岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 瀧川先生にお願いいたしますが、先ほど古西先生が刑法百十七条ノ二と今度の二百十一条とのアンバランスについて御指摘がございましたが、この辺について先生はどういうふうな御見解をお持ちであるか、お伺いいたします。
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 私の質問時間が、御答弁も含めて七分しかございませんので、かってでございますが……。もう一点、瀧川先生に。他の委員もちょっとお聞きになったことではございますが、先生の御意見で、軽いものが重くなるのではないという御解釈、いま御指摘がございました。しかし、われわれ実務家としましては、一番心配なのは、上限が上がることによって業過事件として全体がやはり引き上げられるのではないかという実際の実務的な心配がございます。そういう点について、…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 それでは古西先生に二点お尋ねいたしたいのでございますけれども、先生最後の意見として、重大悪質な犯罪者に対しては過酷な刑を科することには反対ではないということをおっしゃいました。そうすると、この改正はまさにその重大悪質な犯罪者を対象にして上限を上げるということでございますが、先生はどういう方法でその重大悪質な犯罪者に対して科刑を上げることに賛成だとおっしゃることを実現されようとされるのでございますか。
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 これで終わりますけれども、古西先生にもう一点。いまの未必の故意というものと認識ある過失との問題でございますけれども、こういう事故を起こす人は、好んで人を傷つけようとか、あるいは殺そうというようなことはまずないと考えます。まあ刑法の専門家に私からこういうことを申し上げるのは恐縮でございますけれども、未必の故意の解釈というものにつきまして、そう拡大的になされるべきではないと思います。そうしますと、考えられるのはむしろ認識ある故意…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 時間の関係で終わります。
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 物価を下げる、住宅をふやすということとあわせて、交通事故をなくするというのが、いま国民が国内問題として総理に一番期待する一つではないかと私は思うわけでございます。先ほど来おっしゃいましたように、またここでも明らかになりましたように、交通事故の死者、負傷者の数については、ベトナム戦争に匹敵するくらいの大きな犠牲者を出しております。この委員会におきましても、ただいまの論議でも、交通事故を起こした加害者を厳罰に処する、これが今度の…
第58回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 あと一、二分あるようでございますが、いま直接には私の問いにはあまりお答えにならなかった。というのは、広い角度から総理のお答えになるのはわかりますけれども、私は時間の関係上しぼって、年間二百万人はき出す能力を持ち、また現にはき出している自動車教習所に対して、教育内容、指導、監督という面についてのどういう方策をとってきたか。現在は自動車教習所に対しては、公安委員会がただ取り消しの対象、あるいは取り締まりの対象だと考えている。いい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 私は、約四十分ほどいただきまして、最初に税体系の問題、それから所得税の税率の問題それからサラリーマン減税の問題、住宅減税の問題、最後に徴税機構の一元化あるいは税制機構の一元化、合理化の問題等についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、税体系の問題でございますけれども、申し上げるまでもなしに、いかなる税目によって税体系を構成するかということは、きわめて重要な問題でございます。その構成が、個々の納税者の間に配分される税負担に…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 昨年及び一昨年の比率をちょっと聞かせてください。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 いま、お答えがございましたが、少なくとも、四十二年度と四十三年度を比較いたしますと、間接税の比重が上がる。かつて田中大蔵大臣の時代に、間接税中心の方向に移行するという意味の発言がございました。今回の間接税の増税、あとでたばこその他の議論になりますけれども、間接税中心の税体系に移行しようという田中前大蔵大臣の考えの方向にわが国の体系も進もうということのあらわれと見ていいでしょうか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 それでは、水田大蔵大臣も昨年、いわゆる法人税斜陽論というのをお唱えになりました。