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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1968/05/24

第58回 衆議院 法務委員会 第33号

○岡沢委員 そこで具体的に国学院大学の研修部というものの存在についてお尋ねをしたいわけでございますけれども、これは大学のほうで生徒の募集要項として出されたパンフレット、新聞広告等によりますと、他の学部と全く同じような立場で文学部とかと並列されている。一見大学の学部に相当するような印象を与えますけれども、実質は二年課程のようなものでございますし、しかもこれについて先ほどお尋ねいたしました二級普通免許の局長のお答えになりました基礎資格が当然…

民主社会党1968/05/24

第58回 衆議院 法務委員会 第33号

○岡沢委員 私も、いわゆる文学部の神道研修科であればそれほど問題にしないわけでございますけれども、いま局長にも見ていただきたいと思いますが、あたかも文学部あるいは経済学部と並列するようなかっこうで神道研修部というのが、こうして募集要項に出ておるのでございます。ここに神道研修部とありますね。これを見てください。あたかも独立の学部のような存在として生徒を募集したり、あるいは二年課程でありながら四年制大学の一学部を形成しているような印象を与え…

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 法務委員会 第26号

○岡沢委員 ただいまの猪俣委員の質問とも関連させてもらい、また柳文卿事件の背景ということも考えて、これから二、三の問題について質問したいと思います。 第一点は、在日台湾人の法的地位の問題。外務省としてもお答えをいただきたいと思うのでございますけれども、柳文卿事件が起こったのもやはりそれと結びつくと思うのでございますが、御承知のとおり、在日韓国人につきましては、日韓基本条約、またそれに付属する協定等で特別の地位が与えられておるわけでござい…

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 法務委員会 第26号

○岡沢委員 私から指摘するまでもなしに、先ほど申し上げました「日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定」によりますと、いわゆる永住権の問題、強制退去の問題につきまして、在日韓国人は特別な法的保護を受けているわけであります。具体的に永住権の問題、特にいまの柳文卿とも結びつきますけれども、強制退去の問題について、せめて在日韓国人並みの法的保護をなさる御用意があるか、あるいはそれについての今後の外務省…

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 法務委員会 第26号

○岡沢委員 私は、いまの答弁はきわめて不満足でありますし、今度の柳文卿事件の背景とも結びつきまして、いわゆる台湾人の中で台湾独立を標榜される方が相当あるということから、要らざる配慮を国民政府あるいは中共に対してなされる、そういうことから、結局事なかれ主義で一時を糊塗されておるというふうにしか解釈できないわけであります。なるほど、国民政府からも喜ばれず、中共からも喜ばれない台湾独立運動をなさる方々の存在かもしれませんけれども、私は、新しい…

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 法務委員会 第26号

○岡沢委員 いまお答えにもありましたように、まさに日華条約の第三条の問題だと思うのでございますけれども、この日華条約自体が昭和二十七年に締結され、すでに発効している条約であります。それから十五年もたっておりますのに、いまだにいまおっしゃいました特別取りきめがなされておらない。これは相手方のあることでもありますけれども、やはり現実にいまの補償の問題、十五年もたち、あるいは戦後二十年もたっていまだに解決されない。国と国との事情はあるにしまし…

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 法務委員会 第26号

○岡沢委員 いま中川局長の御答弁とも関連をして、これは外務省のほうでも入管のほうでもけっこうでございますが、現在の台湾における政治犯の処罰規定について資料をお出しいただきたい。私の知っております範囲では、蒋介石政権下の台湾においては、国民の政府批判や反政府的言動をきびしく取り締まり、そのために特別法が制定されておる。その特別法は、一九四七年に制定施行された懲治叛乱條例で、その二条一項において「刑法一〇〇条の規定する内乱罪に対する刑(有期…

