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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 私は、二月二十九日の質問に引き続いて、続行させてもらいたいと思います。 最初に、法務省の刑事局長さんと最高裁の刑事局長さんと両方にお尋ねしたいと思いますけれども、二百十一条の「業務上過失」の「業務」の解釈でございます。専門家の両局長に申し上げるのは恐縮でございますけれども、ほかの法律では、業務というのは反復継続を重視するように解釈するのが通常だと思います。二百十一条の「業務上過失」、特に自動車運転者の関係の適用については、こ…

民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 解釈論議でございますので、これ以上議論を進めることは避けたいとは思いますけれども、一般に自動車運転手の場合は、人身事故の例では、いま川井刑事局長からお答えがありましたように、当然重過失致死傷というのであれば他の法令の場合の解釈として納得できる場合がありますけれども、普通の通例だからということで一般に業務上過失致死傷というのを起訴罪名に使われるということは、私はいま申しました他の法令での解釈との比較において、素朴な国民感情とし…

民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 最高裁のほうももし意見がありましたら……。

民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 法務省の刑事局長の御説明は、よくわかりました。いま最高裁の刑事局長のお気持ちをもっと端的にいえば、やはり法定刑の必要があると、裁判官あるいは個人としてはお考えだというふうに聞いてよろしゅうございますか。

民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 お答えで裁判官のお気持ちの一端が私もわかったような気がいたしますので、この問題はこれでやめさせてもらいまして、二月二十九日以来、取り締まり、裁判の順に従って問題点と思うところを質問さしてもらったわけでございますが、やはり最後の段階で、刑務所における処遇が違反者の再犯防止に役立つ。これはもちろんこういう業過事件だけではございませんけれども、きわめて大事であろうと思うのでございます。特に業過の場合、やはり再犯者が——犯罪を重ねて…

民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 ただいまの局長の御答弁では、非常にいい成績をあげておられるようでございますし、私から指摘するまでもなしに、犯罪者に刑罪を強化するということよりも、犯罪の予防ということが大原則であるだけに、そういう優秀な成績をあげておられる制度につきましては、局長からも拡張の意図があるように御表明がございましたけれども、前回の委員会でも、裁判所、法務省は予算獲得その他に意欲がなさ過ぎると、超党派の意見が出されました。ぜひこういう問題については…

民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 時間もございませんので、これで終わりたいと思いますが、最後に進藤政務次官にお尋ねをいたしたいと思うのですが、先ほども指摘いたしましたように、この改正案は昭和四十年二月から問題になって、過去四回国会で流れておるわけでございます。私たちも、この改正案につきましてはかなり意見もございますし、希望もございます。しかし、改正の必要性の原則につきましては、実務家はもとより、世論も、また事故の実態も、また与党あるいは公明党の方々も、私たち…