大蔵省といたしましては、将来法人税にかえて、一般売り上げ税を創設すべきであるというような考え方を持っておられるというようなふうにも感じられるのでございますけれども、近い将来、一般売り上げ税の創設を行なうおつもりがあるかどうか、次官からでも、局長からでもけっこうでございますが……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 それでは、その問題は時間の関係でそれくらいにいたしまして、もう一つ、私はきわめて大事な問題だと思っております所得税の税率の問題について、お尋ねいたしたいと思います。 きのうも社会党の井手委員も御質問になりましたけれども、私は、現行の税制がきわめて強い累進課税を持っている、そのために、最近のように経済成長が非常に激しい速度で続きます場合に、所得税負担の急激な増加をもたらすというところに問題があろうかと思うわけであります。このよ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 お答えにもございましたし、私も指摘しましたように、昭和三十二年の税率改正以来十二年間そのままである。しかもその間に世界でも珍しい、またわが国としてもかつて経験しない経済成長を見ている。こういう場合に、この税率をそのまま適用するということは、どう考えても納得できないわけでございますし、次官の御答弁でも最初は、税率改正の必要を認めておられる意味のおことばのように聞いておりますと、最後では、やはりあまり積極的ではない、きわめて慎重…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 時間の関係で次に進ませていただきまして、いわゆる住宅減税についてお尋ねをいたしたいわけであります。 佐藤総理も、あるときの新聞記者会見で、現在の国民の消費傾向と関連して、国民の消費がいわゆる三Cに向いているのを、住宅のほうに目を向けるような施策を講じたいということをおっしゃったわけであります。そうしてまた、住宅建設が現政府の大きな緊急課題として取り上げられておることも申し上げるまでもないのでございますが、税制面に関する限り、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 こまかい点ではかなり詳しい配慮はしておられるようでございますけれども、やはりきめ手になるような住宅政策というのはまだ税制上は、まあおっしゃるように税制そのものは補完的な要素しかございませんけれども、しかし、やはり金融と税制というのは、きわめて大事な住宅政策の一環だと思うのでございますが、その点で特にこれからの前向きの政策について、これは次官からぜひ、特に持ち家制度を奨励するという意味から、これはもう政府の一枚看板といってもい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 問題意識は十分お持ちいただいているようでございますし、いろいろの御検討はいただいているようでございますが、具体的なものになるとわれわれの知恵を借りて、無い知恵を出すといいますか、これは国民が喜び、あるいはまた政府の住宅政策は単に看板だけでないということを納得する上からも、住宅不足者の生活問題だけではなしに、国民生活安定という点からも、いま一番おくれております住宅問題について税制面からもぜひ御検討をいただきたい。 それとも関連…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 この問題は、税制面だけからで解決できる問題ではもちろんございませんけれども、持ち家制度というのは、先ほど来繰り返しております中堅サラリーマンにとっての夢でございますし、佐藤政権の表看板でもあるわけでございます。私、数年前、地方議員をしておりましたとき、スウェーデンに参りましたら、スウェーデンでは少なくとも結婚して、しかも普通の定職を持ったサラリーマンであれば、自分の家が持てるという、これは税制だけでなしに、金融面からの措置も…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 これで明らかになりましたように、国税で五万人、地方税の場合はむしろそれより多い九万人がこれに従事しておる。どう考えましても、私は別々の機構で——昔のような付加税に返れという意味ではございませんけれども、便宜性からいいましても、納税者の負担の点からいいましても、先ほど言いました最小徴税費の原則からいいましても、このままでいいという感じは率直にいってしないわけです。これは時間をかけて検討してもらわなければいかぬ問題であるというこ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 いまの次官の御答弁の趣旨は、むしろ徴税側の苦労を強調されておると思う。私は国民側から見まして、二重機構のためにたいへんな不便をこうむり、しかも税負担を加重されておる。そういう点からもこれの合理化、簡素化ということは、ぜひ必要じゃないかという意味でお尋ねしているわけなので、まあ次官のお立場としては、官吏もかわいいかもしれませんが、納税者の側からもぜひ積極的なお答えをいただきたかったのでありますが、主税局長と自治省のほうからも御…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岡沢委員 確かにお答えにもございましたように、この問題は将来の問題として、時間をかけて検討してもらわなければならぬ問題だということはよくわかりますので、ぜひ前向きの国民の納得する方向で改正について御配慮願いたい。 それでは終わります。