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 法務委員会 第26号

○岡沢委員 いまの局長の御答弁そのものは私も了解したいのですが、その精神はおそらくいま急に始まったことじゃなしに、過去においても同じ精神をお持ちになっておったはずなんでございます。しかし、柳文郷の強制送還においては、その精神とは全く違う行動が事実をもって示されたというふうに解釈せざるを得ない。これはいかに理屈をおつけになりましても、先ほど猪俣委員も御指摘になりましたが、むしろ日本における裁判の機会をことさらに避けるというような処置に出ら…

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 法務委員会 第26号

○岡沢委員 時間ですからもうこれで質問を終わりたいと思いますけれども、局長がそういうふうにおっしゃるとまた触れたくなるのは、例の三月二十七日の午前八時ごろに地裁の民事二部の受付係から入管のほうに電話をさせてもらって、本件は審査中であるから送還の執行を見合わせるようということも要望しておる。局長がそれを御存じでないはずは実際問題としてないわけです。ほかに証拠もあるわけですけれども、そういう個々の具体例をここで論じようと思いませんけれども、…

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 私、約三十分という約束でございますので、六時四十五分が参りましたら、途中でもう質問をやめるということを前提にして三、四点の問題をお尋ねしたいと思います。 いま武藤委員から、超過負担の問題について質問がございましたが、最初にこの超過負担についてお尋ねいたします。 自治省のほうに、超過負担に対する基本的な態度をどういうふうにとっておられるかということと、それから、地方財政計画上のこの超過負担の取り扱いについて御説明いただきたい。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 大蔵省のほうに聞きたいと思うけれども、いま自治省の財政局長としての、超過負担に対する基本的な態度の表明があったわけですが、大蔵省も同じだと考えてよろしゅうございますか。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 その超過負担につきましては、従来千億とか千二百億といわれておったのに、昨年度の調査では四百十一億という結果でかなり差があるわけであります。この辺の数字の違いはどこに原因しているのですか。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 いま御答弁がありましたけれども、四十三年度の超過負担の解消額を数字でお示しいただき、その具体的な例についても御説明いただきたい。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 御承知のように、物価は確実に上昇傾向にございますし、給与のベースアップというものも当然考えられるわけでございますが、今後の超過負担の解消措置と、この物価上昇、あるいはベースアップとの関連についていかなる考えを持っておられるか、お尋ねいたします。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 それでは、時間の関係で、超過負担につきましてはその程度にいたしまして、次は過密対策についてお尋ねをいたします。 最近における人口の都市集不に伴いまして、大都市及びその周辺における市町村では、これに対処するための学校とか、都市計画事業、し尿、ごみ処理施設などの財政需要が急増していることは御承知のとおりでございますが、その問題について、四十三年度の交付税上の財政的な措置はどのようになっておりますか、お尋ねいたします。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 これらの大都市周辺における財政需要の中でも、特に市町村で困っているのは用地取得の問題ではないかと私は感ずるのでございますけれども、用地取得に対する財政的措置について具体的な自治省の御態度を御説明願いたい。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 都市対策一般について特に地方債が従来までも有効な役割りを果たしてきたと思うのでございますけれども、四十三年度の地方債計画を見ますと、前年度が六千六百九億円、本年度は六千七百七十三億円でその増加はわずかに百六十億、増加率は二・五%にすぎないわけでございます。その理由はどこにあるのか。これで実際適切な措置がとれるのかという点をお尋ねします。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 それでは、過密対策につきましてはまだ質問したい点もありますけれども、時間の関係で交通安全対策特別交付金、例の交通反則金の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、昨年の道交法の一部改正によりまして新たに交通法規違反者に対する反則金制度が行なわれ、この七月から施行されるわけでございますけれども、交通安全対策特別交付金として地方団体に交付される交付金の実態、具体的にはどういう扱いで交付金が地方団体に交付されるの…

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 この交付金の対象になる施設につきまして、具体的にどういう施設にこの交付金が使われるのか、御説明をいただきたいと思います。

民主社会党1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○岡沢委員 いま政令ということばが出たわけでございますけれども、この政令はもうすでに公布されたのかどうか。この政令に団づく配分方法について先ほど御説明がございましたけれども、補足されるところがありましたら、お答え願いたいと思います。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