民主社会党1968/03/19

第58回 衆議院 法務委員会 第10号

○岡沢委員 終わるつもりでしたが、いまの進藤次官のお答えでは、交通事故防止、特に数字と結びつけてこの法案のことをおっしゃいますと、本質を離れるのではないか。悪質、重大な犯罪者に対して法の上限が低過ぎるということが問題になっておるわけでございまして、事故防止という観点では、むしろ、先ほど来指摘もございましたけれども、道路とかあるいは設備の改善とか、あるいは使用者や管理者に対する問題とか、非常に各般の条件があると思うのです。あまり事故防止に…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 せっかく文部大臣がおられますので、中谷委員の質問に関連して、私が八日に質問したときに大臣がおりませんでしたので、二、三点だけお尋ねいたしたいと思います。 それは三派系全学連のような学生が生まれた背景につきまして、もちろんいろいろな原因は考えられますけれども、具体的に私が指摘する点についてお答えいただきたいと思います。たとえば、最近新聞紙上等で報じられます高校の卒業式に答辞を読みかえるというような学生の存在でもわかりますように…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 最後に一点だけでございますけれども、いま大臣からも御答弁がございましたが、教養学部の学生が多い、また三分の一くらいは未成年者であるというふうにも、この間お聞きいたしました。おっしゃるとおり、私の過去を考えましても、あの年齢からいえば、いわゆる善意かもしれませんが、独善偏向の思想にこり固まるという危険性が多い、あるいはヒロイズムに走っておるという点もあろうかと思います。大臣はその道の権威者でもあり、慎重な御答弁ではございました…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 最初に、法務省の刑事局長さんにお尋ねいたしますが、昭和二十七年に破防法が成立いたしまして以後、破防法を適用された事例がごさいましたら、この際明らかにしていただきたいと思います。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 この際、法務大臣と吉河長官の両方にお尋ねしたいのでありますが、先ほど来中谷委員との質疑を通じまして、破防法のいわゆる十一条の請求はだれがするのかわからないような態度を、私は見受けたのであります。法務大臣御自身が慎重に検討しておるというようなお答えもございました。新聞紙上等報ぜられているところによりますと、昨夜も、官房長官を中心に法務大臣、あるいは警察庁長官、吉河長官、大津内閣調査室長まで御参加になって、この破防法適用問題を御…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 私には納得できない点があります。それならば、法務省の一局として公安調査局があってしかるべきなんだ。わざわざ独立の機関にしたというのは、そうではなしに、この法律が単なる党派とかあるいは時の政府の意向によって片寄った運営がなされないということを保障するために、私は公安調査庁という独立の官庁を設けられた意味があろうかと思います。また、第十一条の解釈からいたしましても、先ほどの大臣の御答弁にいたしましても、長官の答弁にいたしましても…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 私は、やはり条文の解釈としても、あるいは公安調査庁の性格からいっても、その点は納得できないので、質問を保留し、いずれ法制局長官にも来ていただいて尋ねたいと思いますけれども、私の心配いたしますのは、先ほどの猪俣委員とは違った意味で、法律が成立した以上、私は、法の解釈は正しい法理念に従って、あるいは法の専門家の立場からなされるべきだというふうに考えております。それだけに、この第十一条の規定からいたしましても、公安調査庁長官が、私…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 そう言われますと先ほどと違うような感じが私はするのでございますが、この問題はこのくらいにしておきまして、最後に法務大臣にお尋ねをいたします。 いわゆる法の権威あるいは法の支配ということばがよく使われます。また法務大臣は、その意味におきまして政府における法の最後の判断者であり、また最後の締めくくりをなさるお立場におられますから、大臣は法の権威、法の支配についてどういうふうに解釈をしているか、お聞かせいただきたいと思います。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 私も大体大臣と同じ趣旨に解したいと思っておりますし、ことに近代民主政治の基礎は、力にかわるに法の支配にあると考えております。その場合に、現に法律が存在し、しかも破防法の場合でも、先ほど申し上げました二条の制約がございます、附帯決議等もございますけれども、そういう拡大解釈でなくとも、法違反あるいは法の構成要件に該当するという事案があります場合に、それをそのまま放置しておくのが法治主義の精神であるかどうか、私は非常な疑問を持つわ…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 次の質問者の神近委員がまだお見えでないようでございますから、もう一点だけ公安調査庁長官にお聞かせいただきたいと思います。 ただいまの法務大臣の御答弁、趣旨は私もよくわかるのでありますが、この委員会における八日の質問で、長官はお見えでございませんでしたので、長谷次長が御出席いただいた場合に明らかにされたことでございますけれども、三派系全学連の諸君の行動の被害といいますか、実害というのは、反復継続して——新聞等で、また長官は御職…

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 法務委員会 第9号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 最初に、交通局長がお見えでございますから、交通局関係の質問をさせてもらいたいと思います。時間が三十分でございますので、私も簡単に聞きたいと思いますが、お答えも質問に対する答えだけ簡略にお答えいただいてけっこうです。 もうすでに新聞等でも報じられましたけれども、昨年度、四十二年度の交通事故の概要について簡単にお示しいただきたいと思います。

民主社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岡沢分科員 局長もそこにおって聞いていただいたほうが時間的にロスがなくなると思います。 いまお答えいただきました事故のうちで、無免許運転による事故の件数はどれくらいございますか。