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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 それでは質疑を続行いたします。 酒のことでございますが、先ほども御答弁の中にありましたけれども、たばこと違いまして酒は自由価格制がたてまえでございます。そういたしますと、増税に伴って酒の値段が引き上げられることは当然だと思われますけれども、増税分とは別に、原料米その他のコストアップによる価格の引き上げも便乗的に行なわれるということも考えられるわけでございますが、これの見通しについて、これは次官と主税局長、そしてまた経企庁のほ…

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 いま次官と経企庁のほうから値上げをしないように指導したいというか、お願いをしたいという趣旨でございましたが、特に巷間伝えられますように、ビールの場合は七円というはんぱな値上げであるだけに、十円アップされるのではないかという懸念が巷間でも伝えられておるわけでありますが、これについて指導の見通しですね。指導されたのか、あるいはそれに対する業界の反応はどうなのか、あるいはこれからどういうふうにしようとされておるのか、その辺の見通し…

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 今度の酒税の増徴の範囲を清酒の特級と一級とビール、ウイスキー類に限定された理由はどこにあるか。それから清酒の税率の引き上げの幅を、特級で六十円、一級で四十円、ビールの税率の値上げ幅を七円とされた根拠とか、あるいはこの数字が出た妥当性といいますか、そういう点について聞きたいと思います。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 ウイスキーの一級、二級の一部のものについて、新たに従来の従量から従価税制度を採用された。これは税調の答申にも、酒税については全体として従量から従価税に切りかえよという意見もあるということの指摘もございますが、そういう指摘とも関連して、どういうところに従価税に切りかえられた理由があるか、聞きたいと思います。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 それではいまの点は、税調の指摘しておるような、酒税全体について従量から従価税に移行するというのとは無縁と考えていいわけですか。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 手持ち品の課税の点についてお聞かせいただきたいのですけれども、たしか二十九年の改定のときは、五百リットルを単価にしてそれ以上のものに課税する。今度は九百リットル以上の手持ち業者あるいは料飲業者に課税するというようになっておるようでございますが、その辺の理由はどこにありますか。

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 九百リットルということになりますと、小売り業者では課税の対象になるのは一割程度だというふうにいわれているわけでございます。そうすると、国民は高い値上がりした酒を飲まされる一方で、売るほうの業者は九百リットルまでは値上がり分だけ得をする。どうも感情として納得できないものがございますし、また具体的に、業者は九百リットルぎりぎりまで、八百五十リットルくらい買いだめするというのか、ストックするというのか、上がることがわかっているので…

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 いま数字が出かねるとおっしゃることもわかりますけれども、小売りが十万軒あれば、十万軒とも値上がりがわかっているのですから、やはり九百リットルぎりぎりまでストックを持つというふうに考えるのが常識じゃないかと思うのです。そういう点からぜひ、きょうでなくてもけっこうですから、やはりこの際国民には、どれくらい免れる額があるかということも明らかにしてもらうほうが、むしろ、小売り業者はこの際もうけたのだからサービスせいというような点から…

民主社会党1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 私は、一点だけお尋ねしたいのでございますけれども、すでにこの問題について論じ尽くされた論点ではあるわけですが、本改正案が通りました場合に、特に交通労働者として心配しておりますのは、提案理由におっしゃるように、重大悪質な事犯に対する上限の引き上げではなしに、業務上過失致死事件で一般の求刑なり科刑が引き上げられる結果をもたらすのではないかという点でございます。昨日来のずっと引き続いての質問に対しても、その点については大臣、刑事局…

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 いまの刑事局長の御答弁でよくわかりましたが、口頭はもとより文書においても第一線の実務家に徹底するように、通達等で配慮いただくということでございますね。——終わります。

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 民主社会党を代表いたしまして、以下述べます希望意見を述べ、また、あとで採択されます附帯決議を順守していただくということを条件にいたしまして、賛成の意見を述べたいと思います。 本法案の趣旨等につきましては、もう論じ尽くされましたから省きますけれども、先ほども御質問で確認さしていただきましたように、本改正案の成立によって一番懸念されますところは、本案の趣旨に反して一般の業務上過失致死傷事件の科刑が引き上げられるという結果をもたら…

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 まだ同僚議員も官房長官に対する質問を待っておられるようでございますから、簡単にと思いますけれども、ぜひこの際聞いておきたいことを二、三点お願いしたいと思います。 先ほど与党の先輩委員からかなりきびしい追求がございまして、私は王子の野戦病院事件も含めて全学連問題全体を、この際感情に走らないで、冷静に御一緒に考えてみる立場から申し上げたいと思います。 昭和三十五年六月十七日、例の第一次安保闘争の直後に朝日、毎日等、日本の七大新聞…

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 終わります。

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 いまの猪俣委員の質問に関連するのでございますが、柳事件について若干補足して聞いてみたいと思います。この事件で十名ほど現行犯逮捕で、航空法違反、公務執行妨害に問われておるようでございますが、その方々のその後の措置はどうなっておりますか。

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 尊敬する中川局長のおことばでありますけれども、私はこの事件できょう質問するということを通告してあるわけです。幾ら関係当局が警察、検察庁であろうとも、やはり柳の送還に関連して起こった事件であるのに、入管の方々は全然無関心である。私は非常に無責任なというか、誠意について遺憾な感じがいたします。私が陳情を受けました範囲では、この柳さんは飛行機に乗るときに舌をかんだそうでありますが、いま写真を見せられましたので、お元気なようで安心し…

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 舌の点はどうですか。

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 ほんとうに私は言いたくありませんけれども、あまりにも誠意がないのじゃないか。異国の日本で勉強している人に対して、いかにある程度の法律違反の行為があるにしましても、私はその態度はどうしても納得できない。しかも、局長は外交官の御出身であるのに、台湾の方々に対してこういう態度をとるとはどういうわけか。台湾でなくても国際関係を考えた場合に、人間としても私はどうも妥当な行為だという感じがいたしません。ちょうちょうすることは避けますけれ…

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 いまのその陳大使の確認の話は結局は話なんですね。文書の覚え書きか何かそういうものが交換されたかどうか。拘束力について、われわれのほうで、たとえば台湾政府にもしこの柳さんが将来訴追されるというような場合に、大使のお約束は彼の弁護資料になるのかどうかという、その辺の問題が一つと、それから先ほどの写真でございます。これは非常にうれしいニュースでありますが、これは間違いなしに彼の写真であるか、入手経路等について明らかにしていただきた…

民主社会党1968/03/29

第58回 衆議院 法務委員会 第15号

○岡沢委員 時間の関係でこれで終わりますけれども、必要があれば質問を留保させていただき、今後また引き続いて場合によったらこの委員会で聞かしていただくということにして質問を終わります。