガス譲与税につきましても交通量の実態に応じた補正があるわけでございますが、この道路譲与税…

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 細郷さんは非常に頭のいい方ですからじょうずにごまかされますけれども、やはりこの道路譲与税の分配については、面積が小さくて交通量の多い大都市をかかえておる地方団体については非常に大きな不利益をこうむっておるのが実態ではないか、そういう点を御配慮いただいて、私は交通反則金なりあるいは石油ガス譲与税そのままとは申し上げませんけれども、三十年の分配率が正しいというようなことは実態に合わないのではないかということを御指摘申し上げまして…

民主社会党1968/04/16

第58回 衆議院 法務委員会 第21号

○岡沢委員 私がこれから質問する問題につきましては、分科会等でも質問させてもらった問題と関連するわけでございますけれども、御承知のとおり、執行官汚職が全国的に続発をいたしております。私が分科会で質問した以後においても、新しい汚職も報ぜられております。私が申し上げるまでもなしに、ほかの汚職以上に、裁判所に関連する汚職というのは、法の番人であるだけに、与える影響はあまりにも大きいのではないか。どんな汚職でもいい汚職はありませんし、影響の少な…

民主社会党1968/04/16

第58回 衆議院 法務委員会 第21号

○岡沢委員 裁判所のほうも、法務省のほうも、抽象的に人の問題と制度の問題をおあげになったのですが、これは当然のことなんです。私は、もっと具体策を聞きたかったわけです。いまのお話で、たとえば一番最後の、競売に対して特殊な人でなしに一般人を参加させる方法を考える――具体的にはどういうふうな点を考えるかということを私は聞かしていただきたかった。それでは、この前の分科会の議論からちっとも進んでないわけです。裁判の最終段階においての執行というもの…

民主社会党1968/04/16

第58回 衆議院 法務委員会 第21号

○岡沢委員 御自分のところからおしかりを受けるかもしれぬという前提をなさいましたので言いにくいのですけれども、川島さんがやはり司法法制調査部長というお立場であれば、これは法務省民事局の所管だというようなことでお逃げにならないで、もっと意欲的に、名前からいえば少なくとも司法法制調査部長で、この法改正については民事、刑事を問わず、最高の権威と意見をお持ちに在ることを私は希望したい。 それから私は、いま聞いても、やはりお二人ともどちらかといえ…

民主社会党1968/04/12

第58回 衆議院 本会議 第23号

○岡沢完治君 私は、民主社会党を代表いたしまして、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、並びに酒税法の一部を改正する法律案の二案に対し、以下申し述べます理由から、反対の意見を申し述べてみたいと思います。 なお、先ほど村山社会党議員のおっしゃいました反対理由と若干重複する点がございますけれども、それはそれだけ問題の正鵠を得ているからであり、われわれの反対理由の重要さを示すものであると御理解をいただきたいと思います。 反対理由の第一点は、…

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 私は、約一時間いただきまして、たばこと酒に関連する質問をいたしたいと思います。 最初に、たばこ関係の質問をさせていただきます。これはやぶへびになるかもしれないのでございますけれども、製造たばこの小売り定価を昭和二十六年以来据え置いてこられた理由はどこにあるのか。その十七年間も据え置いたたばこの値段を、いま佐藤内閣として、国内政治の上で一番取り組むべき物価抑制という問題と反対の結果をもたらすであろう、また国民世論にも逆行してこ…

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 時間の関係で次に進みますが、いまのお答えの中にもあったわけでございますけれども、税調の答申等にうたわれております、たばこの税負担の相当分が相対的に低下している、その実情を具体的にお示しいただきたいと思います。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 これも税調の答申にいっていることでございますけれども、間接税の間の負担のアンバランスということばがございますが、具体的にはどういう事情をさしておるのか、御説明いただきたいと思います。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 いまの答弁の中にもありました益金率の低下、これのおもな理由、それから低下の実情を聞きたいと思います。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 経企庁にお尋ねしたいのですけれども、今回のたばこの値上げが物価にどの程度影響するか、一般家計に及ぼす影響はどのくらいか、経企庁はどういうふうに見ておられるか。 それから、あわせまして、最初の質問でもちょっと触れましたけれども、たばこはもう公共料金の一種だというふうに見ていいと思うのでありますが、あえて政府が物価値上げの先端、主導権を握ったというような感じを、たばこの値上げ、酒の値上げで感じさせるわけですが、そういう点について…

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 いまの問題につきましては、経済企画庁がそういう弱気では何をか言わんやでございますので、次に進みます。 これは言い古されたことでございますけれども、今度の値上げは、所得税減税の恩恵を受けない低所得者層にとっては、まさに増税であると言わざるを得ないと思うのですが、主税局長と次官、両方から、どういうふうにお考えになっておるか、お伺いいたします。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 次官も局長もなかなか御説明がうまいので、つり込まれそうでございますが、このたばこの価格と税負担分、これを外国のそれと比較してどういう水準にあるか、御説明いただきたいと思います。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 外国との比較はわかりましたけれども、それはともかくとして、いただきました資料でも、四十一年度でなお六〇%の益金率でございます。これは、ほかの間接税、物品税、酒税に比較しても、高率に過ぎるんじゃないかという感じがするわけですが、これはどういう理由ですか。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 たばこに関する最後の質問でございますけれども、たばこ専売についての経営の合理化、能率化また経営努力等について税調のいう消費税制度への切りかえという問題を含めて専売公社のほうでどういうふうに考えておりますか、伺っておきたいと思います。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 この問題に時間をかけて論議したいのでございますが、持ち時間の関係でたばこ関係は終わりまして、酒税についてお尋ねをいたします。 今度、たばことも同じような趣旨になりますけれども、この際、特に物価問題がやかましいときに酒税を増徴することにされた基本的な理由はどこにあるか、考え方の基礎をまず聞きたいと思います。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 やはり企画庁に、先ほどのたばこと同じ趣旨で、今度の増税の物価に対する影響ですね。物価上昇をどの程度に見るか、政府の一枚看板の物価抑制策との関連を、たばこのときもお答えいただきましたが、関連してお尋ねいたします。